Famous Last Words『Arizona』US産ポスコア、3年ぶりの新譜EPリリース。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-
新型コロナウイルスに関する情報について

(旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
 
 
わかるわかる。
 
自分のやったことあるゲームを
 
他の人はどうやってんだろ?って思って見たり
 
そういえばこんなのやったな、って思って見たり
 
攻略動画とかを見たりはするけど
 
やったことないゲームを、
 
代替的な意味合いで動画見るとかせんなぁ。
 
んなことするくらいなら自分で買ってやるわ。
 
ライブを動画で満足してんのと一緒じゃんよ。
 
まぁ、ライブにはさ
 
そもそも日時は限定的なものだし、
 
人それぞれ行けない状況や距離的なものもあるし
 
そこらへんに対しては理解するんだけど。
 
そんなハードル、音楽よりもかなり低いゲームは
 
その動画見てる時間を、
 
自分でプレイする時間に当てた方が面白いんでねーの?
 
ってのを、少しだけ思いますけどね。
 
音楽にしろ、ゲームにしろ、映画にしろ、漫画にしろ
 
何でもそうなんだけど、
 
自分で体験する以上に面白いことないと思うんだけどなぁ。
 
どうも、トトです。
 
 
 
さて、先月は中旬から
 
気になるバンド、注目していたバンドのリリースが相次ぎましたが
 
それは今月も同じ…笑
 
ひとつひとつ消化していきましょう。
 
まずはこのバンドから。
 
 
 
Famous Last Words『Arizona』
 
 
 
US産ポスト・ハードコアバンドFamous Last Words
 
前作から3年ぶりとなる新譜Arizona
 
5/17にSBG Records からリリースしました。
 
とはいえ、前作はフルアルバムだったけど
 
今作はEPですけどね。
 
そして全5曲どれも、Music Video/Lyric Videoと
 
何かしらのVideoがUPされてる親切設計。
 
そんなFLW久々の音源、早速聴いてみました。
 
 
 
Runaways
イントロからへヴィサウンドを展開する1曲目。
しかし、曲全体としてはエモーショナル寄りか。
それもvo/Jeremy の声質が大きいかも。
しかし、イントロのようなへヴィなコアパートは
しっかりへヴィに、スクリームも。
エモーショナルポスコアナンバー。
 
 
The Game
2曲目は頭っからアップテンポにコア感強めに。
2コーラス目にはブラストからスクリーム、
そしてブレイクダウン突入という、上がる展開。
サビはクリーンと共に、やはりエモーショナルに。
 
 
Broken Glass
タイトルからも期待を煽る3曲目は、
ドラミングが個人的にツボった
アップテンポなポスコアナンバー。
1コーラス目はクリーン多め、
2コーラス目でスクリームからのサビ入り、
サビのメロディがまた良か。
ブレイク+スクリームもなかなかに攻めてて良い。
今作イチの私的お気に入り曲。
 
 
Scream
高く細かく刻むリフと、
クラップを煽るようなドラムから始まる4曲目。
タイトル通り、ボーカルはスクリームから。
打ち込みが少しエレクトロ感あるかな?
展開的にも少しEDMっぽいところもある。
でも本家ほどチャラついてないので全然あり。
テンポ感、リズム感が気持ち良い1曲。
お気に入り度は、前曲"Broken Glass" との2強。
 
 
No Walls
ラストの5曲目は、今作で最初に公開された曲。
こちらもへヴィなところはへヴィに、
スクリームやブレイクが映えるパートはありつつ、
クリーンのエモーショナルさは隠しきれない
そんなFLW節なストレートなポスコアナンバー。
 
 
 
 
以上、
 
Famous Last Words『Arizona
 
でした。
 
シアトリカル感なくなっちゃった…(´・ω・`)
 
ってのは個人的に残念な部分ではあるけど
 
そもそものレベルは低くないバンドではあるので
 
この手のポスコアサウンドが好きな人には
 
大いに聴けちゃう、気に入る可能性のある1枚。
 
何だかんだ、FLWも'10年代のバンドなのでね、
 
この世代のポスコア好きにはストライクだと思います。
 
また、今作は全5曲で総尺約16分という短さなので
 
サクッと聴けて、手軽にリピートできるのもポイントかな、と。
 
 
 
ってことで、
 
レビューもサクッと終わりましょう。
 
エモーショナルポスコア好きには是非。
 
 
 
 
関連記事
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冒頭ネタのフラグを回収しますが、
 
そうして興味を持って自分で買ったゲーム
 
隻狼を終えて、春のセールで購入した2つのうちの片方
 
バットマン:アーカムナイト
 
を、プレイ中です。
 
PS4のスパイダーマンが話題になっている時に
 
結構近いもの、比較されたものとして
 
名前を挙げられていたのが購入のキッカケでした。
 
 
マーベル人気No.1のスパイダーマン
 
DC人気No.1のバットマン
 
それだけに少し期待もしてました。
 
 
キャラ像的には、スパイダーマンの時ほど知識0ではなく
 
すげー小さい頃に、映画をチラ見してて
 
映画よりむしろ、テレ東版アニメの
 
アミューズメントシアター・バットマン』を
 
よく見ていたので、そっちの印象が残ってます。
 
今思うと、声優が色んな意味ですごかったな、とw
 
まぁ、こんなアニメでキャラ像もクソもないですがw
 
バットマンって『探偵(の側面もある)』なんだ…
 
ってのを、アーカムナイトやって初めて知ったくらいだしw
 
なるほど、ゲーム内で
 
ウィッチャーみたいな謎解き要素もあるワケだわ。
 
 
そんな"アーカム"シリーズの最終作である
 
アーカムナイトをプレイ中ではありますが
 
 
上記まとめサイトで言われてることを実感。
 
挫折はしないし、操作感は慣れも必要だし、
 
それは別にいいんだけど
 
良い感じのチュートリアルとか、サブクエの進め方とか、
 
え、結局これどうすんの?何やりゃいいの?
ミッション選択はできるけど、どこ行きゃいいの?
救出しろ!…って、コイツどこにいんの?
 
などなど、説明不足な面は感じるなぁ。
 
過去シリーズ経験者とか、
 
洋ゲーマスターならわかるもんかと思いきや
 
洋ゲー経験者も、シリーズ経験者も、
 
この『不親切』を感じる人はいるみたい。
 
 
スパイダーマンを先にプレイしてたから余計にね…
 
サブクエで行くべき場所、やるべきこと、
 
そういうのは、スパイダーマンだとわかりやすいし
 
迷うことなかったし、不親切を感じることはなかったもんなぁ。
 
 
とはいえ、そういうのにも慣れてきて
 
ここをこうすればやりやすくなるんだな
 
みたいなのも少しずつわかってきたので
 
やり始めほど不便は感じなくなってきたけど。
 
 
しかし、スパイダーマン同様
 
フォトモードによるスクショは楽しいな( ´∀`)
 
加工面はスパイダーマンほどバリエーションは多くないし、
 
スパイダーマンは2018年だったけど、
 
2015年リリースの作品でもこれだけできるのか…
 
ってのは、洋ゲーすごいなぁと感心。
 
日本はやらないのか、出来ないのかは知らんけど。
 
そんな操作にも慣れてない時点で
 
最初に撮ったスクショがコレでした。
 
 
グラフィックも全然文句なしのクオリティなので
 
こういう機能あるとつい使っちゃうな( ´∀`)
 
 
 
なんだかんだ、スパイダーマンは800枚くらい撮ったし…w
 
 
とりあえずアーカムナイトが終わったら
 
数年前に、セット売りだったから買ったものの
 
封すら開けてない『ダークナイト』シリーズ観ようかねw