Zebrahead - サマソニ常連バンドはフェス20周年に何を思う?新譜を引っさげ今年も来日! | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

最近、ブログのブックマークを少し更新しました。

 

アメブロのブックマークなんて、PCでしかわかりませんが。

 

その中でも、先日Twitterの方でフォローされた

 

恭平 a.k.a こども社長さん 【@kyoopeesnet

 

この方は元バンドマン、現ライブハウスのオーナーさんで

 

さらにYouTuberでもあります。

 

ブログもYouTubeも割と歴は浅いらしいですが

 

アクセス数はウチより遥かに上、

 

そういった業界内にいるからこそ、いたからこそ書ける記事、

 

動画もあって、非常に面白いコンテンツを展開しています。

 

最近UPされた動画では、RNR TOURSのワッキーさんの動画

 

 

ツアーの裏側の話とかもあって面白かった。

 

音楽シーンの裏側も、こういう話ばかりだったら

 

自分の音楽熱も冷めてないんですけどねぇ…

 

皆さんも興味があったら是非フォロー!

 

どうも、トトです。

 

 

 

さて、今日のネタはですね

 

そんな裏側に迫ったインタビュー記事!

 

もはや来日常連となった海外バンドと、

 

そのバンドの来日公演、フェスを運営する企業の

 

社長とのスペシャルインタビューです。

 

そいつを基に、自分も興味を持ったところは抜き出して

 

自分の見解を語っていきましょう。

 

 

 

 

ゼブラヘッドがサマソニ常連の理由、クリマン清水社長とバンドが大放談(Rolling Stone Japan)
 

―皆さん、ほぼ毎年日本に来ていますが、さすがに飽きませんか?

 

全員:ノー!

 

ベン(Ba):これがカリフォルニアのフレズノだったら確かに飽き飽きだけど、日本は地球上で最もアメージングな場所のひとつだからね。ライブとか今回みたいな口実があるなら、俺たちはいつだって来るよ。

 

アリ(Rap):そうだね。日本は長い時間をかけて来る意味がある場所だよ。

 

―そして、SUMMER SONICはほぼ毎年のようにゼブラヘッドを呼んでいますが、飽きま……

 

清水:(質問を遮って)私は正直、飽きてきました!(笑)


一同:あっはっはっ!

 

マッティ(Vo, Gt):(通訳に向かって)もっといい感じの言葉に翻訳してくれよ(笑)。

 

―(笑)真面目な話、なぜサマソニはそんなにもゼブラヘッドを欲しているんですか?

 

清水:初めてゼブラヘッドがSUMMER SONICに出たのが2001年で、あの頃の彼らのライブは本当に凄まじかったんだよね。で、どんどん日本で人気が出てきて、うちにはPUNKSPRINGみたいにゼブラヘッドに合うフェスがたくさんあるからそういうフェスにも出てもらってるうちに、クリエイティブマンのファンが「ゼブラヘッドは毎年来るよね?」みたいなことを言い始めたから、こっちも毎年呼ばなきゃいけないようなモードになっていったって感じはあるね。だから、これはファンの力です。

 

アリ:最高だね。

 

ベン:感謝するよ。PUNKSPRINGもすばらしいよね。あのフェスはクレイジーだし、観客も狂ってる。俺たちはこれだけたくさん出演することができてラッキーだよ。

 

清水:今は、ファンが「あれ? 今年、ゼブラヘッドはどうしたの?」ってゼブラヘッドがいないことがおかしいって感じるようになってきて、出演をアナウンスすると「あ、やっぱり出るよね」って安心するという面白い状況になってきてる。

 

全員:あはは!

 

ベン:いい話だね! 真面目な話、もしそういうキッズや(清水)直樹がいなかったら、俺たちは存在してないよ。これは100%、直樹とクリエイティブマンのおかげ。

 

エド(Dr):俺たちの人生において、彼はトップ5に入るぐらい大切な人だよ。

 

清水:ありがとうございます。

 

 


彼らのキャラクターも相まって笑い話になってるけど、
コレって結構すごいことだって思うんですよね。
20年も続く都市型大型フェスで、出演最多記録を更新中、
その背景にあるのが「オーディエンスが求めていること

今の音楽シーンを見るに、今後、ZHのような立ち居地のバンドが
出てくる可能性は限りなく0に近いと思うんです。
まず、ZHと同じくらいのキャリアで、
ファンの年齢層が被っているバンドでも、
ここまで頻繁に来日するようなバンドっていないし、
ZHよりもキャリアが浅く、ファンも若いようなバンドは
そもそも来日すること自体が厳しいことになってる。
そういった意味で、今後ZHのようなバンドは
2度と現れないような気がします。


しかし、ZH人気にも陰りがあった時期があると思うんです。
体感としては、2012~2014あたりかなぁ。
確かに一定の人気はあったけど、洋楽の人気や知名度が
下降中だった年でもあるのも背景としてはあると思うんだけど。
でも、2015年MAN WITH A MISSIONとのスプリットEPを出した。



そこで邦□ックキッズ()の琴線に触れ、
人気や知名度が少し再燃したような気がするんですよね。
だって、コレがキッカケで、ZH単独だったら

一生かかっても辿り着けないさいたまスーパーアリーナ
MWAMのゲストでライブやったんだぜ?
フェスでそんなデカイ会場でやるのとはワケが違う。
そういったところの影響は侮れないような気がします。


ま、個人的には複雑ですがね←

 

 

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清水:ゼブラヘッドが面白いのは、通常、フェスだとみんな普段と同じショーをやるのに、彼らはなぜかコメディアンを呼んだり、なにかしら日本だけで披露するアイデアを考えてきてくれるところ。それをファンが楽しみにしてるんだよ。

 

アリ:びっくりさせたいし、みんなが予想していないものを見せたいからね。

 

―なんでそういうことを始めたんですか?

 

アリ:ライブを観に行くときって、そこに行ったっていう事実だけで、それがどんな内容だったか、どんなに楽しかったっていうことをすぐに忘れちゃう。だけど、俺たちはその楽しかったっていう思い出をしっかり覚えててもらいたいんだ。そのためには自分たちも楽しまなきゃいけない。

 

―そうですね。

 

アリ:音楽はある種の逃避だと思うんだよ。世界では本当にひどいことが起こってるけど、バンドを観に行くときだけはそういうことを忘れられて、最高の時間を過ごせる。そういうことを俺たちがファンのためにできるっていうのはとても気分がいいよ。俺たちは世界中を旅して、ビールを飲んで、音楽を演奏するのが世界で一番グレイトなことだと思ってるからね。

 

 


こういうところで、日本人の注目を集めたところも大きいかと。
こんな日本有数の大型フェスの、海外バンドのメインステージに、
ダンディ坂野岡本夏生が出るなんて誰も思わないじゃないwww


は?何で?www
ってのがウケるのも間違いなくあると思う。
そういうところに主催すらも期待してるからね。
ファンだろうが、ファンじゃなかろうが、
こういうのって話のネタにも出来るしね。

 

 

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―ゼブラヘッドは日本にも毎年のように来てますけど、実はイギリス、ドイツ、ロシアといった国々にも日本と同じかそれ以上の頻度で訪れています。そのヴァイタリティはどこから湧いてくるんですか?

 

アリ:ウクライナとかロシアみたいな国は、たくさんのキッズから「来てくれ!」ってリクエストが来るんだ。俺らはそういう場所にいつも出向いて、ライブをするようにしてる。多くのバンドは、「ああ、ロシアのことはよくわかんないから……」みたいなことを言うけど、そこにいるファンは他の地域にいるファンと同じようにクレイジーだし、音楽を愛してるんだ。だから、俺らの音楽を聴きたいって言ってるファンがいる場所で演奏する機会があるならそのチャンスを逃さないで、俺らがいつもやってることをやりたいし、そうやっていいライブをするために努力するんだよ。

 

 

 

こういうのが一般的ですよね。
ある国では、あるバンドを呼ぶ為に、
ファンがクラウドファンディングによって資金を集め、
実際にバンドの招聘に成功してる、なんて事例もあるくらい。
そういう話を聞くと、別にZHのことだけじゃなしに、
日本って本当に恵まれてるし、特殊なんだと思う。


ファンが行動を起こさなくても、
バンドが来日する算段が整ってしまう


これが厚顔無恥なリスナーを生み出し、
望む望まないに関わらず、その時のライブに行かなくても、


『その内また来てくれる』
『次の来日は行く』


なんてことを考える人を生み出してしまう。
"その内また…"、"次の来日…"なんてものは

確約されたものじゃないのにね。
海外バンドの来日ってのが、

ZHみたいのが普通だと思っちゃいけないんだよ。


ファンが呼ばなくても、呼んでくれる人がいる


そういった人たちが決して少なくない数存在していて
それがどれだけ恵まれた状況で、
それがどれだけ特殊な文化だっていうことを、
リスナーがちゃんと理解することが本当に重要だと思うんですよね。

 

 

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―清水社長は長年ゼブラヘッドを見てきて、彼らに変化を感じますか? それとも何も変わってないと思いますか?

 

清水:バンドって変化することをよしとするパターンもあるし、特にパンクだと変わらないことがよしとされていて。変わらないっていうのはすごく難しいんだけど、ゼブラヘッドはファンを一番大事にした結果、ラモーンズみたいに変わらないことを選んだバンドだと思う。だからこそ、日本のファンはこれだけ長い間彼らのファンでいられるんじゃないかな。

 

ベン:ドウモアリガトウ!

 

 

 

そうそう、そういうバンドが好きなんです。本当にね。
ZHもそういうバンドのひとつに数えられるのは間違いない。
それに加えて、人気や知名度を維持できているのも、
昨今では先述の通り、MWAMというテコ入れが
大いに成功した結果だとも思う。

 

 

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―ゼブラヘッドの皆さんは、20周年のSUMMER SONICに何を期待しますか?

 

ベン:今年もラインナップがすごいよね! BABYMETAL、MAN WITH A MISSION、レッド・ホット・チリ・ペッパーズがみんな俺らと同じ日に出るんだぜ。俺らもキッズみたいになって、好きなバンドをあちこちのステージで見ると思うよ。興奮してるね。

 

エド:俺も同じだよ。

 

清水:ランシドも同じ日だよ! 

 

ベン:そうだった! オーマイガッ! あと、ジ・インターラプターズもだよね。

 

清水:あとは、ダムドも決まったよ。

 

ベン:え、マジで!?

 

ダン:ダムドが出るの!? それはすげえ!

 

アリ:クレイジーだね!

 

 

 

そう、2日目はね
ロック好き、パンク好き、バンドミュージック好きが

喜ぶラインナップなんです。
だからこそ自分も2日目に行く気満々でいるのです←
まぁ、今出てるラインナップの中でも個人的な目当ては


Bring Me The Hrizon
Rancid
The Interrupters
Deaf Havana
Circa Waves
Zebrahead


あたりかな。

 


 

これに加えて、近年高騰傾向にあったチケット価格も
20周年ということで


1日券 \15,000
3日通し券 \39,000
プラチナ \25,000


と、かなりの大盤振る舞いをしてくれています。
そもそも来年は東京オリンピックの影響もあって、
開催しないんじゃないか?みたいな噂もあるし、
その前年に20周年を迎えられたのは
タイミングが良すぎましたね。

 

 

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―清水社長はゼブラヘッドのニューアルバム『ブレイン・インベーダーズ』は聴きましたか?

 

清水:それがまだなんだよ。ちょうだい!

 

ダン:直樹のためにいいコースターを作ったよ(笑)

 

全員:あはは!


―今作はすごくハードなサウンドで、ストレートなパンクアルバムになったと思うんですがいかがですか?

 

ベン:今回は曲を書くのが楽しかったんだ。俺たちは速くて重い曲を書きたかったし、自分たちのために曲を書きたかった。なぜならそれが俺たちのやりたいことだったし、周りの人たちが俺たちに何をやってもらいたいかっていうことを気にしたくなかったんだ。その結果として、ヘヴィでファストな曲がたくさん揃った。ライブをやってるとわかるんだけど、世界中のキッズはヘヴィな曲でクレイジーになるし、こっちもそれがすごく楽しいんだよ。

 

エド:俺たちは元々、ヘビーな音楽が好きなんだよ。レーベルはシングル用にラジオでかかりやすい曲を作らせようとしたけど、そんなのクソだよ。今作はゼブラヘッドの歴史のなかで初めて自分たち自身で作ったアルバムかもしれない。

 

 

 

コースターにしたらCDぶっ壊れそうだなwww
で、気になるその新作ですが。

 

Brain Invaders
01. When Both Sides Suck, We're All Winners
02. I Won't Let You Down
03. All My Friends Are Nobodies
04. We're Not Alright
05. You Don't Know Anything About Me
06. Chasing the Sun
07. Party on the Dancefloor
08. Do Your Worst
09. All Die Young
10. Up in Smoke
11. Ichi, Ni, San, Shi
12. Take a Deep Breath (And Go Fuck Yourself)
13. Better Living Through Chemistry
14. Bullet on the Brain
15. Follow Me (Short Version)
 ※国内盤ボートラ


 

件のMWAMとのスプリット作以降の近年の作品って、
どーも日本ウケが良さそうな曲、アルバムになってる気がする…
って、聴いててめっちゃ思ったんですよねぇ(。-∀-)
それは今作も印象は変わらず。
しかもさ、avexと契約・所属するとかっていう
ワケわからん事態にまでなってるじゃないですかw
間違いなくそれが影響した結果か、
まさかのE-Girlsカバーをボートラにするという…



しかも日本語で歌ってるw
ライブのMCであれだけ日本語(下ネタ)喋ってる連中が、
日本語でこれだけ歌えるってのも今さら驚きゃしないけどさw
こういうとこやぞ!w
はー、どんどん日本向けになっていくのは嬉しいやら悲しいやら。
最近はTwitterとかでも、日本語ツイート多すぎるんだよw


っていうね、アルバムのテイスト、曲ごとのクオリティは
ホントに日本のキッズ()が好きそうなのが増えてきたのは
個人的にはマイナスポイント。
どの曲聴いても陽性で、バカみたいに盛り上がれるような
パーティチューン満載なのは今まで通りなんだけど、
過去作に見られるような「Zebrahead感」が薄まり、
「日本向け」って雰囲気が濃くなってきてる気がする。
そんなもん、ここでも書いてきてるように
彼らの日本に対する愛情()を見れば一目瞭然なんだけど。


でも、今作にしろ、近年の作品にしろ、
数は限りなく少ないけども、
コレはカッコイイ!
って曲があるのも確かなんです。
今作ではそれがインタビューの回答にも表れてる。


今回は曲を書くのが楽しかったんだ。俺たちは速くて重い曲を書きたかったし、自分たちのために曲を書きたかった。なぜならそれが俺たちのやりたいことだったし、周りの人たちが俺たちに何をやってもらいたいかっていうことを気にしたくなかったんだ。その結果として、ヘヴィでファストな曲がたくさん揃った。ライブをやってるとわかるんだけど、世界中のキッズはヘヴィな曲でクレイジーになるし、こっちもそれがすごく楽しいんだよ。


俺たちは元々、ヘビーな音楽が好きなんだよ。レーベルはシングル用にラジオでかかりやすい曲を作らせようとしたけど、そんなのクソだよ。


っていう中でも、その言葉を如実に表している
リードトラックと思しき1曲目



この曲が文字通り、ヘヴィでファスト!
コレはカッコイイよ!
サウンド的には自分が世界一好きなバンド
Sum 41 っぽさが垣間見えて、余計に気に入りました。

この曲の他にも、日本語での数字をタイトルにした

"Ichi, Ni, San, Shi" とかもね。


ダンがこのバンドに入ってから10年が経ったんだけど、彼はヘビーなサウンドを得意とするギタリストで、メタリカの曲がすごく上手で音もヘビーなんだよ。だから前までは「それはちょっとメタリカすぎるからやめよう」ってなってたけど、今は好きなようにやってみようっていうノリだったから、ダンのギターも「メタリカっぽくてヘビーでいいね」っていうことになったんだ


インタビューでもこう言っていて、
ZHのDan が、サムでいうDave のポジションなんだな、と。
サムも昔はライブでMaster of Puppets とかEnter Sandman
カバーとか、一部分だけどやってた時期ありますしね。
そういったところも、今回のこの曲が気に入った由縁かもしれません。

こういう曲をもっとアルバム全体に欲しかったなぁ。

そんな日本向けになりつつも、
こういったカッコイィ曲も少ないながらもあるし
前作Walk The Plankの中からだったらコレ


さらに遡っての全然作Call Your Friends からはコレ

とかね。
要所要所で「おっ」と思わせる曲があるのは
このバンドを見限れない部分ではあります。
単独公演があっても、たぶんもう行かないでしょうけど←

 

 

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―清水社長は今年のゼブラヘッドに何を期待したいですか?

 

清水:ライブを盛り上げてくれるのはまず間違いないので、そこは心配してない。でも、今度はどんな新しい日本語を覚えてきてくれるのかが気になるね(笑)。

 

全員:あはは!

 

ダン:そこはリサーチが必要だな(笑)。

 

清水:ここまでステージ上で日本語を喋ってくれる人たちはいないですよ。それが日本のファンはうれしいんだと思う。

 

ベン:俺たちにとってもそうだよ。

 

 

 

ま、このバンドの"今"に対して色々思うことはあるけど
何だかんだで日本を好きでいてくれるのは嬉しいし、
こうして日本に来て、日本語でMCをしてくれる。
それが例え下ネタのオンパレードであってもw
でも、それが嬉しいってのは確かですしね。

 


ただ、

 

 

自分はね、最近のコイツらのことを見てて思ったんです。


海外のバンドが日本を好きになってくれるのは嬉しいけど


ZHみたいになることは全く望んじゃいねぇんだ、とw


コイツらの場合はやりすぎw 来すぎwww


そこに関してはありがたみもクソもないわw


こんなんになるのはZHだけで十分ですw


前もどっかの記事の冒頭でも言ったけど


ライブではたくさんの日本語を話してくれる


Simple Plan と違うのはこういうとこなんだよなぁ。


SPもZHも世界中に知られているバンドだけど、


おそらくSPの方が人気や知名度、需要は上だろうし、


彼らも親日バンドではあるけど、


ZHほど日本特化みたいなことにはなってないですしねw


事ある毎に日本語ツイートなんてしないんだよw


来日もZHほど頻繁じゃないし……


って、来日頻度に関してはZHが異常なだけなんだけどw


大好きな海外バンドが、日本を大好きになってくれるのは嬉しいけど


距離感」って大事なワケよ。


シマウマ野郎共は、引くくらい日本との距離が近すぎるw

 

 

と、まぁ


憎みきれないのも、このバンドの長所ですわな。


それだけのものを、これまでこうやって長い間、


築いてきたワケですし。

 

その結果、20周年を迎えるサマソニにも


既定路線的にしっかりラインナップされました笑


今年の夏も、


オーディエンスにたくさんの笑顔を届けてくれることでしょう。


サマソニと言えばZebrahead

Zebrahead と言えばサマソニ


こんなバンドは他にいないと思います。


今年のサマソニ、東京2日目と大阪初日


彼らのライブを見る人は大いに楽しみましょう。


言われなくても、彼らが楽しませてくれると思いますがw

 

 

 

 

 

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