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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、いわしのトマト煮です。

野菜はニンニク、玉ねぎ、人参、アスパラガス、ほうれん草と多めです。

ハーブは生タイム、生バジル、乾燥オレガノ、乾燥ローリエと多めに加えていますが、青魚なのでちょうど臭み消しと香り付けになりました。

 

食べる直前にパルメザンチーズを振りかけましたが、

ご飯にも、ちょうどいい味加減でした。

 

 

いま財務省の文書改ざん問題をめぐって、野党の追及と審議拒否により国会の機能が停止し、官邸前などでは連日の抗議行動が行われています。

 

確かに、安倍政権の個々の政策やその進め方には、相当の問題はあると思います。
そして財務省の文書改ざんについては、問題解明が必要であることはいうまでもありません。

 

だが安倍内閣が総辞職、あるいは9月の自民党総裁選で新総裁に変わって、石破や岸田あたりの新政権になれば、緊縮政策が取られることは確実でしょう。
財政再建の名の下に国債発行額は極端に減らされ、日銀の金融緩和も縮小あるいは出口戦略を取らされ、デフレ脱却もままならぬうちに一気に不景気に転ずるでしょう。
大量失業時代の再来です。
その上で、2019年には予定通り消費税は10%に増税され、2020年の東京五輪を経て、2021年以降は深刻なデフレ不況が再来することになります。

 

そもそもデフレ脱却のための金融緩和策は、アメリカのリベラル派経済学者ポール・クルーグマンは1990年代後半には日本がとるべき金融政策として提言していましたが、日本国内では無視され続けてきたものです。2001年に初めての量的緩和が始まり、2003年に本格化することでようやく長期の不況からの脱出の可能性が見えたものの、インフレ傾向が出始めたとたんに日銀は金融緩和を打ち切り、再び景気が後退しはじめたところに2008年のリーマンショックが直撃した経緯があります。

そして同年に与野党の同意によって成立した日銀の白川総裁体制の下では、金融緩和に対して否定的で、小幅の金融緩和策しか取られなかったため、リーマンショックからの脱出が困難で、むしろデフレ不況が深刻化してきていました。

さらに2010年に誕生した菅直人政権の下では、菅直人総理(当時)は、当初は金融緩和に興味を示したものの、菅政権の経済ブレーンの小野善康氏による「金融緩和に意味はない」との助言をまともに受けてしまい、デフレと円高による不況が深刻化することとなりました。
このような状況が再来する可能性は高いと見ています。

 

そうなったら、国民の怒りは岸田や麻生にも向かうでしょうが、それ以上に野党各党に対する失望や憎悪として向かうでしょう。
とくに現役世代や若者層の間では、野党は憎悪の対象でしなくなることでしょう。

 

だが、野党各党には、そうした見通しというものがまるで感じられません。
安倍政権さえ倒せば、あとは野となれ山となれというのでは、責任政党としての立場の放棄であるどころか、そもそも国民の税金で給料を得ている公職に就く者としての適格性すら疑問符が付きます。
そして野党、立憲民主党、民進党、希望の党、さらに社民党や共産党までが財政均衡重視の緊縮派である点では、自民党と大差ありません。

 

私は、自民党だけでなく野党各党についても、このような政党に人々の生活を託すのは危険と判断します。

 

もっとも、すでに反緊縮派は与野党双方から距離を置くべきだと考えており、立憲民主党批判もその一環として主張しています。

 

今夜のメニュー

・いわしの煮付け

・厚揚げ

・人参と長ねぎのみそ汁

・白飯

 

いわしは、塩焼きにすると小骨を取るのが面倒だし、魚焼きグリルを洗うのが面倒なので、煮付けにして小骨ごと食べられるようにしました。

煮付けにするのが一番楽です。

次はパン粉やパルメザンチーズを振りかけてオーブン焼きですね。

 

 

 

今夜は丹波地鶏のクリーム煮です。

胸肉を使いましたが、地鶏は胸肉を煮込み料理に使ってもパサつかないし、しっかり味が出ます。

パンは昨日つくった自家製バゲットです。

 

 

このたび、パン・ド・カンパーニュをつくりました。

しかも失敗した生地を利用したものです。

 

昨夜、いつも通りバゲッドをつくろうとパン生地を仕込んでいたのですが、小麦粉、イースト、水を混ぜて20分休ませてから混ぜ、再び休ませて、という工程を3階繰り返すオートリーズを行うはずが、ブログ生地を書いているうちにすっかり忘れてしまい、気がついたら1時間も経過していました。

 

工程を忘れた生地は使えないとのことで捨てようと思いましたが、もったいないので実験的にパン・ド・カンパーニュにしてみました。

 

なおバゲットは、新しく生地を仕込んで焼き上げました。

こちらは通常通りに焼き上がりました。

 

 

さて、パン・ド・カンパーニュですが、焼き上がりも切った時の見た目も問題がなさそうです。

気泡はまあまあ出来ています。

 

 

豚肉、玉ねぎ、キャベツを炒めて生のタイム、バジル、そしてトマトペーストで煮込んだ料理です。

パン・ド・カンパーニュは、ふつうに食べられます。

ただ、きちんとオートリーズで混ぜた生地と比べると、わずかに食感が劣りますが、気付かない程度の違いです。

 

そして最近気付いたことは、おそらくパン作りを始めた当初は、こね過ぎだったのだと思います。ほとんどうどんの生地をつくるレベルでこねていましたので(笑)。

意識的にこね過ぎにならないよう抑え気味にしたら、パンの食感が軽くなりました。

昨日、立憲民主党をはじめとする野党の財政政策を批判しました。


 

このブログの内容をそのままビラにして印刷し、本日、大阪市内で行われた反原発集会にて配布してきました。

 

タイトルは、「反緊縮左派は、立憲民主党と野党への幻想を捨てよ!」としました。

 

先日のブログ記事「公式サイトのプロフィール欄を大幅追加しました。」に書いたように、「美大在学中、絵画制作で試行錯誤しながら創作に対する考えに悩み、美大の環境に疑問を感じていた頃に、明大ノンセクト(アナキスト系で、いわゆる「悪質ノンセクト(笑)」)の存在を知り、サークルボックスへ出入りする。そして、それをきっかけに異端的極左活動に参加する」という経験を持つ者としては、まさに「異端的極左」としての活動でもあります。

なぜ「異端的極左」なのかといえば、かつて、「売春は女性差別」がリベラル派や左派の共通了解と信じて疑われていなかった時代に「セックスワーカーの労働権」を主張して激論を呼び起こしたり、これまたリベラル派や左派の間でタブーとなっていた「北朝鮮民衆の人権問題」を取り上げるという、日本の左派及び政治風土の中では「異端」でしかないような課題を取り上げていたからです。

 

そしてアメリカのバーニー・サンダース、英国のジェレミー・コービン党首の労働党路線、フランスのジャン=リュック・メランション率いる「不服従のフランス(La France Insoumise)」、スペインのポデモス、ギリシア急進左派をはじめとする「反緊縮左派」が共通して掲げている、量的緩和(国債を発行して中央銀行が買い支えたり、紙幣の増刷によって市中のマネーサプライの増加を行う)によるインフレ目標の実現と、緩和マネーを社会保障や所得の再配分政策の財源に活用することで消費を喚起して経済成長を実現するという路線はすでに知られつつあります。

だが、そうした提言をいくら行っても、日本の野党各党は欧州反緊縮派の金融政策を拒否して受け付けないという現状があります。しかも積極的な反論を行うのではなく、グダグダとした消極的な抵抗というレベルのものにほかなりません。

 

そうした中では、挑発的な批判ビラの配布は重要な意義があると考えており、むしろ批判ビラの配布による「反緊縮派」の登場をアピールする必要性を考えていました。

 

ちょうど森本学園問題にからんだ財務省の問題で立憲民主党が緊急街宣活動を行うとのことで、その場に登場してビラまきを敢行し、財務省に切り込む千載一遇を「内閣総辞職要求」なる安倍政権批判のおうむ返しをするだけの愚鈍な野党支持者に対して、積極的にトラブルを起こして一気に政治問題化しようと思いました。

だが、立憲民主党の街宣に乗り込むには準備不足のため、他の集会で配布することにしました。

 

反原発集会で置きビラと、集会が終わってデモに出発する前に配布しました。

 

 

とりあえず最初の行動であり、「小さな第一歩」といったところです。

 

ただ、集会後のデモに山本太郎参議院議員が来たので、ビラを渡しておきました。

ざっと見て「Good」のサインをしてくれました。

 

 

すでに「財源は量的緩和で紙幣を刷ればいい」という人は増えており、

どういう形になるかは分かりませんが、金融緩和を主軸とする反緊縮派は登場すると確信しています。

 

ヨーロッパ諸国では、反緊縮派政党の議会進出だけではなく、反緊縮デモなど議会外の政治闘争としても反緊縮闘争が行われています。

繰り返しますが、「反緊縮派」が政治闘争の場への登場は急務の課題だと思います。

 

久しぶりに「なか卯」の和風牛丼とはいからうどんセットを食べました。

ゼンショーグループのワンオペが問題になって以来、ゼンショーグループの傘下にある「なか卯」での食事も控えていましたが、労働環境が改善されて数年経つので、解禁しました。

 

チェーン店の牛丼はブログには書かないのですが、「なか卯」の和風牛丼はチェーン店の牛丼の中では美味しいと思っているので、特別に掲載します。

牛肉や長ねぎは素材感があり、甘めの味付けだがしつこい甘さではなく、美味しいです。

 

はいからうどんも、出汁はいい味加減で、あっさりした味が牛丼と対照的でバランスが取れます。

 

今年4月に予定されている日本銀行の総裁・副総裁の人事については、すでに黒田東彦総裁の続投に加え、副総裁には積極的なリフレ派で知られる若田部昌澄・早稲田大学教授、雨宮正佳・日銀理事の起用が発表されている。

すでに2013年に始まった日銀による量的緩和は、2014年には物価上昇率が2%を超え、景気回復を迎えると同時に、雇用が急増するとともに「売り手市場」ともなりましたが、同年の消費税8%引き上げと、公共事業の縮小により景気は後退し、2016年以降に持ち直してきてはいますが、2017年の物価上昇率は1%に満たない低い状態なのが実情です。

また2018年初頭からの日米同時株安など株価と為替の安定性が揺らぐ中では、いっそうの緩和政策を続け、デフレ脱却を確実に軌道に乗せることを最優先すべきだと思います。

その意味で、副総裁の権限は限定的とはいえ、若田部氏には黒田氏とともに活躍してもらいたいと思います。

 

今日のリフレ派が主張している金融政策は、ポール・クルーグマンやジョセフ・スティグリッツなど新ケインズ派のリベラル派経済学者が主張してきたことであり、ヨーロッパの反緊縮左派も主張しています。

上記の私の見方は、左翼が労働者人民の生活目線に立って主張すべきことであると思います。

 

さて、今日、このようなニュースを目にしました。

 

立憲民主 黒田東彦日銀総裁の再任に反対

 2018.3.8 19:25

http://www.sankei.com/politics/news/180308/plt1803080027-n1.html

 

立憲民主党は、日銀総裁・副総裁の人事同意について、黒田東彦総裁と若田部昌澄早大教授には反対し、雨宮正佳日銀理事については賛成するとのことです。

 

先日、立憲民主党はネオリベのデフレ政党と批判しましたが、この問題でも同様の立場を鮮明にするわけです。

 

立憲民主党は、党として量的緩和を否定する立場に立つわけですが、それでは立憲民主党の公約集に書かれた再分配政策は、財源はどうするのでしょうか? 量的緩和を否定するのですから、量的緩和に伴う国債の発行や紙幣の増刷などの緩和マネーは利用できません。 立憲民主党は、国債に頼らずに再分配政策を実行できるだけの財源を明らかにするべきです。

 

枝野幸男・立憲民主党代表は2017年12月、内需拡大を法人税増税で行うと言っています。

 

立憲・枝野代表インタビュー「政権交代目指す責任、内需拡大は法人増税で

2017年12月13日(水)11時07分 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9106.php

 

実は私も法人税は引き上げるべきとの立場ですが、枝野氏とは明確に考えが異なりますし、むしろ枝野氏の言う法人税引き上げは論外といわざるを得ません。

まず枝野氏の増税論に対する批判は、デフレ下での増税は景気後退効果が著しく、かえって税収が減少する可能性が高いということです。増税をするにはインフレ政策を行い、インフレ下での金融引き締め政策として課税することが必要になります。

だが立憲民主党は、インフレ政策である量的緩和を否定するのですから、枝野氏による法人税増税論は、デフレ下での増税論ということになります。

 

リーマンショック不況を引きずった最中に緊縮財政と増税策を行った菅直人政権と同じ失敗をやらかす危険性が高いといわざるを得ません。

経済音痴という他ありません。

 

同様の経済音痴は、社民党や共産党にもいえます。

社民党や共産党も、再分配政策の財源に富裕税、法人税引き上げ、金融所得課税の引き上げを掲げています。だが両党とも、量的緩和をインフレ政策として批判しています。

彼らによる財源論も、「デフレ下での増税論」にほかなりません。

 

そして、今後「反緊縮」については、以下の立場が問われて来ると思います。

私は最近、ウラジミール・レーニンの『なにをなすべきか?』と、福本和夫の論文「方向転換」はいかなる諸課程をとるか、われわれはいまそれのいかなる過程を過程しつつあるか」を読み、レーニンによる理論闘争の重要性と、福本和夫による「福本イズム」とも呼ばれる「分離・結合論」を評価しています。

 

そもそも、枝野代表自身は財政規律論者であるにも関わらず、現在の消費状況という口実で、実は「連合」の支援や有権者の動向を気にしてもいるのでしょうが、そうした戦術的な理由から「反緊縮」風に見せかけて擬態している、いわばモドキ・パチモン・フェイクにほかならないのであります。

そして労働者や人々の利害を代表する政党が、枝野代表自身が「保守政党」と自認するブルジョア・リベラリズムの党であり、同党所属の政治家には「政治改革」や「行財政改革」による財政規律を重視する新自由主義的な緊縮派が少なくないこと自体が、根本的な矛盾であるといわざるを得ません。

 

現在、反緊縮左派の少なくない人たちが今でも立憲民主党に期待しており、金融政策などでいくら裏切られても「いつか転換してくれる」との期待を捨てきれない状況にあります。

だが、立憲民主党への片思いを捨てきれない反緊縮左派の人たちに覚醒を促し、分離して結晶するための理論闘争が必要との結論を得ています。

 

そう、立憲民主党をはじめとする旧民進党系の野党に対しては、ことあるごとに批判を加え、クリスタリジーレンのための闘争を果敢に挑んで行くべきであると考えております。

 

WIXに開設している公式サイトのプロフィール欄に、大幅な追加をしました。

ぜひご覧下さい。

 

 

【公式サイト・プロフィール欄】

http://kternod.wixsite.com/ternod/profile

 

プロフィール内容は、以下のとおりです。

このうち「プロフィール詳細」が最大の追加内容です。

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輝野洪瑞(Kosui Térnod)

 

【略歴】
1969 年 東京都に生まれる

1988 年 東京造形大学入学

1992 年 東京造形大学デザイン学科中退

2008 年 編集、文筆、デザインなどの職業経験を経て、絵画制作をはじめる。
2009 年 放送大学教養学部教養学科への編入学につき、絵画制作の時間が時間が取れず中断。
2014 年 放送大学教養学部教養学科卒業
     (卒業論文「ミシェル・フーコー「人間の終焉」の再考 ̶近代理性批判̶」)
2015 年 東京生活に区切りを付け、関西に移住
      長らく休んでいた絵画制作を再開
2016 年 大阪梅田・中崎町の『Trico Gallery』にて、8年ぶりに個展開催。
2017 年 油彩画作品『窓辺の風景』が第60 回記念宝塚市展で一般入選。

【プロフィール詳細】

美大在学中、絵画制作で試行錯誤しながら創作に対する考えに悩み、美大の環境に疑問を感じていた頃に、明大ノンセクト(アナキスト系で、いわゆる「悪質ノンセクト(笑)」)の存在を知り、サークルボックスへ出入りする。

そして、それをきっかけに異端的極左活動に参加する。

非政治的な理由ではじまった暴動に2度も関わり、その首謀者の一人とみなされ今どき政治犯として5ヶ月ほど投獄された経験を持つ。

その後、マルクス主義について考えて活動を継続するが、芸術や思想における政治性について考える必要性を感じ、政治活動を離れる。

そして美術についての書き物をしていく中で専門的な勉学の必要性を感じ、大学に再入学。哲学、思想、美学、芸術学に加え自然科学分野の科目も履修し、人文教養を深める。

卒業論文は「ミシェル・フーコー「人間の終焉」の再考−近代理性批判−」。

その後、大学院に進み、現在は研究途上にある。

 

【個展】
・2008 年7月、ギャラリー[1号室|2号室](東京・神田神保町)
・2008 年11 月〜12 月、ギャラリー一坪(東京・谷中)
・2016 年4月、Trico Gallery(大阪・中崎町)

​・2017年10月〜11月、カフェ&ギャラリー「ココカラ∞」(兵庫・西宮)

 

【グループ展】
・ 2009 年6月〜7月、オルタナ美術・ショーケース展、CCAA アートプラザ(東京・四谷)

 

【受賞歴】
・2017 年1月、第60 回記念宝塚市展で入選(受賞作品『窓辺の風景』)。

・2018 年1月、第61 回記念宝塚市展で2年連続入選(受賞作品『セイレーンたち』)。

【評論】
・ エクリチュールの断章−アルベルト・ジャコメッティ試論−(月刊ギャラリー編集部編『美
術評論2001』ギャラリーステーション、収録、2001 年)
・ ほか1999 〜2002 年まで美術情報誌『etc.』(言水制作室)にて連載。

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今夜は、珉珉食品のスープ餃子をまとめ買いしましたので、スープ餃子です。

明日、明後日とスープ餃子が続く予定です(笑)

 

そのスープ餃子を青梗菜、長ねぎ、もやし、ごま油を加えて煮込んだものに、豚まんと叉焼まんです。

 

豚まんと叉焼まんは、以前つくって冷凍しておいたものですが、いい加減食べなければと思っていたところでした。

電子レンジで解凍して蒸し器で蒸しましたが、豚まんは肉餡が冷たいままだったので、しばらく置いて温まってから食べました。

冷凍ものは、あらかじめ冷蔵庫に移すなどでして解凍してからでないとダメですね。

叉焼まんは中も温まっていました。

 

再加熱は蒸し器で蒸すに限ります。

電子レンジ加熱だと、どうしても硬くなりますので。