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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、珉珉食品のスープ餃子をまとめ買いしましたので、スープ餃子です。

明日、明後日とスープ餃子が続く予定です(笑)

 

そのスープ餃子を青梗菜、長ねぎ、もやし、ごま油を加えて煮込んだものに、豚まんと叉焼まんです。

 

豚まんと叉焼まんは、以前つくって冷凍しておいたものですが、いい加減食べなければと思っていたところでした。

電子レンジで解凍して蒸し器で蒸しましたが、豚まんは肉餡が冷たいままだったので、しばらく置いて温まってから食べました。

冷凍ものは、あらかじめ冷蔵庫に移すなどでして解凍してからでないとダメですね。

叉焼まんは中も温まっていました。

 

再加熱は蒸し器で蒸すに限ります。

電子レンジ加熱だと、どうしても硬くなりますので。

 

 

 

今日は、烤鵝飯です。

鵝鳥のローストを乗せたご飯です。

 

ちなみに鵝鳥は、雁を飼い馴らして家禽化したものです。

鵝鳥は、中国、香港、台湾およびヨーロッパではよく食べられています。

 

 

鵝鳥のローストは中国製の缶詰です。

以前、神戸南京町で買っておいたものですが、賞味期限が間近なので開けました。

 

 

缶詰はじっくりと湯煎して開けました。

醤油、砂糖、五香粉で煮込まれた角煮に近い味付けです。

胸肉のあばらの部分が使われていますが、かなり煮込まれているため骨は柔らかくなっています。

だが骨の口当たりはあまり良くはありません。

気にせずに食べられてしまう程度ですが。

 

たれと脂分が多いので、これは別に瓶などに取っておいて、料理に使おうと思っています。

 

 

付け合わせは、青梗菜の炒め物、搾菜をごま油で炒めたもの、

そして長ねぎと青梗菜のスープです。

醤油と五香粉の味付けには、やはり紹興酒は欠かせないので、添えました。

 

 

今夜は、エテカレイのポワレ、バジルソースです。

先日買った生バジルを使い切ろうと、最初は鶏肉や豚肉の料理を考えていましたが、エテカレイの切り身が目に留まり、これをポワレにしようと思い買って来ました。

 

エテカレイとは、日本海側とくに山陰地方で穫れるカレイの一種で、とくに干物にして食べられているそうです。

今回売られていたエテカレイは、福井県産です。

ちょうど今が旬のようです。

 

以下のレシピを参考にしました。

 

 

うまい! 鯛のポワレ 〜バジルソースで〜 レシピ・作り方

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1020007778/

 

ただ、エクストラ・ヴァージンオリーヴオイルが足りないので、キャノーラ油をベースにしました。

 

 

エテカレイのポワレは、皮はしっかり焼け、身はふっくら、エンガワの部分はカリカリに焼き上がりました。

焼き上がりの直前にバターを加えましたが、やはりバターは欠かせません。

バターのコクと香りがないと、間抜けな味になると思います。

 

香り高く焼き上がったポワレ、たまねぎの甘味、そしてさわやかな香りに塩味とニンニクの旨味が加わったバジルソースが絡まって、いい味です。

 

バジルソースは、塩の量が多かったですが、付けすぎないように調整しました。

 

正直いって、ソースは、ブール・ブランの方が白身魚の味を引き立てると思います。

 

ブール・ブランは、エシャロット、白ワイン、白ワイン・ヴィネガーでつくりますが、

ポワレのソースは、ニンニクを使うとニンニクの香りが勝ってしまうので、エシャロットの方が良いですね。

ただし、小玉ねぎのような生のエシャロットは手に入りにくいので、乾燥エシャロットを常備しておくのが良いでしょう。

 

 

バゲットは、今日焼き上げた自家製バゲットです。

粉はこねすぎず、醗酵後の生地を折り畳む時の表裏や向きなどにも考慮してつくるようにしたろころ、大小の気泡が入るようになりました。

毎年、梅の開花によって春の到来を感じます。

今年は、例年よりも遅く、今ごろようやく梅の花が咲き始めています。

兵庫県宝塚市にある中山寺の「中山観音公園」にて観梅をしてきました。

 

 

梅の木によって開花にバラツキがあり、満開という感じではありません。

だが、暖かさも感じられるようになってきました。

 

 

紅梅は、鮮やかで季節が変わったことを印象づけます。

 

 

こちらは白梅です。

落ち着いた感じです。

 

 

 

本日の昼食です。

<ベーコンとバジルのスパゲティ>

 

先日、生ハーブをいくつか買い、生バジルが余っているのでつくりました。

 

以下のサイトを参考にしました。

 

 

ベーコンと生バジルのパスタ レシピ・作り方

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1000006523/

 

バジルのさわやかな香りとベーコンの旨味とコクがからまって美味しいスパゲティになりました。

 

 

今夜は、炒飯とスープ餃子です。

 

スープ餃子は、珉珉食品のスープ餃子の餃子とスープを使い、長ねぎ、もやし、青梗菜、水菜を加えたものです。

 

炒飯は、具は長ねぎだけの清蛋炒飯です。

ラップに包んで冷凍してあるご飯のラップを外して解凍し、塩、白胡椒、創味シャンタン、醤油、オイスターソースで味付けをしたものを炒めました。

今回は、最初に長ねぎと玉子を入れたところに味付け済みのご飯を投入して炒めました。

最初は強火でご飯を切るように炒め、ほぐれたら弱火にしてある程度しっかりと炒めました。

今までよりもご飯がパラっとした炒飯になりました。

 

強火だとねぎや玉子が焦げやすいので、弱火で炒めた方が仕上がりが良いですね。

 

 

 

 

 

今夜は牛もつ鍋です。

買って来たパックの鍋セットですが、牛もつ鍋は久しぶりです。

具を少したべて、パックについていた中華麺を入れて食べました。

ニラの香り、出汁と味噌のコク、そして唐辛子のピリッとした辛さ。

これが美味いです。

 

今夜は、牛ひき肉のすき焼き風煮込みです。

名前通りの味です。

 

鍋に出汁を張り、生姜、玉ねぎ、牛ひき肉、油揚げの順に入れて煮込み、味付けは砂糖、酒、醤油、みりんです。

最後に水菜を入れて、しんなりしたら完成です。

 

 

ご飯にかけて食べると最高です。

 

今夜は、イベリコ豚の豚しゃぶです。

水菜が安かったので、すぐに豚しゃぶを思いつきましたが、帰りの道中、鍋料理かお皿に盛った料理か考えて、こちらにしました。

 

水菜、薄切りの玉ねぎ、油揚げ、豚しゃぶを乗せ、おろし生姜を乗せて上からポン酢をかけただけです。

イベリコ豚のバラ肉は、脂身に甘味があり、とろけるような味です。

 

みそ汁は、玉ねぎと油揚げに、豚しゃぶを湯がいたお湯でつくりました。

豚汁のような濃厚な豚肉の味がします。

 

 

 

今夜は、家常餅と豚肉の炒め物です。

 

家常餅は、中国華北で食べられている、ピタパンのようなパンです。

もともと中国北部の小麦食は、饅頭や花巻など蒸しパンがつくられていましたが、焼いてつくるパンは、唐の時代に西域から来たペルシア系商人によって普及したそうです。

つまり、焼餅や家常餅など、中東のピタパンやナンに似ているのも当然です。

詳しくは、以下の記事をお読みください。

 

唐代における「胡食」の普及

 大阪大学文学研究科 准教授 松井 太

https://www.teikokushoin.co.jp/journals/history_world/pdf/201602g/04_hswhbl_2016_02g_p05.pdf

 

今回、家常餅は、以下のサイトを見てつくりました。

 

家常餅

http://www41.tok2.com/home/capino/recipe/c021_040/c024.html

 

私はふだん、バゲット作りでは小麦粉500ccにぬるま湯200ccを加えており、上記のレシピでは水が多いので、かなりベタベタした生地になります。

そういうわけで、今回はかなり苦戦しました。

 

 

一応、それらしき見た目で食べられるものには焼き上がりましたが、家常餅が開きません。

どうやらひねった時と延べ棒で伸ばした時に、折り目の部分が崩れたようです。

 

この焼き上がった家常餅のうち、内部が開くものを見つけましたが、具がこぼれてきて食べにくいです。

内部が開かなかった家常餅は、上に具を乗せて二つに折って食べましたが、この方が食べやすいです。

 

そういえば、ドネル・ケバブの屋台では、紙に包んで渡してくれるのを思い出しました(笑)

 

味は、北京ダッグや青椒肉絲を包んで食べる時の薄餅というクレープを、もっちりさせた感じです。

 

 

おかずは、中華風の豚の生姜焼きです。

豚肉、ニンニク、玉ねぎ、キャベツを、醤油やオイスターソースで炒めました。