今日は、烤鵝飯です。
鵝鳥のローストを乗せたご飯です。
ちなみに鵝鳥は、雁を飼い馴らして家禽化したものです。
鵝鳥は、中国、香港、台湾およびヨーロッパではよく食べられています。
鵝鳥のローストは中国製の缶詰です。
以前、神戸南京町で買っておいたものですが、賞味期限が間近なので開けました。
缶詰はじっくりと湯煎して開けました。
醤油、砂糖、五香粉で煮込まれた角煮に近い味付けです。
胸肉のあばらの部分が使われていますが、かなり煮込まれているため骨は柔らかくなっています。
だが骨の口当たりはあまり良くはありません。
気にせずに食べられてしまう程度ですが。
たれと脂分が多いので、これは別に瓶などに取っておいて、料理に使おうと思っています。
付け合わせは、青梗菜の炒め物、搾菜をごま油で炒めたもの、
そして長ねぎと青梗菜のスープです。
醤油と五香粉の味付けには、やはり紹興酒は欠かせないので、添えました。


