Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。


《岩屋の海岸》
(F4、色紙に墨、顔彩)。

2022年。


淡路島の北の玄関口・岩屋という港町の外れにある岩石海岸の風景です。
対岸は明石で、岩肌の奥に明石海峡大橋が隠れています。

明石港から淡路ジェノバラインという高速船で十数分ほどで着きます。

私が行ったときは、5月の連休の頃ですが、強い日差しで日焼けしました。

この海岸からはだいぶ歩きますが、国営明石海峡公園は花が咲き乱れ、いいところでした。

岩屋港のすぐ近くにも、面白い奇岩がありますが、そちらも別途描きました。

 

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※この記事は2022年1月16日の投稿に大幅加筆しています。

その際、画像も再撮影をしましたので、新たに作品にも落款印に加えて雅号、干支、年号を加筆しました。

文字が小さくて読みにくいですが、「辛丑、洪瑞、二〇二二」です。

太陰太陽暦では、西暦の2022年2月1日が元日なので、旧暦では2021年の干支で辛丑です。

私は西暦の1月生まれで、旧暦では前年にあたるので、かなり敏感です。

蛇足ですが、私は干支は申年、九星は五黄土星です。

 

ある日の夕食。

豚ひき肉と厚揚げのニラ玉です。
かなり具の種類が多い料理になりました。
豚ひき肉を五香粉、黒胡椒、塩で下味を付けてから炒め、厚揚げ、ニラ、小松菜を加えて炒め、豆板醤、牡蠣だし醤油、オイスターソースを加えてお皿に取り、次に玉子を炒めてお皿に取った具を戻してさっくり炒めて完成です。

 


たまごがマイルドに味をまとめています。

 


小松菜の中華スープです。

 

 

キムチです。

 

今夜は海老ニラ玉でした。

 

 

最初はひき肉オムレツで考えていましたが、ひき肉が切れていたので、海老玉にしようと海老を買い、次にニラが安かったので海老ニラ玉にすることに。
塩、白胡椒だけのシンプルな味付けですが、薄味で素材の味が生きています。

 


小松菜とニラのスープです。

 

 

小松菜と九条ねぎの電子レンジ蒸しです。

 

ある日のブランチ。
ジンギスカン・チャーハンです。
チャーハンを作って、その上に昨夜の残りのジンギスカンを電子レンジ加熱して乗せました。
最初は一緒に炒めようと思っていましたが、ジンギスカンの汁気が多いので、上に乗せることにしました。

 


美味しかったけど、香りがパンチに欠けるので、五香粉を入れて味変した方が良かったと思います。

 

 

小松菜と九条ねぎの中華スープです。

以前描いた作品を販売サイトに登録したので、あらためて記事にします。

 


《蓮花図》

(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)

2022年。

 

蓮の花を水墨画にしました。

もとは、奈良県橿原市の藤原宮跡にある蓮畑に大量に咲いていた蓮の花の一部を描いたものです。

 

水墨画で重要な描き方に、調墨というのがあります。

薄墨をたっぷり含ませた筆に、濃い墨を少しだけ浸けて、一筆描く際に濃淡のグラデーションを出す技法で、これも薄墨を大量に含ませたままにするか、かなり切って水分を減らすか、濃い墨を筆の何か所に浸けるか、などで効果が変わってきます。

 

この調墨をとくに使う作品は、花や草木、竹などの植物です。

動物、山水、人物でも調墨は基本的な描き方としてはありますが、やはり植物ですね。

 

実物や写真などをもとに描く際は、当然ながら絵としてどう描くか、デフォルメも重要です。

また顔彩はこれまで吉祥の12色セットだけ持っていましたが、色味に違和感を感じたので、何色か買ってきて、100均で適当なケースを買ってきて納めました。

 

花や草木は、もっと描かねばならないと思います。

 

※初出2022年10月29日、大幅加筆訂正しました。

 

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ある日の夕食。

ジンギスカンです。
サフォーク種をかけ合わせたサフォーククロスラムを使っているそうです。
けっこう上品な味わいです。
私はマトンも好きなので、羊肉の特徴がかなり強いのがいいのですが、日本ではラム肉ですら羊肉の匂いがするといって受けが悪いからしょうがない。
関西で有名な町中華の珉珉のジンギスカンはマトンを使っていて、食べると身体中にマトンの匂いが付きます(笑)

 


それはともかく、ジンギスカンの調味済みパックを焼いて、九条ねぎ、淡路島玉ねぎ、にんじん、もやし、キャベツを加えて一緒に炒め煮で完成です。

 


ご飯にも合いますが、ボルドー・ルージュを飲みながら食べました。
昔、京都の平安神宮の近くでクラブ・ジャズのイベントがあって、毎回行くたびに、ラムチョップのグリルを食べながら赤ワインを飲んでいました。
そのことを思い出します。

 


他にはキャベツと九条ねぎの味噌汁です。

 

 

あとキムチです。

以前描いた作品を公開しました。

 

 

『日生港のヨット』

(F4(333mm×242mm)、色紙に墨、顔彩)

2023年。


岡山県備前市・日生港に係留中のヨットのある風景を描きました。
エメラルドグリーンの透き通った瀬戸内海、そよ風とさざなみ、日中に訪れたためか、とても静かな港でした。
遠景に家並みが見えます。
2023年に描いてから、落款印を押さずに3年間ずっと保留にしていましたが、落款印を押して公開することにしました。

 

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台湾屋台料理の大鶏排(ダージーパイ)を食べてみました。

 


いろんなお店が出していますが、海南飯店の店頭にしました。
注文すると揚げてくれるので、揚げたてを食べられます。

 


薄く開いた鶏むね肉をキャッサバ粉などをまぶして揚げ、五香粉の香りがほんのり漂います。
美味しいのですが、かなり大きいので、けっこうな分量になります。
また食べていると鶏脂が出てきますし、揚げ物なのでけっこうきつくなってきます。

すでに6年前の動画ですが、声優の鈴木みのりさんがYoutuber活動をはじめた第一弾の動画「【検証】マックのチキンナゲットなら無限に食べれる説【YouTuberみのりんご#1】」を思い出します。

 


揚げ物は、一定量を超えると食べられなくなるのも、よ~く分かります。
 

 

横浜中華街の台湾菜館にて、排骨飯のセットをいただきました。

排骨飯は台湾の国民食です。

 

 

排骨はからりと揚がって、五香粉の香りがほんのり漂います。

本来、排骨はスペアリブのことですが、ロース肉でした。

排骨用に独特に開いたスペアリブは手に入りにくいのでしょう。

 


排骨の下には魯肉飯の豚肉の煮込みが入っています。
「1粒で2度美味しい」といえばグリコですが、魯肉飯と排骨飯が一緒になった感じでした。
高菜と煮玉子は定番ですね。

 


イカ団子のスープです。

 

 

食後は杏仁豆腐が付いていました。
美味しかったです。

 


こちらがお店です。

※この記事は2017年の記事に大幅加筆訂正を行いました。

 

さきほど描きました。

 

 

《紅梅図》

(F4(333mm×242mm)、色紙に墨、顔彩)
2017年

 

梅の花を見ると、まだ肌寒いし夜は冷え込むけど、確実に春の到来が近づいていると実感させてくれますし、なによりも生命といったものを感じます。

兵庫県宝塚市の中山寺に隣接する中山観音公園の梅の花を描きました。
対象を観察してスケッチをし、写真にも撮って描きました。

水墨画としては、お手本から離れて自分の目で対象を観察し、スケッチにもとづいて描いた最初期の作品ということになります。

そのため、やや西洋画に近い描き方になったと思っています。

 

そして、当時は落款印を押すだけでしたが、現在は雅号、制作年を西暦で入れていますので、加筆しました。

また新たに干支も加えることにしました。

だが干支は太陰太陽暦の元日が起点になるので、現代では西暦も併用して入れなければ使えません(笑)

 

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