《岩屋の海岸》
(F4、色紙に墨、顔彩)。
2022年。
淡路島の北の玄関口・岩屋という港町の外れにある岩石海岸の風景です。
対岸は明石で、岩肌の奥に明石海峡大橋が隠れています。
明石港から淡路ジェノバラインという高速船で十数分ほどで着きます。
私が行ったときは、5月の連休の頃ですが、強い日差しで日焼けしました。
この海岸からはだいぶ歩きますが、国営明石海峡公園は花が咲き乱れ、いいところでした。
岩屋港のすぐ近くにも、面白い奇岩がありますが、そちらも別途描きました。
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※この記事は2022年1月16日の投稿に大幅加筆しています。
その際、画像も再撮影をしましたので、新たに作品にも落款印に加えて雅号、干支、年号を加筆しました。
文字が小さくて読みにくいですが、「辛丑、洪瑞、二〇二二」です。
太陰太陽暦では、西暦の2022年2月1日が元日なので、旧暦では2021年の干支で辛丑です。
私は西暦の1月生まれで、旧暦では前年にあたるので、かなり敏感です。
蛇足ですが、私は干支は申年、九星は五黄土星です。
































