Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

最近描きました。

 

 

(F4(333✕242mm)
2026年
画仙紙に墨、顔彩) 蛸壺の前で踊っているタコの姿を描きました。 生きているタコの色は表現するのが難しいですが、やはり赤っぽい色の方がタコらしく感じるので、赤色にしました。

 

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今夜は鶏むね肉のチーズパン粉焼きです。
調味済みパックが安かったので買いましたが、今回は衣が剥がれずきれいに焼けました。しかもボリュームがあります。

 


鶏肉を焼いた後のフライパンで九条ねぎをやいて添えました。香ばしくなります。
他にサラダ菜と水菜を添え、ポン酢をかけました。ポン酢をかけると、さっぱりします。

 


九条ねぎの味噌汁です。

 

 

しば漬け、ブンセンのアラ!です。

 

 

今夜は豚肉、厚揚げ、野菜の和風炒め煮です。
野菜は生姜、玉ねぎ、小松菜。
白だし、牡蠣だし醤油、みりんで味付けしました。

 

 

私が作ると味が薄めになりますが、もう少し濃くてもよかったと思います。この場合、めんつゆで作った方が楽でしょうが。

 


小松菜の味噌汁です。

 

 

しば漬け、ブンセンのアラ!です。

 

新大久保駅前にある「南南鶏蛋肉漢堡」にて、エッグミートバーガーをいただきました。
味噌味のたれが塗ってあります。
中は目玉焼きとポークパティが入っており、五香粉の香りがします。
美味しかったです。

 

 

こちらがお店です。

 

 

大きめの鶏むね肉が半額だったので、海南鶏飯(コム・ガー)を作りました。
鍋に米を研いで水を入れ、生姜、ねぎ、五香粉、ニョクマムを少々入れてから、切り開いた鶏肉を乗せて、吸水後、火にかけます。ご飯が炊きあがった頃には鶏肉もしっかり火が回って出来上がっています。

 


鶏肉を引き上げて切り、ご飯と野菜を添えて出来上がりです。今回は水菜とトマトを添えました。

 

 

青梗菜の中華スープです。

 

 

トマト、水菜、豆腐のサラダです。

中華ドレッシングをかけました。

 


コム・ガーのつけダレです。

ヌクチャムとスイートチリソースを用意しました。
 

 

ご飯、スープ、鶏肉にニョクマムを少々かけました。

美味しかった。

 

ある日のランチ。

だし巻き玉子です。

焼色が付いてしまいましたが、テフロン加工の玉子焼き器は、もう買い替え時かもしれません。

 

 

味はだしがしみて美味しかったです。

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

 

 

わかめの味噌汁です。

 

 

塩昆布、しば漬けです。

 

 

ご飯にはブンセンのアラ!を乗せました。

味変しながらだし巻き玉子とご飯を食べていくという感じです。

 

今朝はけいらんうどんをいただきました。

京都を代表するうどんですが、本当は冬に食べるものです。

ヒガシマル醤油のうどんスープを鍋で温め、卵液を落として水溶き片栗粉を落としてとろみをつけて完成。
片栗粉の量が少なかったので、とろみが足りなかったです。
まろやかな優しい味わいです。

 

松屋にてタコライスをいただきました。

この種の料理は教訓として、最初から全部しっかり混ぜて食べます。

「混ぜるほど美味しくなる」と書いてあるようにします。
全部混ぜて食べると、シュレッドチーズが溶けて、野菜もしんなりして美味しくなります。

サルサは辛めのようですが、全部混ぜると中和されて適度にスパイシーでコクのある味になります。

美味しかった。

 

オリヴィエ・ダアン監督のフランス映画『シモーヌ フランスで最も愛された政治家』(2021年)をDVDにて鑑賞しました。

フランスで保健相をはじめ大臣をつとめ、欧州議会議長となった政治家シモーヌ・ヴェイユの生涯を描いた作品です。

DVDのパッケージでは、ジスカール・デスタン大統領時代の1974年、保健相をつとめていたシモーヌによる「人工妊娠中絶の合法化」に焦点があてられています。確かにシモーヌの仕事の中で大きな事柄ではあったが、映画では人工妊娠中絶合法化はごく一部で、それ以外の全体像が描かれています。

ユダヤ系フランス人だが世俗主義教育を受けてフランス人としての帰属意識、1944年に逮捕されて家族全員がナチの強制収容所に送られて地獄の体験をした後に帰国したが、「レジスタンスの活躍」が華々しく語られるフランスではユダヤ人収容者は不遇の扱いであったこと。

※フランスのマルクス主義哲学者ルイ・アルチュセールが1980年に発狂して妻を殺害した事件があったが、その背景として戦時中の収容所体験が指摘されている。だが、映画『シモーヌ』を見て感じたことは、収容所体験に加えて、戦後フランス社会で収容所からの生還者が「なかった」かのような扱いであってことも影響しているのではないか、と推測ながら思ったところです。

 

他にも刑務所の収容者の待遇問題、HIV感染者の人権問題、ユーゴスラビア内戦での民族浄化と強制収容所への対応など、現在にもつながる問題を感じさせる内容でした。

 

ある日の夕食。
牛肉のソテー、バルサミコ・ソースです。
アンガス牛の薄切り肉が安かったので買い、玉ねぎ、舞茸と一緒に炒めました。塩と黒胡椒を振り、バターとレモンを落として出来上がり。

 


残ったフライパンにバルサミコを入れて軽く煮立たせて肉にかけて完成です。
じゃがいものソテーを添えました。
美味しかった。
 

 

レタスとトマトのサラダです。

 

 

神戸屋キッチンのバゲットです。

 

 

南仏のピノ・ノワールです。

ピノ・ノワールはテロワールの影響をもろに受けるようですが、ブルゴーニュを離れた南仏でも、それなりにピノ・ノワールの味や香りの特徴が生きています。

美味しいワインです。