エテカレイのポワレ、バジルソース | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、エテカレイのポワレ、バジルソースです。

先日買った生バジルを使い切ろうと、最初は鶏肉や豚肉の料理を考えていましたが、エテカレイの切り身が目に留まり、これをポワレにしようと思い買って来ました。

 

エテカレイとは、日本海側とくに山陰地方で穫れるカレイの一種で、とくに干物にして食べられているそうです。

今回売られていたエテカレイは、福井県産です。

ちょうど今が旬のようです。

 

以下のレシピを参考にしました。

 

 

うまい! 鯛のポワレ 〜バジルソースで〜 レシピ・作り方

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1020007778/

 

ただ、エクストラ・ヴァージンオリーヴオイルが足りないので、キャノーラ油をベースにしました。

 

 

エテカレイのポワレは、皮はしっかり焼け、身はふっくら、エンガワの部分はカリカリに焼き上がりました。

焼き上がりの直前にバターを加えましたが、やはりバターは欠かせません。

バターのコクと香りがないと、間抜けな味になると思います。

 

香り高く焼き上がったポワレ、たまねぎの甘味、そしてさわやかな香りに塩味とニンニクの旨味が加わったバジルソースが絡まって、いい味です。

 

バジルソースは、塩の量が多かったですが、付けすぎないように調整しました。

 

正直いって、ソースは、ブール・ブランの方が白身魚の味を引き立てると思います。

 

ブール・ブランは、エシャロット、白ワイン、白ワイン・ヴィネガーでつくりますが、

ポワレのソースは、ニンニクを使うとニンニクの香りが勝ってしまうので、エシャロットの方が良いですね。

ただし、小玉ねぎのような生のエシャロットは手に入りにくいので、乾燥エシャロットを常備しておくのが良いでしょう。

 

 

バゲットは、今日焼き上げた自家製バゲットです。

粉はこねすぎず、醗酵後の生地を折り畳む時の表裏や向きなどにも考慮してつくるようにしたろころ、大小の気泡が入るようになりました。