公式サイトのプロフィール欄を大幅追加しました。 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

WIXに開設している公式サイトのプロフィール欄に、大幅な追加をしました。

ぜひご覧下さい。

 

 

【公式サイト・プロフィール欄】

http://kternod.wixsite.com/ternod/profile

 

プロフィール内容は、以下のとおりです。

このうち「プロフィール詳細」が最大の追加内容です。

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輝野洪瑞(Kosui Térnod)

 

【略歴】
1969 年 東京都に生まれる

1988 年 東京造形大学入学

1992 年 東京造形大学デザイン学科中退

2008 年 編集、文筆、デザインなどの職業経験を経て、絵画制作をはじめる。
2009 年 放送大学教養学部教養学科への編入学につき、絵画制作の時間が時間が取れず中断。
2014 年 放送大学教養学部教養学科卒業
     (卒業論文「ミシェル・フーコー「人間の終焉」の再考 ̶近代理性批判̶」)
2015 年 東京生活に区切りを付け、関西に移住
      長らく休んでいた絵画制作を再開
2016 年 大阪梅田・中崎町の『Trico Gallery』にて、8年ぶりに個展開催。
2017 年 油彩画作品『窓辺の風景』が第60 回記念宝塚市展で一般入選。

【プロフィール詳細】

美大在学中、絵画制作で試行錯誤しながら創作に対する考えに悩み、美大の環境に疑問を感じていた頃に、明大ノンセクト(アナキスト系で、いわゆる「悪質ノンセクト(笑)」)の存在を知り、サークルボックスへ出入りする。

そして、それをきっかけに異端的極左活動に参加する。

非政治的な理由ではじまった暴動に2度も関わり、その首謀者の一人とみなされ今どき政治犯として5ヶ月ほど投獄された経験を持つ。

その後、マルクス主義について考えて活動を継続するが、芸術や思想における政治性について考える必要性を感じ、政治活動を離れる。

そして美術についての書き物をしていく中で専門的な勉学の必要性を感じ、大学に再入学。哲学、思想、美学、芸術学に加え自然科学分野の科目も履修し、人文教養を深める。

卒業論文は「ミシェル・フーコー「人間の終焉」の再考−近代理性批判−」。

その後、大学院に進み、現在は研究途上にある。

 

【個展】
・2008 年7月、ギャラリー[1号室|2号室](東京・神田神保町)
・2008 年11 月〜12 月、ギャラリー一坪(東京・谷中)
・2016 年4月、Trico Gallery(大阪・中崎町)

​・2017年10月〜11月、カフェ&ギャラリー「ココカラ∞」(兵庫・西宮)

 

【グループ展】
・ 2009 年6月〜7月、オルタナ美術・ショーケース展、CCAA アートプラザ(東京・四谷)

 

【受賞歴】
・2017 年1月、第60 回記念宝塚市展で入選(受賞作品『窓辺の風景』)。

・2018 年1月、第61 回記念宝塚市展で2年連続入選(受賞作品『セイレーンたち』)。

【評論】
・ エクリチュールの断章−アルベルト・ジャコメッティ試論−(月刊ギャラリー編集部編『美
術評論2001』ギャラリーステーション、収録、2001 年)
・ ほか1999 〜2002 年まで美術情報誌『etc.』(言水制作室)にて連載。

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