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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は鯛めしです。

地元のスーパーマーケットで、鯛のアラが安く売られているので、よく食べています。

これまでは、かぶと煮、塩焼き、フィッシュヘッド・カレーなどにしていましたが、

今回は鯛めしにしようと思っていました。 

 

鯛は、福岡県産の天然真鯛です。

 

レシピは、以下を参照しました。

鯛の頭で絶品鯛めし☆

おかしらDE鯛めし

 

今回の私の作り方です。

・鯛に塩と日本酒をふりかけて30分ほど置きます。

・米を洗って醤油、白だし、日本酒、みりんを各大さじ1ずつ加えて、昆布を乗せて適量の水を加えて30分ほど吸水させます。

昆布は、戎橋小倉屋の「はし汐冨貴」という塩昆布がずっと冷蔵庫の中で残っていたので、それを使いました。

・次に、鯛をグリルで焼き目が付くまで焼いたら、吸水させているお米の上に乗せて炊き込みます。

 

 

炊きあがったら、器にご飯と鯛を乗せ、その上に小口切りにした葱と生姜を乗せて出来上がりです。

 

鯛の身をほぐしながらいただきますが、鯛の身は食べる前に徹底的にほぐして骨を抜き、ご飯にしっかり混ぜ込んでしまった方が食べやすくて美味しいです。

 

食べた感想は、 全身で鯛の旨味を味わっているという感じでした。

 

鯛の旨味がご飯に溶け込んで、徹底的に鯛を味わうことができます。

 

途中で味を変えるため、塩昆布に残っていた塩を振りかけましたら、コクがプラスされて美味しかったです。

 

ちなみに付け合わせは、しろ菜を湯がいてポン酢のおひたしにしたもの、しろ菜とねぎのみそ汁です。

 

直近の作品です。

先日、《渋谷再開発(仮)》という仮題で発表しましたが、油彩画面の固化を待ってあらためて見て、完成作とさせていただきます。

 

 

《Shibuya #001》

カンヴァスに油彩

F50号(1,167 × 910 mm)

2018年

¥140,000-

 

4月上旬から2ヶ月近くをかけて描きました。

F50号という大画面の油彩画となれば、制作に1年以上もかかることを覚悟しましたが、毎日コツコツを描き続けていたことで、予想以上に早く完成しました。

 

渋谷駅前の再開発の風景を描いた絵画です。

2015年10月に東京に行った折り、渋谷駅前で撮影した画像をもとに描いています。

ちょうど私が東京を発って関西に移った頃、渋谷再開発が始まり、渋谷の風景が変わり始めていました。

私にとって、レコードやCDを買いあさったり、イベントなどで文化を吸収すること、そして何かのベースともいうべき地であった渋谷を描くことは、私にとっては特別な意味があります。

 

作品の画風は、《公園通りの風景》との連続性があると思います。

あわせてご覧ください。

 

そして本作は、3年前に《Ground Zero #001》というタイトルで制作をした作品と同じ構図です。

この時は、震災と東京中心の復興に対する批判性を強く込めていました。

今回、同じ構図で作品を描き直したことには、当時制作した《Ground Zero #001》とそこでの制作意識に対する批判性があります。

だが、当時の見方もまた、国道16号線の内側に籠り切ったような東京中心の<世界>を抜け出ていなかったように思います。

すでに関西に来て3年近くになりますが、以前のような単純化されたような見方を超えて、都市再開発がもたらすスペクタクルと、そこで生活をして来た/生活をしていく人々といったものをきちんと見据えていく必要があります。

そして再開発の過程によって、それまでは裏側に隠されていた剥き出しの構造物が露呈することによる生々しさが、日常の風景を異化すると同時に、すぐにまた風景の一部としてとけ込んでしまう過程があるように思います。

 

これまで様々なものを描いて来ましたが、

今後、現代都市風景を中心に描いて行こうと考えています。
 

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今夜は、カレイの唐揚げです。

オランダ産ニシマガレイの干物が安かったので、買って来て唐揚げにしました。

切り込みを入れて小麦粉を付けて、フライパンに油を熱して揚げただけです。

 

 

カレイの唐揚げには、青葱、青梗菜、醤油、砂糖、黒酢のあんをかけました。

あんは甘めでしたが、カレイが干物で味がしっかりしていたので、十分合いました。

 

エンガワの部分はカリッと焼けてひれごと食べられましたが、中骨は硬くて残りました。

じっくり火を通したはずですが、いまサイトで見たところ、中骨までしっかり揚がるようにするには、中骨が見えるように切り開く必要があったとのことです。

 

ご飯は、先週末に電気炊飯器が壊れて以来、鍋で炊いていますが、

鍋で炊いた方が早く炊きあがるし美味しいです。

白飯が輪郭のはっきりとした味になり、白飯それ自体を美味いと感じられるようになります。

 

今日のブランチです。

牛豚合挽肉のドライカレー。

 

ありあわせの材料で作りましたので、冷凍庫に残っていたものの処分も兼ねています(笑)

たとえば、炒め脂はキャノーラに牛脂の残りを加え、冷凍していたしめじも加えました。

 

ドライカレーのひき肉は、やぱり牛豚合挽肉だと思います。

牛肉の香りに、豚肉のコクが加わり、濃厚な味になります。

 

 

 

今夜は、イカ、青梗菜、紅腐乳の焼きそばです。

先日に続いて、スルメイカが安かったので、思いつきでつくってみました。

 

以前、イエンターフォー(紅腐乳麵)という、海鮮だしに紅腐乳を潰していれたスープに、魚のすり身団子やイカの身を乗せたタイの屋台料理の麵料理にハマって、頻繁に食べ続けていたことがあます。

その発想で、イカと紅腐乳の相性が良いことから、イカのワタと紅腐乳も合うだろうと思い、つくってみました。

また、広東料理には、紅腐乳と青梗菜の炒め物もありますので、青物には青梗菜を入れました。

 

まったくの思いつきのオリジナルなレシピですが、華南・広東系の中華料理です。

 

 

まず、イカを身、ゲソ、ワタに分け、身とエンペラは短冊切り、ゲソは吸盤に付いている硬い部分を包丁で擦って落としてからざく切りにする。ワタはへらで潰すので、切らなくてもかまいません。

 

ごま油を熱してみじん切りにしたニンニクと生姜を炒め、そこに刻んだ葱を加え、イカを加えて炒める。そして青梗菜の茎を入れて炒め、イカのワタ、紅腐乳を投入してへらですりつぶす。

そして軽く塩、白胡椒を振ってから焼きそばを投入し、青梗菜の葉、醤油、残りの刻み葱を加えて炒めたら完成です。

 

濃厚なイカのワタと、甘めの麹の味がする紅腐乳の相性は抜群です。

独特のコクがある味になります。

そしてイカの身の食感とコク、青梗菜のシャキッとした食感が加わり、美味しい焼きそばになりました。

 

この組み合わせは、汁麵でも美味しい麵料理ができるだろうと思います。

そういうわけで、今回と同じ食材で汁麵にも挑戦してみようと思います。

 

今夜は、アジフライ、小松菜と厚揚げの煮物です。

 

安い定食屋のメニューのようですが(笑)、アジフライと厚揚げを半額で手に入れたので、こういう構成になりました。

 

 

アジフライには、タルタルソースをかけました。

玉ねぎとコルニッションをみじん切りにして、マヨネーズ、ケチャップ、レモン汁、白胡椒で混ぜただけです。

ご飯のおかずにするには、ケチャップを少々加えてオーロラソースのようなコクのある味にした方が良いです。

 

なお、1尾はタルタルソースだけ、2尾目はトンカツソースも加えて味を変えました。

 

 

小松菜と厚揚げの煮物です。

急いでつくったわりには、厚揚げにもしっかり出汁がしみて美味しく出来ました。

こちらは一部を夕飯で食べ、残りは酒のアテにします。

 

先日作成した、反緊縮行動のリーフレットのPDFファイルをアップしました。

 

こちらがリンクです。

http://docs.wixstatic.com/ugd/f38b8d_c6cb839fe362457aa6cb26da4527d48b.pdf

 

ふるってお読みください。

 

WIXのホームページではPDFファイルを丸ごとアップロードできることが分かりましたので、WIXにて開設している、私のWebsiteにPDFファイルをアップロードしました。

 

なお、ぜひともカンパをお寄せください。

 

【カンパ送り先】

住信SBIネット銀行

イチゴ支店(101)

(普)4964542

ソノエコウタロウ

 

この問題では、東京を中心とするリベラル派や左派がきわめて硬直した態度を崩しておらず、とくに東京での情報活動を行う必要性を感じています。
したがって、反緊縮行動の次のステップは、東京との頻繁な往復を伴うものになると思います。

 

本日の夕食は、鯛のかぶと煮四川風です。

よく鯛のあらでかぶと煮やフィッシュヘッド・カレーをつくりますが、今回は趣向を変えて四川風の味付けにしてみました。

 

 

鯛のあらを、みじん切りにしたニンニク、生姜、ねぎを入れて煮込み、豆板醤、砂糖、醤油を加えて煮込み、食べる分だけの切った青梗菜を一緒に入れて火を通し、仕上げにごま油をかけて花椒を振りかけて出来上がりです。

パンチの効いた味ですが、鯛の旨味はしっかり生きています。

 

 

こちらは鯛の潮汁です。

器に長ねぎのみじん切り、青梗菜の葉、創味シャンタン、塩、白胡椒を入れておき、

煮込んでいる鯛のアラの身や尾の部分と汁を入れて完成です。

仕上げにごま油を回しかけ、花椒を振りました。

鯛の味わいをしっかりと感じられ、そして中華風の味わいです。

 

 

今夜は、ブラックタイガーえびが安かったので、乾焼蝦仁にしました。

いわゆるエビチリのことですが、本場の四川料理の乾焼蝦仁は、日本のエビチリとは全く違う料理だそうです。

内陸だから当然、川エビを使い、豆板醤をベースにした辛い料理です。

辛みを抑えてケチャップを加えた干焼蝦仁は使いません。

 

今回は、チリトマト味のものが無性に食べたかったこともあり、陳建民氏が日本で考案した、ケチャップを使った乾焼蝦仁をつくりました。

ただし豆板醤は多めに加え、仕上げに花椒を振りかけて四川料理らしい味にもしました。

 

 

エビは殻を剥き、背わたを取り、塩、白胡椒、酒を振って絡めておきます。

そしてエビを炒める直前に片栗粉をまぶしておきます。

 

油を熱して豆板醤、みじん切りにした、ニンニク、生姜を炒め、みじん切りにした葱を加え、エビを加えて炒め、色が変わったところで醤油を香り付け程度に回し入れて混ぜたら、ケチャップ、創味シャンタン、片栗粉、水を混ぜ置いたものを加えてとろみが付いたらお皿にあけます。

仕上げに花椒を振り、ごま油を回しかけて完成です。

 

ケチャップの甘味と酸味が利いて、豆板醤の辛みとコクが強烈なチリトマト味の乾焼蝦仁になりました。

 

エビの殻はフライパンで乾煎りし、水を加えて旨味を煮出してスープの出汁にしました。

ただ、あまり濃厚な出汁が出なかったので、創味シャンタンも加えています。

 

エビの殻は、他にもふりかけにするなど、使い道があるようです。

 

あと右上にある小品は、青梗菜を炒めて醤油で軽く味をつけたものです。

箸休めです。

 

今夜は麻婆家常豆腐、厚揚げでつくった麻婆豆腐です。

以前、神戸南京町の屋台で食べたことから、つくってみました。

 

 

作り方は麻婆豆腐と同じですが、厚揚げを使うだけで味と食感がだいぶ変わります。

ポイントは、厚揚げは箸では切りにくいので、一口大に小さく切ること、ある程度は煮込んで厚揚げに味をしみ込ませた方が美味しいです。

 

時間をおいたものを温め直してもよいと思います。

 

あと花椒は必需品です(笑)

これがないと、どこか物足りなく感じるでしょう。