イカ、イカのワタ、青梗菜、紅腐乳の焼きそば | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、イカ、青梗菜、紅腐乳の焼きそばです。

先日に続いて、スルメイカが安かったので、思いつきでつくってみました。

 

以前、イエンターフォー(紅腐乳麵)という、海鮮だしに紅腐乳を潰していれたスープに、魚のすり身団子やイカの身を乗せたタイの屋台料理の麵料理にハマって、頻繁に食べ続けていたことがあます。

その発想で、イカと紅腐乳の相性が良いことから、イカのワタと紅腐乳も合うだろうと思い、つくってみました。

また、広東料理には、紅腐乳と青梗菜の炒め物もありますので、青物には青梗菜を入れました。

 

まったくの思いつきのオリジナルなレシピですが、華南・広東系の中華料理です。

 

 

まず、イカを身、ゲソ、ワタに分け、身とエンペラは短冊切り、ゲソは吸盤に付いている硬い部分を包丁で擦って落としてからざく切りにする。ワタはへらで潰すので、切らなくてもかまいません。

 

ごま油を熱してみじん切りにしたニンニクと生姜を炒め、そこに刻んだ葱を加え、イカを加えて炒める。そして青梗菜の茎を入れて炒め、イカのワタ、紅腐乳を投入してへらですりつぶす。

そして軽く塩、白胡椒を振ってから焼きそばを投入し、青梗菜の葉、醤油、残りの刻み葱を加えて炒めたら完成です。

 

濃厚なイカのワタと、甘めの麹の味がする紅腐乳の相性は抜群です。

独特のコクがある味になります。

そしてイカの身の食感とコク、青梗菜のシャキッとした食感が加わり、美味しい焼きそばになりました。

 

この組み合わせは、汁麵でも美味しい麵料理ができるだろうと思います。

そういうわけで、今回と同じ食材で汁麵にも挑戦してみようと思います。