鯛めし | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は鯛めしです。

地元のスーパーマーケットで、鯛のアラが安く売られているので、よく食べています。

これまでは、かぶと煮、塩焼き、フィッシュヘッド・カレーなどにしていましたが、

今回は鯛めしにしようと思っていました。 

 

鯛は、福岡県産の天然真鯛です。

 

レシピは、以下を参照しました。

鯛の頭で絶品鯛めし☆

おかしらDE鯛めし

 

今回の私の作り方です。

・鯛に塩と日本酒をふりかけて30分ほど置きます。

・米を洗って醤油、白だし、日本酒、みりんを各大さじ1ずつ加えて、昆布を乗せて適量の水を加えて30分ほど吸水させます。

昆布は、戎橋小倉屋の「はし汐冨貴」という塩昆布がずっと冷蔵庫の中で残っていたので、それを使いました。

・次に、鯛をグリルで焼き目が付くまで焼いたら、吸水させているお米の上に乗せて炊き込みます。

 

 

炊きあがったら、器にご飯と鯛を乗せ、その上に小口切りにした葱と生姜を乗せて出来上がりです。

 

鯛の身をほぐしながらいただきますが、鯛の身は食べる前に徹底的にほぐして骨を抜き、ご飯にしっかり混ぜ込んでしまった方が食べやすくて美味しいです。

 

食べた感想は、 全身で鯛の旨味を味わっているという感じでした。

 

鯛の旨味がご飯に溶け込んで、徹底的に鯛を味わうことができます。

 

途中で味を変えるため、塩昆布に残っていた塩を振りかけましたら、コクがプラスされて美味しかったです。

 

ちなみに付け合わせは、しろ菜を湯がいてポン酢のおひたしにしたもの、しろ菜とねぎのみそ汁です。