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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鮎の塩焼きです。

実は、鮎の塩焼きを食べるのは、約4年ぶりになります。

 

大分県産の養殖あゆですが、初夏の到来を感じさせる季節物として、鮎は食べたいものです。

ちなみに滋賀県産の養殖鮎も並んでいましたが、値段が2倍近く違いました。

 

 

鮎の塩焼きには、必ず蓼酢を付けます。

約4年ぶりに食べた感想ですが、いかにも養殖鮎という味わいでした。

 

次回は姿寿司、天ぷら、南蛮漬けなどで食べてみようと思います。

このたび、「反緊縮行動」のリーフレットを作成しました。

PDFファイルをJPEG画像に変換したもので、文字が読みづらいかもしれませんが、ブログにもアップしました。

 

A4版4ページで、冒頭の1ページは初心者向けに反緊縮派を財源論を簡潔に述べたものです。

デフレ期には低金利、円安誘導、量的緩和による財政出動、インフレ目標達成後は金利上昇に対して過度の上昇を抑え、売りオペなどの金融引き締め政策に転じ、所得税と法人税の累進課税率強化、株式所得の分離課税廃止と総合課税への一本化、相続税率を100%近くにまで引き上げるというものです。

 

2ページ〜4ページは3月31日のブログ記事「生ー政治について ネオリベラリズムの権力批判」(https://ameblo.jp/ternod/entry-12363141725.html)を転載したものです。

 

カンパ送り先の口座なども書いてありますので、よろしければ少額でもカンパをいただければ、今後の行動資金に充当させていただきます。

この問題では、とくに東京での情報活動を強化する必要性を感じていますので、とくに東京と関西の移動費用を必要だと考えています。

 

【カンパ送り先】

住信SBIネット銀行

イチゴ支店(101)

(普)4964542

ソノエコウタロウ

 

 

 

 

 

 

※当初ブログ記事をアップした際、画像が裁ち落としよりも内側でトリミングされていたこと、カンパの振込先の記載を忘れていたため、あらためて修正の上アップしました。

 

 

 

 

 

 

4月上旬以来、約1ヶ月半にわたって毎日描き続けて来た作品です。

署名をして、いったん制作を終えました。

 

後日、様子を見て塗り残しを塗るなどの微修正をすることはありえますが、このまま数ヶ月間放置して固化させます。

 

なにぶんF50号(1,167 mm × 910 mm)と大画面で、押し入れなどの収納に入れて保管することができないため、絵具が固まったら埃の拭き取りなどを行わなければなりません。

 

ともあれ、いったん作品は完成したことにします。

 

 

今夜のメニューです。

回鍋肉、清蛋炒飯、胡瓜の醤油漬け、キャベツのスープです。

 

回鍋肉はこれまで何度もつくってきた、キャベツを使った日本式の回鍋肉の具材に、豆板醤や花椒をきかせた四川風の回鍋肉の味付けです

清蛋炒飯は、今日のブランチでつくった、ご飯から炒飯専用ご飯を炊いて炒めたものです。

玉子と長ねぎだけの清蛋炒飯は、おかずと合わせて白飯と同じような食べ方をするものだそうです。

 

胡瓜の醤油漬けは、包丁を横にして叩いた胡瓜に、醤油と花椒をかけたものですが、箸休めにちょうどいい、さっぱりした一皿になりました。

 

 

 

 

 

本日のブランチです。

炒飯と焼き餃子。

 

炒飯は、ご飯を炊くところから始めました。

米を洗い、研がずに炊飯器に入れ、水は少なめにしました。

そして創味シャンタン、醤油を加えて混ぜ、油を入れて炊き、炊きあがってすぐ炒めたところ、米粒がパラパラで中華料理店レベルの炒飯に仕上がりました。

 

ちなみに火力は弱火にして、つねに鍋に火力が当たっている状態にして炒めます。

 

今まで苦心してパラパラになるように炒めても、いまひとつ納得がいかない仕上がりでしたが、今回の作り方は簡単にパラパラの炒飯がつくれました。

 

今後、炒飯をつくるときは炒飯専用のご飯を炊くところから始めることにします。

 

 

 

今夜は鶏絲炒飯、つまり細切りにした鶏肉とピーマンのチャーハンです。

 

高校生の頃に買った松本秀夫著『炒麵・炒飯・粥』(新潮文庫)に載っていたレシピをもとにしています。

 

ただしご飯と鶏肉は、昨夜食べた海南鶏飯の残りです。

同書では鶏肉はささみ肉を使いますが、今回は胸肉です。

 

あっさりして、鶏肉のコクとピーマンの香りが立って美味しいです。

ご飯は水を少なめに炊いたのですが、米粒が割れて、パラパラ感がいまひとつ足りなかったです。

調べて見ると、炒飯用に硬めに炊いたご飯は、炊きあがってすぐ炒めるとよいそうです。

 
 

 

今夜は、海南鶏飯です。

炊飯器の中にご飯と鶏肉を入れて一緒に炊き込んだ手抜きレシピでつくったものですが、今回はご飯にニンニクのみじん切り、おろし生姜、鶏ガラスープ(顆粒)、塩、白胡椒を加えて炊きました。

ニンニクの香り、鶏肉の深み、生姜のさわやかな刺激と、味にメリハリのついた海南鶏飯に仕上がりました。

 

つけだれは、生姜醤油のみです。

 

ちなみに

炊きあがった時、ご飯に芯が残ったので電子レンジで追加の加熱をしました。

残りのご飯は芯が残ったまま取っておき、明日、チャーハンにしてみようと思います

 

オムライスが、今日のブランチです。

鶏肉は、いなばのサラダチキンという、鶏肉の水煮缶を使いましたが、加熱調理には向いていませんね。

それはともかく、久々にオムライスを食べたので、うきうきします♪

 

今夜は、回鍋肉です。

キャベツとピーマンを用いた日本式の回鍋肉ですが、味付けは豆板醤を効かせた四川風の回鍋肉に近づけました。

 

四川料理の回鍋肉は、野菜は葉ニンニクを用い、豆板醤で味付けをした激辛の料理だそうです。

だが日本では陳建民さんが四川料理を日本に広めた際、葉ニンニクは日本にはなく、また当時は激辛味は日本では受け入れられていなかったため、キャベツを用いて甜麺醤を使った甘めの回鍋肉を考案したとのことです。

 

さて、豆板醤に花椒も効かせた回鍋肉は、食が進みます。

それに適度に汗もかいて、気分爽快です(笑)

 

 

 

 

今日,スーパーマーケットにてサザエが安かったので、サザエのエスカルゴ風をつくってみました。

白ワインのつまみです。

 

サザエのエスカルゴ風は、次の本を参考にしました。

 

大森由起子さんのレシピ本『フランス 地方のおそうざい−かんたんレシピと地方のワイン−』(柴田書店)

http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=00588800

 

サザエを熱湯で2分ほどゆでて身を取り出し、熱湯に野菜クズと取り出したサザエの身を5分ほどゆでてから、サザエの殻にサザエの身を入れてガーリックやパセリにパスティスを加えたバターを詰めて、200度に熱したオーブンで10分ほど焼くという作り方です。

 

私の方では、マリンフードのブール・コンポゼ・ド・パリを詰めて焼きました。

 

サザエの身は、磯の香りがして、いかにも海産物という味わいです。

エスカルゴは、どちらかというと貝と獣肉を合わせたような感じで、内陸の美食ですね。

どちらがいいかといえば、そのときの気分次第です(笑)