今夜は鶏絲炒飯、つまり細切りにした鶏肉とピーマンのチャーハンです。
高校生の頃に買った松本秀夫著『炒麵・炒飯・粥』(新潮文庫)に載っていたレシピをもとにしています。
ただしご飯と鶏肉は、昨夜食べた海南鶏飯の残りです。
同書では鶏肉はささみ肉を使いますが、今回は胸肉です。
あっさりして、鶏肉のコクとピーマンの香りが立って美味しいです。
ご飯は水を少なめに炊いたのですが、米粒が割れて、パラパラ感がいまひとつ足りなかったです。
調べて見ると、炒飯用に硬めに炊いたご飯は、炊きあがってすぐ炒めるとよいそうです。
