鶏絲炒飯 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は鶏絲炒飯、つまり細切りにした鶏肉とピーマンのチャーハンです。

 

高校生の頃に買った松本秀夫著『炒麵・炒飯・粥』(新潮文庫)に載っていたレシピをもとにしています。

 

ただしご飯と鶏肉は、昨夜食べた海南鶏飯の残りです。

同書では鶏肉はささみ肉を使いますが、今回は胸肉です。

 

あっさりして、鶏肉のコクとピーマンの香りが立って美味しいです。

ご飯は水を少なめに炊いたのですが、米粒が割れて、パラパラ感がいまひとつ足りなかったです。

調べて見ると、炒飯用に硬めに炊いたご飯は、炊きあがってすぐ炒めるとよいそうです。