今日,スーパーマーケットにてサザエが安かったので、サザエのエスカルゴ風をつくってみました。
白ワインのつまみです。
サザエのエスカルゴ風は、次の本を参考にしました。
大森由起子さんのレシピ本『フランス 地方のおそうざい−かんたんレシピと地方のワイン−』(柴田書店)
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=00588800
サザエを熱湯で2分ほどゆでて身を取り出し、熱湯に野菜クズと取り出したサザエの身を5分ほどゆでてから、サザエの殻にサザエの身を入れてガーリックやパセリにパスティスを加えたバターを詰めて、200度に熱したオーブンで10分ほど焼くという作り方です。
私の方では、マリンフードのブール・コンポゼ・ド・パリを詰めて焼きました。
サザエの身は、磯の香りがして、いかにも海産物という味わいです。
エスカルゴは、どちらかというと貝と獣肉を合わせたような感じで、内陸の美食ですね。
どちらがいいかといえば、そのときの気分次第です(笑)
