鯛のかぶと煮四川風 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日の夕食は、鯛のかぶと煮四川風です。

よく鯛のあらでかぶと煮やフィッシュヘッド・カレーをつくりますが、今回は趣向を変えて四川風の味付けにしてみました。

 

 

鯛のあらを、みじん切りにしたニンニク、生姜、ねぎを入れて煮込み、豆板醤、砂糖、醤油を加えて煮込み、食べる分だけの切った青梗菜を一緒に入れて火を通し、仕上げにごま油をかけて花椒を振りかけて出来上がりです。

パンチの効いた味ですが、鯛の旨味はしっかり生きています。

 

 

こちらは鯛の潮汁です。

器に長ねぎのみじん切り、青梗菜の葉、創味シャンタン、塩、白胡椒を入れておき、

煮込んでいる鯛のアラの身や尾の部分と汁を入れて完成です。

仕上げにごま油を回しかけ、花椒を振りました。

鯛の味わいをしっかりと感じられ、そして中華風の味わいです。