今夜は、カレイの唐揚げです。
オランダ産ニシマガレイの干物が安かったので、買って来て唐揚げにしました。
切り込みを入れて小麦粉を付けて、フライパンに油を熱して揚げただけです。
カレイの唐揚げには、青葱、青梗菜、醤油、砂糖、黒酢のあんをかけました。
あんは甘めでしたが、カレイが干物で味がしっかりしていたので、十分合いました。
エンガワの部分はカリッと焼けてひれごと食べられましたが、中骨は硬くて残りました。
じっくり火を通したはずですが、いまサイトで見たところ、中骨までしっかり揚がるようにするには、中骨が見えるように切り開く必要があったとのことです。
ご飯は、先週末に電気炊飯器が壊れて以来、鍋で炊いていますが、
鍋で炊いた方が早く炊きあがるし美味しいです。
白飯が輪郭のはっきりとした味になり、白飯それ自体を美味いと感じられるようになります。

