Ternod Official blog -258ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、豚ひき肉入りニラ玉です。

見た目が悪いので、アップの写真はなしです(笑)

 

昨夜のレバニラ炒めで残ったニラを、ニラ玉にする予定でした。

そこに豚ひき肉やトマトも加えた豪華版になりました。

 

味付けは、豚ひき肉には黒胡椒や五香粉を加え、玉子には塩と白胡椒を加えてあるほか、出来上がったニラ玉に醤油、砂糖、お湯、オイスターソース、黒酢による甘酢だれをかけました。

 

かねがね思うのは、具材を炒めて溶き卵を流し込む料理は、フライパンが低温状態で玉子を加えることになるので、どうも火加減が難しいです。

プレーンオムレツなど玉子だけの料理なら、かなり高温に加熱しますが、具材が入ると厄介です。

 

 

 

 

今夜は、鶏のレバーが安かったので、レバニラ炒めにしました。

ニラも安かったです(笑)

 

薄切りにして血の固まりを取って洗った鶏レバーに塩、黒胡椒、五香粉を振っておき、その間に野菜を切ります。

ニンニク、生姜、長ねぎをみじん切りにして、ニラと小松菜を4センチくらいに切りました。

 

フライパンに油を敷き、ニンニクと生姜を入れて火をつけて炒め、香りが出て来たところでレバーを投入。焼き色が付いたところでニラと小松菜を加え、酒、醤油、砂糖、創味シャンタンを加え、仕上げにオイスターソースを加えて混ぜて水気が飛んだら完成です。

 

濃厚な味で、ご飯が進みます。

 

 

 

今夜は、スパゲティ・ボンゴレビアンコです。

これで、先日買った冷凍アサリのむき身を使い切りました。

 

フライパンにオリーヴオイル、ニンニクのみじん切りを入れて熱して軽く炒め、次に玉ねぎのみじん切りを炒めてから、解凍したアサリを投入。炒めているうちにアサリから水分が出て来ますが、さらに白ワインを加え、冷凍アサリはコクが足りなかったので、顆粒のコンソメを少々加え、塩ひとつまみ、白胡椒、乾燥バジルも振って煮詰め、パルメザンチーズを振りかけておきます。

 

そしてスパゲティは硬めにゆで、アサリを炒めているフライパンにゆで汁を加えてから湯切りをして投入。火をつけて白ワインやアサリの煮汁をスパゲティに吸わせながら混ぜて、水分がなくなったら完成です。

 

アサリの海の香りとコク、ニンニクの香り、白ワインの香りが渾然一体となった、いい味わいです。

 

次は殻付きの生のアサリでつくってみたいものです。

 

 

今夜は、夕食は外で軽く食べて来ましたが、飲みがてら食べたくなって、深川丼をつくりました。

深川丼とは、東京の郷土料理で、深川あたりの漁師飯がもとになった、アサリを味噌味で煮込んだ汁をご飯にかけた料理です。

アサリの炊き込みご飯のタイプもあり、こちらは「深川めし」と呼んで区別されるそうです。

 

作り方は、以下のレシピサイトを参考にしました。

キリンレシピノート「深川丼」

https://recipe.kirin.co.jp/a02686.html

 

ただ当方では、葱は細い青葱しかなかったのでそれを使ったのと、小松菜を加えています。

アサリのコクと味噌の香りは、よく合います。それに生姜がアクセントになって、食が進みます。

 

今回つくったのは汁気が少ないタイプですが、汁かけご飯のように味噌汁の汁がたっぷりのものもあるようです。

 

 

今夜は、アサリとシメジのピザです。

前々からピザが食べたいと思っていて、ピザソースやナチュラルチーズなどの具材は買ってありました。

 

そして、ようやく作りました。

 

生地の作り方は、以下のレシピサイトを参考にしました。

 

おうちで簡単ピザ レシピ・作り方

https://www.kurashiru.com/recipes/6298e92e-c6ad-4664-a548-3e2b6f6168aa

 

ただピザ2枚分だけつくることにしたので、その分の分量を減らしました。

生地の分量の増減については、これまで毎週のようにバゲットを焼いていたので、ある程度なら目分量で判断できます。

 

具材は、最初はソーセージにしようと思っていましたが、冷凍アサリのむき身が安かったので、アサリに転換しました。白しめじは自宅の冷凍庫に入っていたものです。

 

レシピ通りに生地をこねて醗酵させ、叩いて伸ばして、さすがに空中で回したりはしませんが(笑)、遠心力で生地を広げました。

そして生地が広がったらオーブンを余熱して、その間にクッキングシートの上に乗せてピザソース(市販品)を塗り、乾燥バジルをふりかけ、ニンニクのみじん切り、玉ねぎの薄切り、解凍した白しめじとアサリを乗せ、チーズを乗せておきます。

レシピではオーブンの温度280度で10分焼くとありますが、自宅のオーブンレンジが最高温度220度のため、220度で16〜17分ほど焼いて、生地がきつね色になってきたら取り出しました。

 

さっそく食べましたが、メチャメチャ美味い!

ピザを生地からつくったのは初めてですが、思ったより簡単でした。

 

食べ方はイタリア式に1枚のピザをナイフとフォークで切って食べました。

ピザの中心の方にソースやチーズが溜まっていますので、耳の部分にはソースやチーズを乗せて食べることができますので(笑)

 

今後、たびたびピザをつくると思います。

そしてイベントでピザの販売を考えます(笑)

 

また、いずれは自作のトマトソース、生のバジルの葉、水牛の乳のモッツァレラチーズでつくったピッツァ・マルゲリータを食べたいと思います。

あと、ケーキ用の耐熱皿を持っているので、それを使ってシカゴ・ピザにも挑戦しようと思います。

 

 

今夜は、いつもの天然真鯛のかぶと煮です。

 

天然真鯛のアラが安かったので、つくりました。

魚のお頭は食べるのに時間がかかりますが、美味しい部位がぎっしり詰まっている上に安いので、おすすめです。

 

 

今夜は鰯のスパゲティです。

地元のスーパーマーケットにて、鰯5匹で49円と安かったので買いました。

鰯のほかは、すべて手持ちの食材です。

 

鰯は本当は手開きが良いのですが、トングではさんで包丁で頭を取り、切り開いて内蔵を出しました。そこに塩と白胡椒を振っておきます。

 

フライパンに油を敷き、潰してみじん切りにしたニンニクと細かく刻んだキャベツの芯を炒め、次に玉ねぎを炒めて半透明になったら,鰯の身を入れて両面を焼きます。そしてキャベツを加えて炒め、鰯は身が崩れないよう別皿に取っておきます。

具材を炒めたところに、パルメザンチーズを振っておきます。

 

スパゲティがゆで上がったら、ゆで汁を加え、スパゲティをからめて火をつけて混ぜ、水気が飛んだら出来上がりです。

トングでスパゲティと野菜の具をお皿に盛りつけ、その上に取っておいた鰯の身を乗せて完成です。

 

シンプルな味わいですが、鰯のコク、玉ねぎとキャベツの甘味、ニンニクの香りが重なって美味しいです。

 

トマトソースの味付けでも美味しいですが、このシンプルなスパゲティも捨てがたい味です。

また輪切りにした唐辛子を加えてもよいでしょう。

 

 

 

今夜は、久しぶりに豚の生姜焼きです。

当初、豚の細切れ肉が安かったので、玉ねぎとケチャップで炒めて、インデアンカレーのハヤシライスのようなものを作ろうかと思いました。だが帰り道でキャベツ、ニンニク、それに生姜もあることを思い出し、それなら生姜焼きしかないだろうと、生姜焼きにしました。

 

 

作り方は、ニンニクを潰して皮を取ってみじん切りにし、玉ねぎは薄切りに。

生姜をおろして器に入れ、醤油、みりん、日本酒、砂糖少々を加えて合わせ調味料にしておきます。

豚肉には塩と黒胡椒を振り、キャベツは千切りにしてお皿に持っておきます。

そしてフライパンに油とニンニクのみじん切りを入れて火をつけて炒め、玉ねぎを加えて炒めて半透明になったら豚肉を投入し、色が変わったら合わせ調味料を加えて軽く煮詰めたら完成です。

やや汁気が残るくらいがちょうどよいです。

 

千切りキャベツを持ったお皿に豚の生姜焼きを盛りつけ、千切りキャベツにマヨネーズをかけたら完成です。

付け合わせはポテトサラダ、湯で置きしたスパゲティに塩と黒胡椒で炒めたものなども合います。

豚の生姜焼きは、醤油やみりんといった和風の味付けですが、やはり洋食という位置づけで、洋食屋のテイストが合います。

ご飯はお皿に、味噌汁はスープ用の器に入れてもよいでしょう。

 

今回は、付け合わせは千切りキャベツだけですが、生姜焼きのたれと豚肉の旨味を吸った千切りキャベツは美味しいですよ。

 

 

 

 

 

今夜は、豚もつの野菜の四川風炒めです。

スーパーマーケットにて、豚もつとニンニクの芽の炒め物パックが安かったのですが、コチュジャンをメインにした甘辛い味付けなので、四川風の味付けにアレンジしました。

 

豚もつは小腸と大腸です。軽い味ですが、やや匂いが残ることがあるので、かなり辛めの濃い味にします。

 

食材もニンニク、生姜のみじん切りを炒め、そこに長ねぎと玉ねぎを投下して豆板醤を加えて炒めて香りが出たところで豚もつとニンニクの芽の炒め物パックを投入。さらに五香粉と黒胡椒を振って炒めてからキャベツを加えて炒め、水を加えて軽く煮込み、味見して、ややコクが足りなかったので醤油と創味シャンタンを加えて煮込み完成です。

仕上げに花椒を加えました。

 

豆板醤に花胡椒の刺激に、味噌味のコクが加わって深い味わいになりました。

ご飯が進む味です。

残りは酒のつまみにします。

 

今日は豚肉とゴーヤが安かったので、今夜のメニューは「豚肉とゴーヤの炒め物」にしました。

 

もう20年近くも前になりますが、夏風邪を引きそうになった時、下北沢の沖縄料理店でゴーヤチャンプルーを食べたところ、風邪を引かずに済んだことがあります。

夏風邪には、ゴーヤはかなり効きます。

それも苦みは抜かずに食べた方が効果的です。

 

一般的には、ゴーヤを使ったレシピというとゴーヤチャンプルー一辺倒ですが、今回つくったのはヴェトナム料理です。

 

 

豚肉に黒胡椒、五香粉、醤油をかけてもみ込んでおき、ニンニクのみじん切り、種を取ったゴーヤとともに炒めて魚醤(本来はニョクマムですが、今回はナムプラーを使用)、砂糖、少量の水、創味シャンタンを加えて軽く煮て、ゴーヤに火が通ったら完成です。

炒める時に溶き卵を加えてもよいのですが、今回は省略しました。

 

私はゴーヤの苦みがほとんど気にならないので、切ってそのまま調理しています。

 

肉の旨味に、うっすらとした苦みがアクセントとなり、ご飯が進みます。