今日は豚肉とゴーヤが安かったので、今夜のメニューは「豚肉とゴーヤの炒め物」にしました。
もう20年近くも前になりますが、夏風邪を引きそうになった時、下北沢の沖縄料理店でゴーヤチャンプルーを食べたところ、風邪を引かずに済んだことがあります。
夏風邪には、ゴーヤはかなり効きます。
それも苦みは抜かずに食べた方が効果的です。
一般的には、ゴーヤを使ったレシピというとゴーヤチャンプルー一辺倒ですが、今回つくったのはヴェトナム料理です。
豚肉に黒胡椒、五香粉、醤油をかけてもみ込んでおき、ニンニクのみじん切り、種を取ったゴーヤとともに炒めて魚醤(本来はニョクマムですが、今回はナムプラーを使用)、砂糖、少量の水、創味シャンタンを加えて軽く煮て、ゴーヤに火が通ったら完成です。
炒める時に溶き卵を加えてもよいのですが、今回は省略しました。
私はゴーヤの苦みがほとんど気にならないので、切ってそのまま調理しています。
肉の旨味に、うっすらとした苦みがアクセントとなり、ご飯が進みます。

