Ternod Official blog -257ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、麻辣家常豆腐です。

厚揚げを野菜とともに豆板醤で炒めました。

 

ちなみに具材は、ニンニクと生姜のみじん切りを炒め、豆板醤を加えて軽く炒めて香りが出たところで切った厚揚げを加えて炒め、さらに玉ねぎ、小松菜、もやしを加えて炒め、砂糖少々、醤油を加えて炒め、厚揚げから出て来た水分が飛んだら完成です。

 

食べる時に花椒を振りかけます。

 

夏は、こういう料理が合います。

 

今夜は、クロカワカジキのタイ風ソテーです。

ずいぶん昔の話ですが、東京の下高井戸のオンボロアパートに住んでいた頃、当時はこの地で営業していた「ピキヌー」というお店に毎月のように通っていたことがありました。

同店は激辛のチキンカレーが有名で、現在は駒澤大学前に移転して、藤原紀香をはじめ有名人も取り上げたことで知られるようになりましたが、当時は知名度のないお店として下高井戸でひっそり営業していました。

そして同店で一時的に特別メニューとしてカジキの唐揚げを置いていたことがあります。

ナムプラーで味付けをしたカジキというのが斬新で、かつ美味しかったことを覚えています。

 

今回つくったカジキのソテーは、当時食べたものとはまったく違います。

ただ、カジキをナムプラーで調味した料理は、この頃からつくるようになりました。

 

カジキも、カジキをナムプラーで調味したソテーも久しぶりでしたが、やはり美味しかったです。

 

本日のブランチ

小松菜と漬け物の和風スパゲティ

 

オリーヴオイルでニンニクのみじん切りを熱し、玉ねぎ、小松菜、きゅうりのキューちゃん梅かつお味を加えて炒め、塩、黒胡椒、ナムプラー少々で味付けした具材とスパゲティをあえたものです。

 

なんともいえぬ、いい味わいです。

 

 

今夜は、ぶりのソテーです。

本当はぶりの照り焼きをつくるはずでしたが、同じフライパンの中で野菜も一緒に入れたところ、野菜の水分が出て来て味が薄くなって水気も多いので、ソテーです(笑)

 

これはこれで美味しく食べられました(笑)

 

 

 

 

今夜は、蒸し牡蠣、卵、トマト、青葱が安かったので、このメニューにしました。

牡蠣、トマト、玉子の炒め物です。

 

玉子と具材を炒めた料理は、一般的なレシピでは具材を炒めてから溶き卵を流し込むとあります。

だが、この作り方だと鍋やフライパンの温度が低いので、玉子が鍋底にくっついてきれいに仕上がりません。

 

私の場合、まず高温に熱したフライパンで溶き卵をさっと混ぜながら焼き、半熟くらいでお皿にあけ、次に同じフライパンでニンニクのみじん切りを炒めて牡蠣を炒め、焼き色が付いたところで青葱、トマトを炒めて、玉子を加えてさっと混ぜるようにしました。

ただし、この作り方だと具材がバラバラですが、玉子に火が通り過ぎず、良い状態にできます。

味付けはナムプラーと醤油を軽く加えています。

 

牡蠣の芳醇な味と香り、トマトのさわやかな酸味、そして玉子のコクが重なって、ご飯も進みます。

 

また溶き卵は塩胡椒を少々加えて、軽く下味を付けた方が玉子の味もきちんと立って来ます。

 

スープは、もやし、青葱、創味シャンタンのスープです。

こちらは味付けは塩、胡椒、ナムプラーです。

 

 

今夜は麻婆豆腐です。

豚ひき肉を冷凍してあったので使い切りたかったのと、気分的に豆板醤と花椒による麻辣の刺激が欲しかったので、そうしました。

 

いろいろ疲れますので(笑)

 

もちろん、豆板醤と花椒の効いた麻婆豆腐で、気分的にスカっとしました。

今回は赤いししとうを入れたので、その辛みも加わっています。

また絹ごし豆腐にしたところ、水分が出て来て大衆的な中華料理店の麻婆豆腐のような食べ口なってしまいました。

 

豆板醤と花椒の効いた四川風の麻婆豆腐は、木綿豆腐を使い、賽の目に切った豆腐を塩ゆでして硬くした方が食べ口が良いです。

絹ごし豆腐で水気が多く麻婆豆腐は、辛さを控えてオイスターソースなどのコクのあるものの方が合うと思います。

 

 

今夜は、豚もつとニンニクの芽の炒め物、四川風です。

少し前にも同じ料理を食べ、先日にはレバニラ炒めを食べたように、内蔵料理をよく食べています。

その理由は、同種同食の考え方によるものです。

 

肝機能の調子が良くないときはレバーを食べる、胃の調子が悪いときは牛や豚の胃を食べると良くなるという考え方です。

今回の豚もつは、小腸と大腸、ニンニクの芽、コチュジャンなど味噌味のたれがからんだパックを買って来ました。

そして、みじん切りのニンニク、生姜、豆板醤を炒めたところにそのパックを投入し、キャベツも加えて炒め、醤油、創味シャンタンを加えて調味し直しました。

仕上げに花椒を振ります。

 

じつに食が進みます。

 

ちなみにスープは、青葱とロメインレタスのスープで、塩、白胡椒、創味シャンタンを加えたものです。

 

 

 

 

 

 

今夜は、ソーセージのジャンバラヤです。

ジャンバラヤとは、ケイジャン料理というアメリカ南部ルイジアナの郷土料理の代表的なメニューで、米と具材を炊いた炊き込みご飯のこと。

 

ケイジャンとは、アルカディアという意味で、アメリカ南部に入植したフランス人たちのことです。後にスペイン領となった頃に持ち込まれたパエリアが、ジャンバラヤの元になったといわれています。

ケイジャン料理は、フランス料理、スペイン料理、そしてアフリカの料理などが入り交じったクレオールな食文化を反映させています。

 

作り方は、厚手の鍋にサラダ油とオリーヴオイルを敷き、みじん切りにしたニンニクを入れて炒め、次に玉ねぎのみじん切りを加えて炒め、切ったソーセージを加え、さらに米(研がない)を加えて炒め、トマトペースト、ローリエの葉、ケイジャンスパイスミックス、塩、黒胡椒、コンソメを加えて軽く炒めたのち、水を加えて蓋を閉めて炊き込みます。

20分ほど炊き込み、パチパチという音がしたら火を止めて10分ほど蒸らせば完成です。

 

食べる直前にホットソースを少々かけました。

クミン、カイエンヌペッパーの香りにソーセージのコク、米や玉ねぎの甘味もしっかり引出されていました。

 

以下は好みですが、個人的にはソーセージはチョリソーなどスパイスを加えたものが合うと思います。

 

食事中の音楽は、やはりサザンソウルということで、アル・グリーンを流しています。

 

 

本日、大阪・肥後橋にある国立国際美術館にて、企画展『抽象世界』展とコレクション展『ジャコメッティⅠ』展を見て来ました。

 

 

私は、所属大学院が国立美術館キャンパスメンバーズに加盟しているため、同館の企画展は学生団体料金で250円、所蔵作品展は無料で観賞できます。

ただ学費を納入した上、資料購入にお金が出て行く一方なので、文化芸術へのアクセスは数少ない見返りにすぎません。

 

さて『抽象世界』展は、主に2010年代以降の欧米での抽象絵画の作品が紹介されていました。

いわゆるモダニズム絵画としての抽象絵画とは別であり、かつ最近ふたたび抽象絵画が注目されるようになったようです。

なかなか見応えがあります。

 

『ジャコメッティⅠ』展は、ジャコメッティの活動した同時代のアーティストの作品が展示の半数近くを占めていました。たとえばセザンヌ、パブロ・ピカソ、佐伯祐三、藤田嗣治にはじまり、戦後美術の作品などを見終えたのち、ジャコメッティと親交のあった哲学者の矢内原伊作との写真や資料、そして矢内原を肖像にした彫刻《ヤナイハラⅠ》が展示されていました。

ジャコメッティの作品は、多くはデッサンで、他には新聞紙などに書かれた落書き、そして彫刻作品は他にもう1点が展示されていました。

ただ、次回は続編にあたる『ジャコメッティⅡ』展が予定されており、やはり《ヤナイハラⅠ》が中心となる展示のようですが、どのような展示になるのか気がかりです。

 

また、古い話ですが、2001年にジャコメッティについて書いた文章をnoteにアップしています。

ぜひお読みください。

 

エクリチュールの断章—アルベルト・ジャコメッティ試論—

https://note.mu/ternod/n/n4d5a05c3fbdf

 

名義は論考などでの名義である園江光太郎名義で、最初の1章分まで無料公開しています。

 

私にとって、心身とも活力を与えてくれる食べ物といえば、なんといってもラーメンとビフテキです。

そこで今夜は、阪急西宮ガーデンズのフードコートにある「ローストビーフ星」にて、ステーキ丼(スタミナソース)を食べて来ました。

 

実は徳島ラーメンとステーキ丼のどちらにしようか迷いましたが、長らくビフテキを口にしていなかったので、ステーキ丼にしました(笑)

 

 

レアに焼き上げられたステーキと、ガーリックに醤油や赤ワインのソースがかかっています。

そして味噌汁が付いています。

牛肉は柔らかく、ご飯にソースが滲みて最後まで美味しく食べられました。

 

これで十分スタミナが付きます(笑)