ソーセージのジャンバラヤ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、ソーセージのジャンバラヤです。

ジャンバラヤとは、ケイジャン料理というアメリカ南部ルイジアナの郷土料理の代表的なメニューで、米と具材を炊いた炊き込みご飯のこと。

 

ケイジャンとは、アルカディアという意味で、アメリカ南部に入植したフランス人たちのことです。後にスペイン領となった頃に持ち込まれたパエリアが、ジャンバラヤの元になったといわれています。

ケイジャン料理は、フランス料理、スペイン料理、そしてアフリカの料理などが入り交じったクレオールな食文化を反映させています。

 

作り方は、厚手の鍋にサラダ油とオリーヴオイルを敷き、みじん切りにしたニンニクを入れて炒め、次に玉ねぎのみじん切りを加えて炒め、切ったソーセージを加え、さらに米(研がない)を加えて炒め、トマトペースト、ローリエの葉、ケイジャンスパイスミックス、塩、黒胡椒、コンソメを加えて軽く炒めたのち、水を加えて蓋を閉めて炊き込みます。

20分ほど炊き込み、パチパチという音がしたら火を止めて10分ほど蒸らせば完成です。

 

食べる直前にホットソースを少々かけました。

クミン、カイエンヌペッパーの香りにソーセージのコク、米や玉ねぎの甘味もしっかり引出されていました。

 

以下は好みですが、個人的にはソーセージはチョリソーなどスパイスを加えたものが合うと思います。

 

食事中の音楽は、やはりサザンソウルということで、アル・グリーンを流しています。