アサリとシメジのピザ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、アサリとシメジのピザです。

前々からピザが食べたいと思っていて、ピザソースやナチュラルチーズなどの具材は買ってありました。

 

そして、ようやく作りました。

 

生地の作り方は、以下のレシピサイトを参考にしました。

 

おうちで簡単ピザ レシピ・作り方

https://www.kurashiru.com/recipes/6298e92e-c6ad-4664-a548-3e2b6f6168aa

 

ただピザ2枚分だけつくることにしたので、その分の分量を減らしました。

生地の分量の増減については、これまで毎週のようにバゲットを焼いていたので、ある程度なら目分量で判断できます。

 

具材は、最初はソーセージにしようと思っていましたが、冷凍アサリのむき身が安かったので、アサリに転換しました。白しめじは自宅の冷凍庫に入っていたものです。

 

レシピ通りに生地をこねて醗酵させ、叩いて伸ばして、さすがに空中で回したりはしませんが(笑)、遠心力で生地を広げました。

そして生地が広がったらオーブンを余熱して、その間にクッキングシートの上に乗せてピザソース(市販品)を塗り、乾燥バジルをふりかけ、ニンニクのみじん切り、玉ねぎの薄切り、解凍した白しめじとアサリを乗せ、チーズを乗せておきます。

レシピではオーブンの温度280度で10分焼くとありますが、自宅のオーブンレンジが最高温度220度のため、220度で16〜17分ほど焼いて、生地がきつね色になってきたら取り出しました。

 

さっそく食べましたが、メチャメチャ美味い!

ピザを生地からつくったのは初めてですが、思ったより簡単でした。

 

食べ方はイタリア式に1枚のピザをナイフとフォークで切って食べました。

ピザの中心の方にソースやチーズが溜まっていますので、耳の部分にはソースやチーズを乗せて食べることができますので(笑)

 

今後、たびたびピザをつくると思います。

そしてイベントでピザの販売を考えます(笑)

 

また、いずれは自作のトマトソース、生のバジルの葉、水牛の乳のモッツァレラチーズでつくったピッツァ・マルゲリータを食べたいと思います。

あと、ケーキ用の耐熱皿を持っているので、それを使ってシカゴ・ピザにも挑戦しようと思います。