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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日は豚肉とゴーヤが安かったので、今夜のメニューは「豚肉とゴーヤの炒め物」にしました。

 

もう20年近くも前になりますが、夏風邪を引きそうになった時、下北沢の沖縄料理店でゴーヤチャンプルーを食べたところ、風邪を引かずに済んだことがあります。

夏風邪には、ゴーヤはかなり効きます。

それも苦みは抜かずに食べた方が効果的です。

 

一般的には、ゴーヤを使ったレシピというとゴーヤチャンプルー一辺倒ですが、今回つくったのはヴェトナム料理です。

 

 

豚肉に黒胡椒、五香粉、醤油をかけてもみ込んでおき、ニンニクのみじん切り、種を取ったゴーヤとともに炒めて魚醤(本来はニョクマムですが、今回はナムプラーを使用)、砂糖、少量の水、創味シャンタンを加えて軽く煮て、ゴーヤに火が通ったら完成です。

炒める時に溶き卵を加えてもよいのですが、今回は省略しました。

 

私はゴーヤの苦みがほとんど気にならないので、切ってそのまま調理しています。

 

肉の旨味に、うっすらとした苦みがアクセントとなり、ご飯が進みます。

 

 

今夜は、Newバーガーのスパゲティナポリタンです。

Newバーガーは、魚肉ソーセージの一種ですが、切って焼いた感じがナポリタンに合います。

他の具は潰したニンニク、玉ねぎの薄切り、ざく切りのキャベツ、そして目玉焼きを乗せました。

隠し味にカレー粉を加えています。

またスパゲティのゆで加減は、ナポリタンだけはアルデンテにせず、芯が残らないようにゆでます。

 

 

こちらは千切りキャベツと玉ねぎのサラダです。

スパゲティがゆで上がるのを待っている間に食べてしまいました。

塩、白胡椒、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイル、そしてマヨネーズをかけています。

 

 

 

今夜は、鶏肩肉の四川風炒めです。

先日、五香粉や花椒が入った香り高い四川豆板醤を買ったので、つくりました。

 

 

材料は四川豆板醤、鶏肩肉、ねぎ、小松菜、しめじです。

まず鶏肩肉に塩、白胡椒、五香粉を振り、野菜を切ります。

次いで鶏肩肉の両面をしっかり炒め焼き、そこに豆板醤を投入して混ぜたらねぎ、しめじを投入し、酒を回しかけ、小松菜を加えて炒め、醤油、白胡椒、少量の水を加えて軽く炒めて完成です。

仕上げに花椒を振ります。

 

本当はニンニクと生姜も欲しいところですが、買い忘れました(笑)

豆板醤のコクのある辛さと花椒のしびれるような刺激が食欲を増進させます。

 

今日は晴天ですが、梅雨時など悪天候で湿度が高く、うんざりするような日には、豆板醤、辣油、花椒などを効かせた四川料理は、気分を一新してくれます。

 

今夜のメニューは、豚肉と野菜のインドシナ風炒めです。

簡単にいえば、ナムプラーで味付けをした野菜炒めです(笑)

 

地元のスーパーマーケットにて、豚こま切れ肉のパックと野菜炒め用の野菜パックが半額だったので、このメニューにしました。

豚肉には塩、黒胡椒、ナムプラーをふりかけてから炒め、次いで野菜を加えて炒め、ナムプラー、顆粒だし(中華あじと創味シャンタンを半々ずつ)加えてから熱湯を少々注ぎ、野菜の食感が残りつつ、汁気をある程度飛ばしたら完成です。

 

ご飯が進む味です。

 

 

 

 

本日のブランチ。

鶏のリゾット、ジャンバラヤ風。

 

先日つくった鶏と夏野菜のトマト煮込みの残りに、ケイジャンスパイスとご飯を加えて温めたながら混ぜたものです。

仕上げにパルメザンチーズとエクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけました。

 

クミンなどの香りが強いケイジャンスパイスを加えたのに、やさしい味わいです。

これで、鶏のトマト煮はすべて美味しくいただきました。

 

今夜は、阪急梅田駅地下の阪急三番街フードコートにて、「正式担担麺美食庁 四川辣麵」の金担をいただきました。

 

叉焼、ひき肉が両方とも乗り、〆のご飯が付いて950円です。

カウンターに並べられたトッピングが充実していて、私は揚げニンニク、辣油、花椒を振りかけました。

またご飯にも辣油を少しかけ、搾菜と食べる辣油を小皿に取りました。

 

さて、担々麺ですが、コクのある濃厚な味わいで、あまり辛さは強くありません。

カウンターにある粉唐辛子や辣油を自分でかけて辛くするようになっています。

 

叉焼が程よく焼けていて美味しく、そのままご飯に乗せて食べたいくらいです。

ひき肉は、丼の底に沈んでいました。こちらはレンゲで取り、ご飯と一緒に食べました。

四川風ラーメンライスです(笑)

 

 

今夜のメニューは、鶏肩肉と夏野菜のトマト煮込みです。

鶏肩肉、玉ねぎ、ニンニク、そして業務スーパーの冷凍夏野菜を炒め、トマト缶を加えて煮込んだものです。

ハーブはローリエの葉、オレガノ、バジル、タイムを加えて煮込んでいます。

 

 

煮込みは、仕上げにエクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけ、パルメザンチーズをふりかけました。

ご飯を合わせましたが、ご飯には軽く塩と白胡椒をふり、エクストラヴァージン・オリーブオイルを回しかけました。

 

やさしい味わいですが、茄子、ズッキーニなど夏野菜の食感に、鶏肩肉のコクも味わえます。

 

多めにつくりましたので、明日以降はケイジャンスパイスやカレー粉などを加えて、味を変えながら食べて行く予定です。

 

本日のブランチは、鹹蛋炒飯です。

先日もつくりましたが、今回はニンニク、青葱、鹹蛋だけの具で、よりシンプルにして鹹蛋のクセのある塩味がダイレクトに伝わって来る炒飯にしました。

令和初の食事です(笑)

 

鹹蛋は、中国から香港、台湾、ヴェトナム、タイなど東南アジア一帯で食べられており、かなりクセがあるのにやみつきになる味わいです。

ここ数日、毎日食べていますが、まだ大丈夫です(笑)

 

ビールを飲みながら、鹹蛋と豚肉の炒め物を食べているところです。

平成最後の食事になります(笑)

 

材料は茶美豚の細切れ肉に塩と黒胡椒をかけ、青葱、白菜、鹹蛋とともに炒めて醤油を回しかけて完成です。

鹹蛋の塩味が強いので、塩は肉の下味程度に、醤油は香り付け程度に使うだけでよいです。

 

 

 

今夜は、鶏肩肉とエリンギのレッドカレーです。

これで「やまや」で投げ売りされていた、タイのレッドカレーの缶詰を使い切りました。

 

 

鶏肩肉は、煮込みにも向いています。

また当初は茄子を入れようと思ったところ、エリンギの方が安かったのでエリンギを加えましたが、食感が良いです。

 

ちなみに明日も、このレッドカレーの残りをいただきます。

平成最後の食事は、タイのレッドカレーとなります。

 

そこで思い出しましたが、平成の始まりである1989年、まだタイ料理の知名度がまったくなかった頃、興味本位でタイ料理をつくってタイ料理パーティーを開いたことがあります。

食材は渋谷の「仲屋むげん堂」にてレッドカレーのペースト、トムヤムクンのペースト、ココナッツミルクの粉末、そしてフクロタケの缶詰などを買い、ペーストの裏面に貼られた日本語の説明書きを見ながらつくりました。

パーティーに来ていただいた方は、大学の友人らです。

 

レシピ通りにつくったので、それなりの出来にはなったと思います。

ただ、感想は、ひとりだけ「美味しい」といってくれましたが(その方はインド好きでルーツ系レゲエにハマっているような人)を除いて、誰も感想などは言わず、あとで「変わり者」とのご評価をいただきました(笑)

 

当時はタイ料理をはじめ、マレー料理、ヴェトナム料理すら来日外国人か現地の旅行経験のあるような人だけが食べに行く、マニアックなジャンルという感じでした。

住宅街のカフェですらグリーンカレーやレッドカレーが出るなど、タイ料理がポピュラーとなった現在からすると、隔絶の感があります。

 

ちなみに私は、グリーンカレーよりもレッドカレーの方が好きです。

イエローカレーやマッサマンは、たまに食べるという感じです。

 

そういうわけで、レッドカレーは、これからも食べ続けます(笑)