きっかけは台所で起きたとある事件からでした。

 

我が家の台所、凝り性な私のせいで既に色々改造されています。

 

まずはハンドル。握る力が弱いのと、洗い物中に水のオンオフを簡単にするためにこれに交換しました。

 

 

次に、加湿空気清浄機の水タンクへの給水の際に、高さが足りないということで吐水パイプをこれに替えました。

 

 

 

さらに、水の出口をシャワー状にでき、さらに角度がつけられて掃除の時に便利だろうと吐水口をこれに替えました。

 

 

 

そんな改造されまくりな台所にて洗い物をしようとした時に何気なく水を出したら、

 

  • レバーを雑に操作したため水量が最大、
  • さらに高さが出ているので勢いよく、
  • そしてシャワーではなくストレートな水流、

 

という三段活用で皿に水が当たり綺麗に私のお腹に大量の水がかかりました。

 

 

┌(┌՞ਊ՞)┐キェァァァェェェェァァァ

 

 

シャワーヘッドがストレートになっていたために、改造したことが全て裏目に出てビショビショになってしまったんですね。

 

 

吐水口が泡沫になってたらこんなこと起きなかった!

 

 

というわけで吐水口のアダプターを新しくすることにしました。

求めるのはシャワーになること、水流の角度が変えられ、泡沫器であること。

 

Amazonで探してみたら色々出てきました。

 

 

ふむふむ、でもなんか高くね?といつものようにアリエクへ。

 

 

 

まぁ、あるよね。ってことで注文して届いたのがこちら。

 

 

ちゃんと内ネジ用のアダプターも付いてきました。

早速取り付けてみます。(付属のパッキンは恐らくアダプターを使用する際に使うものでしょう。使わずに取り付けてみました)

 

 

これが

 

 

こうなりました。スッキリしてていい感じ。取り付けできないかもしれないと思っていましたが、22mmの普通の蛇口なので何の問題もなく取り付け完了。

 

試しに水を出してみた所、シャワーになるはずなのにどうやってもならない。これはハズレを引いたか?と思ったのですが、ゆるゆるになっていたネジを締めた所ちゃんとシャワーにもなって一安心。水漏れもなくいい感じに取り付けできた模様。

 

 

お目立ての泡沫水流はもちろんでました。ちゃんと跳ね返りが少ない水がでて一安心。

 

 

そしてシャワー。クリタックのものよりかなり勢いが強いので今までの感じの水量で洗い物をすると飛び散りそう。2/3位の水量でちょうど良さそうです。節水になりそうですね。

 

 

角度はここまで曲がります。これはなかなかいい感じ。

 

 

ショートバージョンと悩んだのですが、このショートの方だとここまで角度つかなかったと思うのでロングを選んで正解だったかな。

 

全部いいことばかりだったかというとそうでもなく一部不満点があるんですけどね、ストレートとシャワーの切替が片手じゃ出来ないんですよ。回転部分を片手で回すと全体が回ってしまって切り替えできない。根本をおさえて回す必要がある、それだけがちょっと不満です。

 

Amazonで売られているものと比べてみたんですけど、やっぱどうみても一緒っぽい。これに1400円はちょっと出したくない。

 

一番安いものを探してみたら684円ってのを見つけました。これなら納得の値段。

 

 

アリエクはまだ怖いって方はこちらでも買えますのでいいなと思った方は是非買ってみてください。

 

まぁ、元々ついていて取り付ける必要なんてない人のほうが多いのかな?

 

ちなみにクリタックのシャワー蛇口は2022年10月31日に購入したみたいなので3年強使ったみたいです。良くみたらシャワー部分に水垢がびっしり。とりあえずいざという時のために保管しておきますがお役目終了です。長い間お疲れさまでした。

 

というわけで泡沫器取り付けのお話でした。この前の時計バンドに続き当たりを引けてよかったよかったとなったのですが、やばいものも同時に届いていたのでその話は決着がついた頃投稿します。まさか使えないとはねぇ・・・

 

HUAWEI WATCH GT5を使っていてずっと気になっていたのが、バンドの付け外しの手間。
そこで「ワンタッチで装着できる交換用時計バンド」を探して試してみたところ、想像以上に快適で当たりだったので紹介します。

 

 

というわけで注文してみたものがこちら。

 

 

磁気バックル式のバンドです。ワンタッチでつけられるっぽいしお値段がこれ!

 

HUAWEI GT5用 黒シリコン磁気バックルバンド

 

よりどりコーナーで買ったので実際の購入額は139円。めちゃくちゃ安いですよね。これなら万が一だめ製品だったとしても諦められると軽い気持ちで注文してみました。

 

実は同時にこのタイプのも買っていたのですが、あんまり良くなかったので紹介だけにとどめておきます。

 

HUAWEI GT5用ワンタッチ交換バンド

 

あ、いや、せっかくなので何がだめだったかだけ先に言っちゃおう。

 

HUAWEI GT5用ワンタッチ交換バンド

 

頑丈そうだし、布タイプでさわり心地も良かったのですが、結局こうやって接続部分が離れてしまうのでワンタッチじゃないんですよね。これはスマートではないと感じたのでお蔵入り。

 

さて、注文して5日間で届いたものがこちら。

 

HUAWEI GT5用ワンタッチ時計バンドHUAWEI GT5用ワンタッチ時計バンド

 

すべすべした触り心地で軽い高級感があります。HUAWEI WATCH GT5付属のバンドとほぼ同じ触感ですねこれ。この時点でいいものを買えた実感がありました。

つまみ付きのバネ棒が使われているので工具無しで簡単につけることが出来ます。

 

HUAWEI GT5交換バンド、ワンタッチで快適HUAWEI GT5用ワンタッチ交換バンド

 

実際に装着してみるとこんな感じ。腕を通して磁石でワンタッチでペタン。

 

 

ワンタッチでペタン!

 

 

2度言いたくなったくらいめちゃくちゃいい。サイズの調整も磁石裏側の金具を起こすだけで簡単にできて、しかも無段階。かなり気に入りました。

 

一番気になっていた「かぶれないか」といった懸念点なんですが、一週間つけ続けてもかぶれなし、炎症なしと好成績。

 

これはいいぞ!とあまりにも気に入ったので追加購入してしまいました。

 

HUAWEI GT5用交換バンド3種とスマートウォッチ3台

 

似たようなもので穴開きのものがあったので夏用にGT5用のをもう一つと、最近妹に貸していたFIT2が返ってきたのでFIT2用のバンドも注文。

 

穴あきのはこちらを買ってみました。

 

HUAWEI GT5用 22mm シリコン磁気交換バンド

 

FIT2に装着してみるとこんな感じになりました。(腕毛失礼)

 

HUAWEI GT5にワンタッチ交換バンド装着

 

FIT2に付ける場合はちょっと注意があって、私が持っているのは革バンドモデルだったので時計とバンドを繋ぐアダプターが付属していた(革バンドについている)のでそれに取り付ければよいのですが、シリコンバンドモデルにはそれがついていないので別途購入しないといけないのでご注意ください。

 

FIT2のバンド、筐体が金なので白かアイボリーがいいかなとも思ったんですが、材質的にめちゃくちゃ汚れそうだったので妥協してグレーにしてみました。でも、まぁいい感じなんじゃないかな。

 

HUAWEI WATCH GT5用 perforated silicone band

 

そして、GT5に穴あきのをつけてみましたがこれもまたよし。プレーンなタイプもよかったのですがこれもまたいいですね。蒸れる感じが軽減された感じ。

 

HUAWEI GT5とFIT2用交換バンド

 

良いものが買えました!久しぶりに「これはいいぞぉ!」と自慢したくなるものに出会えて嬉しい。

 

Amazonでも売ってるのかな?あぁ、ありました。しかもそんなに高くない。

 

 

このバンド、かなりおすすめです。時計を簡単につけ外ししたい、革製から取り替えたい、そんな方はどうぞ。

 

ちなみにHuawei Watch GT5のバンド幅は22mmFIT220mmです。この幅にあうならばHuaweiだけでなく他のスマートウォッチ、普通の時計にも使えるので他メーカーの方もどうぞおすすめ。

 

とにかくワンタッチで付け外しできる快適さが想像以上でした。

 

以上、かなり満足した交換用時計バンドのお話でした。

前回は「掃除機を買おうと家電量販店で実物を見て候補を決めてみたらYahoo!ショッピングにめちゃくちゃ安いものがあったので即買いしてしまった」、そういうお話でした。

 

 

日立パワかるスティック PV-BL50M ベージュ色掃除機箱

 

今回は、届いたものを開けて、日立 PV-BL50Mの簡易レビューをやっていきます。

 

めちゃくちゃ写真が多くなる予定です。スクロール大変ですが最後までお付き合いいただけるとありがたいです。

 

さて、開封する前に買った掃除機の購入金額についてちょっとだけ。

購入したのはYahoo!ショッピングのとある店舗だったんですけど、ボーナスストア認定されていたのと私がYahoo!プレミアム会員、さらにPayPayカードでのお支払いということでポイントがこんなにつきました。

 

PayPay購入履歴 注文詳細

 

ポイントを差し引くと33950円。すごくないですか?Amazonはもちろん、yodobashi.com、楽天、どのECサイトよりも安い金額で購入することが出来ました。ポイントの利用先がYahoo!ショッピングなどのYahoo!系サイトでないと使えないのと利用期限があるので使い切るのが大変なんですが、どうせ通販で何かしら買うので私には有用なありがたいシステムなのでした。

 

爆買いWEEKが終わった現在、最安値でも38000円程度になっていることを考えるととてもいいタイミングで買えたとほくほくしています。PV-BL50Mの後継機、PV-BL50Pが発売されたので更に安くなる可能性はありますが、ほぼ同製品なのでしばらくは同じような価格で推移するでしょう。パワかるスティックを買うなら安い50Mがオススメです。

 

ちょっとどころか結構長くなってしまいましたすみません。では、開けていきましょう。

 

日立掃除機 PV-BL50Mの付属品

 

どの家電もそうですが、開けるときが一番ワクワクしますよね。蓋を開けたらみっちりと詰まってました。一気に取り出します、どーん。

 

日立パワかるスティック PV-BL50Mの全付属品

 

いいねえいいねえ、これだけ付属品いっぱいなのはお得感あって嬉しい。説明書無しに組み立てられそう、そう思っていたのですがなんだコレとなったのがこれ。

 

日立掃除機 伸縮隙間用吸い口

 

え、なに?となったので読みましょう、取扱説明書。

 

日立PV-BL50M取扱説明書

 

スタンドの根本でした。みなさんは説明書読みますか?読まない人多いですよね。だめですよ、家電を100%有効活用するのには説明書を熟読することが必須!

 

小物を紹介していきます。

 

日立掃除機 パワかるスティックのヘッド

 

布用ブラッシングヘッド。つまり布団用ブラシですね。裏返すとこんなの。

 

日立掃除機 パワフルスマートヘッド

 

実際に使ってみましたが布にまあまあ貼り付きますが、なかなか有用に使えそうです。真ん中の赤い所、埃取りブラシになっていて方向によって向きを変える仕組みになっています。すごいね。

 

伸縮隙間用吸い口

 

伸縮隙間用吸い口。これ、過去のモデルは先端にブラシが付いていたと思うんですが、これはなにもないものになってました。

 

日立 掃除機 伸縮隙間吸い口

 

にょーんと伸びます。冷蔵庫と棚の隙間など、今までは届かなくて吸えなかった所に使えそうです。

 

日立掃除機 布用ブラッシングヘッド

 

物の多い私の部屋で一番役に立ちそうなのがこちら、ほうきブラシ。

 

日立掃除機 布用ブラッシングヘッド

 

吸い口が極小のパイプになっていてそれ以上の大きさのものを吸い込まないようになっています。これも実際に使ってみましたがなかなかに有用。

 

日立掃除機 布用ブラッシングヘッド

 

なんと、向きが変わります。これ、掃除機本体に直に取り付けた時に自然な持ち方で掃除できるので良かったです。

 

日立パワかるスティックのパワフルスマートヘッド

 

そしてこの掃除機の要とも言えるパワフルスマートヘッド。あとで語りまくる予定なのでここでは軽く扱いますが、本当にこいつはすごかった。

 

日立パワかるスティックのパワフルスマートヘッド

 

このモデル以前のものは壁際の吸い込みが弱かったみたいなのですが、このヘッドはちゃんと壁際用の空気の通り道があるのでちゃんと吸えました。ブラシの回転音が大きめで派手すぎるのが難点ですが、名前の通りパワフルに感じるのでまぁいいでしょう。フェルトのパーツが四隅にあるのですが、そこにホコリがめちゃくちゃつくのがちょっとイヤンな点。

 

掃除機用スマホアダプターとブラシ

 

さて、こいつ。本体に取り付けたままにできるブラシと、スマホを取り付けるためのアダプターです。「スマホを取り付ける、だと?」と疑問に思うと思うので日立さんのページを貼っておきます。

 

 

どうやら掃除した範囲を見える化し、お掃除を楽しくしようという機能らしいのですが、まだ試していません。次回以降もしかしたら試してみて触れるかもしれませんがここでは紹介だけに留めます。

 

日立 布用ブラッシングヘッド日立 布用ブラッシングヘッド

 

スマホアダプターはもちろん外せて、こんな感じに本体に取り付けることが出来ます。これ、購入動機にもなったんですが、このまま延長パイプを取り付けることができるのでとても便利です。ハンディとして使いたくなったら延長パイプを外すだけ。まじで便利。

 

さて、小物の紹介が終わったので、本体を紹介しながら良いところ、悪いところをあげていきます。

 

まずいきなりですが悪いところ、というかこれはどうなの?となった所。

 

日立掃除機充電台とACアダプター

 

ACアダプターのコードが短すぎます。充電台の背に這わせるようにできてるのはいいのですが、下まで這わせてしまうと残りが1メートルもありません。これだとコンセントの近くにしか設置できなくて大問題。実際我が家ではコンセント近くにいい所がなかったので延長コードを使用することになりました。もうちょっと長くてもよかったんじゃない?(ちなみにこのあとちゃんと説明書通りにコードは下の穴から出しています)

 

日立掃除機PV-BL50Mの充電口部分

 

充電口がまさかの構造になっていたこと。これ、わかりますかね?後ろからみるとこう。

 

日立掃除機充電台のACアダプター接続部

 

アダプターのL時部分をそのまま差し込んでいるだけなんですよ。この金属の部分で充電するのかと思ったらまさかの力技。

本体を充電台に差し込む時にちょっと気を使わないとあっという間に本体側が壊れそう。金属の接点で充電するものと違ってシンプルでいいとは思うのですが、これは購入するまでわかりませんでした。ちょっと気をつけて差し込もうと思います。

 

日立掃除機「電池」表示

 

ちなみに充電中はこんな感じに点灯します。消灯したら終わりです。

2時間で満充電はかなり早い方なので充電に関しての不満は構造への不満だけですかね。

 

さぁ、悪いと思ったところはここまで、あとは褒めまくります。

 

日立コードレス掃除機PV-BL50Mの簡易レビュー

 

本体デザイン、まじで私好みです。アイボリーの色味もとても好き。

 

まず触れないといけないのはパワフルスマートヘッドについてでしょうね。

タイトルにもしましたが、正直これがあったから買ったといってもいいくらい非常に満足してます。

 

日立掃除機パワかるヘッドのLEDライト

 

キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!かっこいい!このモデルよりも前のものはLEDが7灯、ヘッドライトのように上部についたものだったのですが、こんな感じに側面がズラッと光るんです。最近流行りの車のテールランプのように横一列に光るのが素敵すぎ。

 

日立掃除機パワかるスティックのLEDヘッド

 

日立掃除機パワかるスティックのLEDヘッド

 

照射範囲はこんな感じでまじで明るいし、ゴミがめちゃくちゃ見えます。

もちろん、綺麗なだけではなく機能面でも有効で、暗い所はもちろん、明るいところでもしっかり細かいゴミを照らしてくれます。

 

日立掃除機ヘッドのLEDライトでゴミが見える

 

恥ずかしい写真ですが、我が家で一番掃除できていなかった所に突っ込んでみたらこうなりました。ヤバすぎ。

 

今まで見えにくかったゴミが可視化されることによって、それがなくなるまでいつまで経っても掃除を終わらせることが出来ないという悪魔の機能です。まじでヤバい。

 

DysonSharkなどの床面ギリギリからレーザーのように照らすものとの性能差を心配していたのですが杞憂でしたね。このタイプでもかなり有用だと思いました。

 

かっこいいし有用だしこの3方向ゴミくっきりはまじでいいのでこのヘッドを採用したモデルを激オススメします。日立のものを買うなら、パワかるの50M以降とかるパックのPV-BL50P、そしてパワーブーストサイクロンのPV-BH900SMに採用されているみたいなので気になった方はそちらから選んでみてください。

 

 

 

かっこよすぎるヘッドについてまだまだ語りたいところですがそれだと終わらないので次に行きます。

 

ハンディークリーナーとして使う時に、外した延長パイプがついたヘッドを置く場所に困りそうだなと思っていたんですが、

 

日立掃除機 PV-BL50Mの充電台

 

充電台の台座にヘッドを引っ掛けるところがあって、

 

日立パワかるスティック掃除機本体と充電台

 

こうやって置くことができました。これは有用、よく出来てます。説明書にはそういった使い方をするようにとの記載はありませんでしたがきっとこうやって使うんでしょうよく出来てます。

 

ゴミの捨て方、排出方法もよく出来ていました。

本体からゴミカップを取り外さないと捨てることが出来ない物が多い中、この機種、ボタンを押すだけでポンっとゴミが捨てられるんですね。

 

日立掃除機ダストカップと本体

 

わかりやすくカップを取り外した状態で見せますが、上部のオレンジ色のボタンを押すとこうなります。

 

日立掃除機ダストカップと部品

 

蓋がポンとあき、さらにオレンジ色のパーツがバネで下からあがってゴミもポンと排出されるんです。これなかなか良く出来ています。

吸い込んだゴミが圧縮される構造になっているので出てくるゴミはドーナツ状になって出てきます。これは面白い。最後におまけとして動画にしたのでみてみてください。

 

これはいいぜ!と伝えたくなる良かった点はまずはこんなところでしょうか。他にもヘッドの向きを自由自在に変えられるとか、自走式ヘッドが思っていたよりも使い勝手良かったとかありますが、他のメーカーのものでもそれくらい実装されていて日立ならではな感じはしないのでここまでにしておきます。

 

とにかく綺麗に光るパワーヘッドが最高すぎます。これは他のメーカーのものにはない特色でしょう。パナソニックの青白いLEDも綺麗でしたがこれは別格。

掃除機の性能としてはこの値段で買えるものでは大差ないと思うのでこのヘッドのかっこよさ、美しさに惚れた方は購入候補の一つに入れてみたらいかがでしょうか。

 

さてここからは購入予定の方向けの部品紹介です。ECサイトの商品ページ等ではわかりにくい所を撮ってみたので簡単な説明付きで紹介していきます。

 

掃除機ゴミカップと付属ブラシ

 

ゴミカップはこんな感じで外れます。お掃除用のミニブラシがここに隠されています。

 

日立掃除機ダストカップからオレンジ部品を取り出す日立掃除機ダストカップ分解とフィルター

 

ゴミカップの中の部品は軽くひねるだけでこうやって外れます。簡単。

 

掃除機フィルターと排気口日立掃除機ダストカップとフィルター日立掃除機ダストカップとフィルター

 

フィルター側も簡単にパカッと開きます。フィルターへのリーチも簡単。ほんとよく考えられて作られてます。

 

紹介したいのはこんなもんですかね。

 

日立掃除機3台とほうき

 

我が家の掃除機に25年ぶりに新しく仲間が増えました。ていうか、25年も壊れずによくもっているなと感心します。全然問題なく使えるし吸引力もかなり強いのでまだまだ現役でいけるんですけど今後どうするか悩みです。

 

体重計に3.8kgと表示された掃除機部品

 

三菱のスティッククリーナーの重さを量ってみたら3.8kgでした。PKV-BK50Mは1.4kgなので半分ですね。すごい進化を感じます。

 

はたしてこのパワかるスティックは何年もつのか。25年使えたら凄いですが電池がそこまでもたないでしょうね。

 

日立掃除機バッテリーと本体の接合部

 

そうそう、このモデル、バッテリーが取り外し式なので万が一電池が弱くなったら交換することが出来ます。できれば交換せずに長く使いたいので上手に充電しないといけないです。

 

と、長くなりましたが我が家に新たにきた掃除機、日立 パワかるスティック PKV-BK50Mの簡易レビューでした。掃除機の能力として全く不満はないし、軽くて使い勝手も良いうえに超かっこいいヘッドが付いてくるのでかなりおすすめ、まじおすすめです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

最後におまけ動画をつけて終わります。

 

おまけ1(ゴミがポンっと飛んでいく様子)

 

 

おまけ2(パワフルすぎて結構うるさいヘッドの様子)

 

 

おまけ3(ゴミを溜めすぎてポンと飛ばなかったNGシーン)

 

 

コードレスの掃除機がずっと欲しかったんです。

5年前くらいからずっと思い続けていたんですが、臨時収入があったことで思い切って買うことを決めました。ただ、その時はセールがあったら買おうかなくらいの気持ちですぐに買うつもりはなかったんですが、どのメーカーのがいいのか調べるだけやっておこうと検索開始。

 

私が新しく買う掃除機に求めるのは、コードレスで軽いこと、十分な吸引能力があること、ハンディクリーナーとして簡単に使えること、ゴミを照らすライトがあること。

 

今まで使ってきた掃除機は2002年製の東芝のキャニスター型と2001年製の三菱のスティック型。なんと20年以上使っているんですよね。

 

古い掃除機と新しい掃除機

 

実はもう新しい掃除機を買ったあとに並べて撮った写真なので購入したものはぼかしてあります。どちらも現役でまだまだ十分使えるのですがコンセントがある所でないと使えないこと、重いことがネックになって掃除機を動かすことが少なくなっていました。特にキャニスター型の掃除機は、重くて出すのが億劫になり、気づけば押し入れにしまいっぱなしに。スティック型のは常時出してありましたが、重いので狭いところには持ち出しにくく結局稼働率が下がりお部屋がホコリだらけに。

 

私、買うとなるととことん調べる人なので1週間かけてYoutubeのレビューを見たり、メーカー公式サイトのスペック表を眺めたりしてとことん下調べしました。その結果導き出された候補は日立Shark、2つのメーカーになりました。

 

日立を選んだ理由はまずはデザインが私好みなこと。

最初に目をつけたのはラクかるスティック

 

 

1.1kgしかない軽さとスッキリしたデザイン、ゴミくっきりライトが良さそうということで候補に。型落ちでも良さそうだったんですが、この機種以降でないとバッテリーの交換が出来ないということで候補1つ目はPV-BL3M、またはPV-BL3Pになりました。

 

次に目をつけたのはラクかるスティックよりパワーがあり、そしてヘッドが魅力的なこちら。

 

 

パワかるスティックについているヘッドのデザインに一目惚れしました。何この素敵デザイン。余計な凸凹がなくスッキリとした見た目がものすごく気に入ってしまいました。(他のメーカーのと比べてみてください。これのデザインがとてもいいことがわかると思います)

 

日立パワかるスティックの掃除機ヘッド

 

しかもこれ、光るんです。デザインはいいし3方向ゴミくっきりライトに心惹かれ、ほぼこれを買おうと決めていました。ただ、高いんですよね。型落ちでもいいかと思ったんですが、このスッキリしたデザインのヘッドが採用されているのはPV-BL50Mから。

ラクかるスティックにはついていないほうきブラシやふとんブラシがついていること、充電スタンドが標準装備なことも購入候補になった決め手。安くなったらいいなぁと思いながら欲しい物リストに入れておきました。

 

次に気になったのがこちら。

 

 

どうせ買うなら今流行りのゴミ収集ドッグ付きも検討してもいいんじゃないかと思った時にいいなと思ったのはSharkのものでした。

予算は5万円だったのでギリギリ買えるものもあるし、本当に気に入ったら多少はみ出てもいいかなと思っていたので候補に。

 

これらの何が良さそうってハンディクリーナーとして使う時にとても使いやすそうな形をしているんですよね。本当のスティック型になるので便利そうだと。

あと吸引力の評判がものすごくいいことも決め手に。

関節部分に蛇腹が使われていることがデザイン的にちょっと嫌なんですが実物をみたらそんなに悪くないかもしれないと考え、候補に入れてみました。

 

というわけで紙上(ネット上)での下調べは十分にできたと考え、実物を見に家電量販店にいってみました。

 

10分くらいいろいろ試していたら店員さんが来て色々説明してくれました。下見ですと言ってその日には買わないと伝えたのですが、心苦しいものはありましたよね。でも仕方ないじゃない、ネットの方が安いんだから。安い方で買うでしょう。

 

実際に実物を見て、試して思ったことを簡単に。

 

Dyson → 重い!高い!ださい!

シャープ → 静か!ストレートタイプのは良かったけどハンディにならない。

東芝  → 質実剛健といった感じで無骨。父が現役の頃だったら贔屓して買ってたかも(父は東芝社員でした)

アイリスオーヤマ → 良さそうではあるんだけど、今まで買ったアイリスオーヤマ製品の中途半端さを思うとこれもそうなのかとどうしても思ってだめ。

 

ネットでの検討時点で候補から外したものはやはりピンと来ませんでしたね。恐らく掃除性能的にはどれもよいのでしょうが、購入候補にしたものより高かったりデザインが悪かったりで、どれも購入したいという気持ちにならないものばかりでした。

 

そんな中、これは!となったメーカーのものがありました。

 

 

パナソニックMC-NX810KM、凄いんですよ!掃除機なのに水を入れる場所があるんです!

 

コードレス掃除機 日立ラクかるスティック

 

掃除機なのにまさかのマイクロミスト噴射。これには度肝を抜かれました。油汚れとかに強いらしくて、フローリングがつやつやになるらしいです。

デザインも良いし、ライトもついているし、ゴミ収集ドッグついてるし、能力も高そうだしとかなり心惹かれました。ただちょっと高いのでほしい物リストには入れておきましたが第3候補くらいに。予算が潤沢にあればこれでもよかったかな。

 

さて、事前に候補に入れていた日立Sharkはどうだったのか。

 

まずはShark。実際に見て触って思ったのは使い心地が悪すぎたのとやっぱり蛇腹がキモかったので「ないわぁ」ってなりました。

 

Shark掃除機の吸引力とライト機能

 

特にこの部分の蛇腹がぞわぞわしてだめなんですがこれは私だけが思うだけで全くなんとも思わない人のほうが多いのでしょう。

 

蛇腹に慣れることが出来たとしても、握る所が太くてしかも握らないといけない形状なため(他は指に引っ掛ける形でも使える)頚椎がやられていて握力が人の半分以下な私には向かないと判断して候補から外れました。ジョウロみたいに持つタイプのもありましたが思っていたより重かった、残念・・・まぁ、高いから無理して買わなくてもね。

 

ゴミ収集ドッグはとても魅力的だったんですが、そんなに広くない我が家ならばそこまでゴミは溜まらないだろうという判断で(実際は思っていたより溜まりましたがとある理由で無くても大丈夫でした)無くてもいいでしょうという結論に。

 

さて、もう一つの候補、日立のはどうだったか。

 

まず、最初に触ったのがラクかるスティック。確かに軽いのは良かったんですが、決定的にこれはダメそうと判断したのがヘッドの小ささと軽さ。

持ち上げる度に下を向いてしまうヘッドは再度使おうとする時に前後方向に短いので水平にするのが面倒に感じました。さらにヘッドが軽すぎるので浮いた感じになってなんだか気持ち悪い掛け心地になるのがいい印象ではありませんでした。

 

じゃぁってことで次にみたパワかるスティック。これはヘッドに一目惚れしたのもそうですが、全体的なバランスが非常によく、もうこれを買うしか無いとなりました。

ハンディクリーナーとして使う時にわざわざつけなくてもブラシがついたままなのも良いところ。まぁ、見に行く前から決まっていたようなものなのですが、実物を見てこれでいいと確信した、そんな感じですかね。特に光るヘッドはキュンとするくらいいいものでした。

 

そんなわけで購入するものはこちらに決定!

 

 

自宅に帰って、さて、次のセールはいつかなと調べていた時にAmazon以外はどうなんだい?とYahoo!ショッピングを覗いてみたらあらまぁ、爆買いWEEKなんてものをやっているじゃないですか!

どれどれ、PV-BL50Mはいくらなんだい?と見てみたら・・・

 

 

 

実質3万5千円弱で買えるじゃないですか!しかも2/1まで?今買うしか無いじゃん!

と一番安いものを探し出して即買いしてしまいました。だって、私がみた時の最安値は33950円でAmazonよりポイント込みでも6000円も安かったので。(今でも実質35000円。買うなら今です)

 

まさかのスピード展開でしたね。

 

42000円の商品にPayPayポイント付与で実質33950円。Yahoo!ショッピングやオークションなどの関連サイトでしか使えないのが困りますがそれでも細々したものを買うのに便利なポイントが8050円分もついたのでかなりお得に買えたと思います。

 

1月30日に注文して、2月1日の本日、午前中に届きました。

 

日立パワかるスティック掃除機 PV-BL50M C ベージュ

 

早速開けて一通り使い倒したところで今この記事を書いていますが正直大正解なお買い物でした。

 

と、購入経緯を書いたところで今回はここまで。爆買いWEEKは本日23:59までですよ。現在これが最安。ポイント分引くと実質34675円!

 

 

20年の進化はどうだったのか、商品の詳細や、使い勝手、良い点、だめな点はまた次回お送りします。お楽しみに。

購入して何年になるんだろう?(2021年でした)今回は、リードの削りカスなどのデスク上のゴミを綺麗にするためによく使っているこいつの居場所を作ってあげた話です。

 

Xiaomiハンディクリーナー

 

 

うわ、なんかクソ高くなってる。購入時は5940円だったんですけど。

アリエクでも7000円するみたいなのでこの5年でかなり値上がったようです。

 

さて、このハンディークリーナー、便利に使えているんですが、ずっと不便に思っていたことがあるんですよね。それは置く場所に困るってことなんですよ。

 

円筒形なので転がるし、立てておくにも底面の面積が少ないのですぐ倒れる。

いつもは本棚の隙間とかラックの隅に置いていたんですけどいい加減にすぐ手に取れる場所にあってすぐに取れる位置に収めたい、そう思って考えてみました。

 

いいものはないか?と探すのはいつものAliExpress。よりどりコーナーでリングライトを注文する時に見つけました!

 

ハンディクリーナー用ペットボトルホルダー

 

ペットボトルホルダーに入れて吊るせばいいんじゃないの?と。

 

簡単に外せそうなフックもついているし、いい感じに吊るせるんじゃないかと思って買ってみました。よりどりコーナーで6点割引込みで299円也。

 

届いたものがこちら。

 

ハンディクリーナー用ホルダーハンディクリーナー用ペットボトルホルダーハンディクリーナー用ペットボトルホルダー

 

うんうん、いいんじゃないの?

 

ハンディークリーナーを入れる前にペットボトルをいれてみましょうってことでお試し。

 

ハンディクリーナー用ホルスターにペットボトル

 

よきかなよきかな。600mlボトルが入るならハンディークリーナーも当然入るでしょうと予行練習は終わったのでいざ本番。

 

ハンディクリーナーを吊るすホルダー

 

あぁ、なんか想定外。バランスが悪くてここまで傾いちゃう。

フックの所を一番手近なベッドの階段に取り付けようと思っていたんですけどこれじゃよくない。どこか壁のような下部をおさえられる所に吊るさないとだめだ。

 

デスク周りでそういう所はないか、探したら一箇所いいところがありました。それは座っているところの右側に置いてあるスチールラック。

 

ハンディクリーナーをMOLLEストラップで固定

 

うん、上出来。ここなら近いしすぐに使える。

 

ホルダー背面にある、本来はリュックなどに固定するためのMOLLEストラップを棚に通すことによって左右ズレも防止。いい感じに固定できました。

 

うまくいったと満足な私ですが、もうひと工夫するのがDIY好きたんたんさん。

 

USB C 変換アダプター 90度 40Gbps

USB C 90度アダプター 40Gbps 100W

 

これも買っておいたんですねぇ。USB端子を90度曲げられるやつです。145円也。

 

ちなみにこれ、以前ノートパソコンのUSB端子用にAmazonで買ったものと全く同じでした。

 

USB C変換アダプターとSDカード

 

 

Amazonで買うとこの値段するのに・・・最初からアリエクで買えばよかった。

 

 

話は戻ってなぜこれが必要か?それは充電端子がハンディークリーナー底部にあるからなんです。

 

ハンディクリーナーのUSB-C充電ポート

 

こうやっておけばホルダーに差している時にも端子に負荷をかけずに充電できるんじゃないかと考えたんですよね。

 

ハンディクリーナーを充電しながら収納

 

はい、完璧、自画自賛( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

 

居場所がコロコロ変わってかわいそうなハンディークリーナーに住処が出来ました。今後はここで暮らしてもらうことにします。

 

根無し草のハンディークリーナーに居場所を作ってあげた、そういうお話でした。

 

ちなみにこのハンディークリーナーのところ、ひいてみるとこんな感じに。

 

イヤホン多数とハンディクリーナー

 

わーい、イヤフォンいっぱい!