2期制で成績出てない夏休み前に面談ってさ、学校側が学力の面倒見るの放棄してる証拠だよな。

面談で、学力上の問題の改善の仕方提案されて、自分はここまで面倒みるからご家族はこれをやって、とか提案されたなんて聞いたことない。


無難な妹、いつも持ち時間の8割で終わる。

それでも、塾からの帰宅が遅く体調が心配で学校を間引いた1学期、なんかいわれるかと思ったら、本人が頑張っている以上今の路線で問題ない、となった。

本人の意思、真面目さは伝わってんのかな?

私からは、入学以来同じ懸念を一つだけ話す。

語彙の乏しさ、拙さ。

学校で困るほどではないからあちらから指摘はないが、数字より弱いし塾では国語がまずくて困ってる。

国語が得意な先生だというのは妹から聞いていたが、妹が先生とよく話していることもわかった。


ちなみに。

高学年は授業の待ち時間や学校の休み時間に宿題をやってよいことになった今年、結局宿題提出してるのは塾組らしい。妹もきちんとやってるらしいし、先生も宿題を数分でアウトプットする子たちの学力が学校で得られたものでないことくらい分かっている。

学校に指導力持たせるなら、宿題出してないとか点数が取れてないとかは、部活やクラブ活動禁止できるくらいの話にしないと、最低限の学習習慣が家庭で育まれてない子って動かない。

兄の学校でもさすが中堅、成績一定以下は部活練習出れないとかある、今年の数学の小テストなんか満点になるまで呼ばれるよ。近辺のスポーツのクラブチームでも成績提出義務とか聞くよ。

この先生、穏やかな顔して、1学期のドリル終わらせてない子は宿泊行事参加できない、と通達したらしい。学校の宿題なんか不要だと思ってますが、出すならそのくらい力こめないと。しかし最近の小学校でそこまで踏み込むの初めて聞いた、貴重な先生だな。


あらためてそう思ったのは、私立小ママの話から。

小学校の給食、きちんと食べないと昼休みもなくなるっていう昭和方式だったらしい。家じゃ少食でスナックばかりだったけど、中高生の今、私立小の兄弟全員スナックはほぼ卒業、好き嫌いなくなんでも食べられるって。

公立小の末っ子は食べないだけでなく好き嫌いが多すぎる、ひとりだけすぐ風邪ひく、と。


全体として。

やっぱり完全に家庭の力で差がつく時代になったなと。

うちだって受験勉強では困ってる、塾の先生たちにはそう思われてるかも。