こんにちは。
心理コンサルタントの飯田です。
現代は、注意や指摘をすると
「パワハラだ」という人が
増えています。
そのため、注意や指摘をできない
上司や先輩が増えています。
「遅刻はいけない。
時間通りに来なさい」
「報告、連絡漏れが多いぞ」
「ハッキリと答えなさい」
「人に頼るな。
もっと、主体的に行動しなさい」
これらは、注意や指摘、命令であり
全くパワハラではありません。
ダメ出しや文句を
「パワハラと勘違い」する人が
多いですね。
ダメ出しや文句は
「遅刻するなよ。迷惑掛かるだろ」
「報告漏れが多すぎる。だらしない」
「曖昧な答えをするなよ」
「人に頼ってばかり。
もっと主体的に動けないのかよ」
ダメ出し・文句は
耳障りが悪いものなので
しない方が良いでしょう。
そして、
パワハラの可能性があるのは
「遅刻するなよ。ガキじゃあるまいし」
「報告漏れが多すぎる。尿漏れの方が
ましだ」
「曖昧な答えをしてよ
女じゃないんだから」
「人に頼るばかりじゃ
AIの方が余程優秀だ。
辞めた方が良いよ」
赤文字で書いたように
バカにした言葉
人格を否定した言葉
退職を促す言葉などの
「暴言」が当てはまります。
的確な注意、指摘、指示を
するように意識しましょう。
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