一貫性がない塾の指導に翻弄される受験生気が遠くなるほどの宿題に困惑するお母さんたちそんな負の日常を振り払って受験突破へ❗️
本日は、ずっと皆さまにお伝えしたかった超・重大なお知らせがあります…!なんと……約2年間の歳月をかけて制作していた「学習マンガ」が、ついに完成いたしました!!!✨🦈✨「算数の参考書を開いても、活字ばかりで子どもがすぐ閉じちゃう…」「中学入試の算数、どこから手をつけさせればいいのか分からない…」そんな親御さんやお子さんの悩みを一発で解決する最強の本を作りたい!という想いからスタートしたKADOKAWAさんと漫画家ネコザメさんと僕、州崎とのこのプロジェクトついに……9月16日にKADOKAWA様より3冊同時に発売されることが決定しました!🎉🎉📖 気になるタイトルとラインナップはこちら!『中学入試 はじめの一冊 ぜんぶマンガでわかる算数』今回はなんと、中学入試で絶対に落とせない3つの重要分野が同時に登場します! 📕『数と計算』 📘『図形』 📙『文章題』💡 この本のおすすめポイント&こだわり① 本当に「ぜんぶマンガ」!だから挫折しない!「マンガでわかる」と書いてあっても、開いてみたら文章ばかり…なんてこと、ありませんか? この本は違います!解説も解法もオールマンガ。 勉強があまり好きじゃないお子さんでも、物語を読む感覚でスラスラページをめく suspension(中断)することなく最後まで読めちゃいます!② 「魔界の先生」と楽しく学べる!個性的でちょっとクスッと笑える「魔界の先生」と一緒にドタバタ楽しく算数を攻略! 「勉強させられている感」ゼロで、入試で必須の知識や解法のコツがいつの間にか頭にすり込まれていきます。③ 入試対策の「最初の一歩」に最適!難解な中学入試の算数も、基礎の考え方さえ分かれば怖くありません。 つまずきやすいポイントを丁寧に網羅しているので、これから受験勉強を始めるお子さんの「最初の1冊」として自信を持ってお届けできる内容になっています!制作期間約2年!「どうすればもっと分かりやすくなるか?」「どうすれば楽しく学んでもらえるか?」を徹底的に追求し、妥協ゼロで作り上げた思い入れの強い3冊ですお子さんの「算数、ちょっと面白いかも!」「できた!」という笑顔が増えるきっかけになれば、これ以上に嬉しいことはありません本日より、各ネット書店にて予約受付がスタートしております!ぜひ、チェックしていただけると嬉しいです👇✨🛒 ご予約・詳細はこちらから!下記のリンクからご予約いただけます!▼Amazon・楽天ブックスでのご予約はこちら中学入試 はじめの一冊 ぜんぶマンガでわかる算数 数と計算 www.amazon.co.jp/dp/404606983X 中学入試 はじめの一冊 ぜんぶマンガでわかる算数 図形 www.amazon.co.jp/dp/4046069910 中学入試 はじめの一冊 ぜんぶマンガでわかる算数 文章題 www.amazon.co.jp/dp/4046069929皆さまの応援のおかげで、こうして形にすることができました本当にありがとうございます! ぜひ、お手元に届くのを楽しみにしていてください!
先日、すばる舎さまから1月に刊行しました『算数のプロが教える計算のコツ』の重版が決まった!との連絡を受けました結構な数の増刷とのことで、手に取ってくださった皆さまに心より感謝申し上げます本当にありがとうございます僕は普段、中学受験算数の指導を中心にして いますが、現場では、「計算で止まってしまう」「ミスで点が取れない」「途中式がぐちゃぐちゃになる」という悩みを本当によく受けます算数が苦手なのではなく、“整理の仕方”で苦しんでいる子も少なくありませんだからこそこの本では、単なるテクニックだけではなく、「どう見ればいいか」「どう考えればラクになるか」を大切にして書きました読者の方から、「子どもが前より嫌がらなくなった」「途中式を書くようになった」「計算への苦手意識が減った」というお声をいただくこともあり、とても嬉しく思っています今後も必要としている子に、これからも届けば嬉しいです改めまして、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございますこれからも、現場で役立つ内容を発信していきます
ありがたいことに、この度、日経WOMANさんに取材していただいた記事が公開されました今回のテーマは、「実力テストとの付き合い方」中学受験をしていると、・点数が悪かった・偏差値が下がった・順位が落ちたそれだけで親子ともに落ち込むことがありますでも、実力テストは落ち込むために受けるものではありません実力テストは、“今の勉強方法が合っているか”を確認する材料ですそこをよく知っておくべきです。例えば…①完璧だと思っていた単元で落とした→理解に穴がある②前にできた問題ができなかった→演習不足③そもそも習ったことすら覚えていない→前学年に戻る必要あり④できないとパニックになる→初見対応力不足点数だけ見て終わる家庭は、ここを見落としているケースが多い逆に、伸びる家庭は「なぜ今回こうなったのか」を考察しています特にGW新しいことを増やすより、“穴を埋める時間”にした方が伸びる子は多い小6なら、志望校の頻出単元に絞る小5なら、既習単元を忘れないように触れ続ける小4なら、結 果より親の関わり方を見直すここを間違えると、GW明けにさらに差がつきますよ記事ではさらに詳しく話していますぜひ読んでみてください記事はこちら↓ https://woman.nikkei.com/atcl/column/22/120500129/040600022/新刊、絶賛全国発売中!!『算数のプロが教える「計算のコツ」』質の良い、濃い感想をたくさんいただいております!計算で苦しんでいる受験生計算が得意と思っているつもりの受験生まだまだ学べることもたくさんあります!
算数ができない理由に、教材や演習量もありますが、それだけではありません実際には、問題文の読み方で勉強したことが発揮できないことも少なくありません例えば、文章題声に出して読んだ数字も確認した大事な言葉に線も引いた式も立てたそれでも間違えるそれは『問題文』が読めていないからここで言う「読めていない」とは、漢字が読めないとかもちろんそんな意味ではありません 誰(何)と誰(何)を比べるのか 何が増えたのか減ったのか どの数字が何を表すのか それを求めるために何が必要か 最後に何を聞かれているのかこれらが整理されていない状態です算数ができる子は、問題文を読む時点で、頭の中に方針となるものがありますそのための図がありさらに条件整理がありますだから解ける一方で苦手な子は、数字だけを追いかけてしまう数字は見えているでもどう使っていいのかが見えてこないなので厳しくなるのですだから家庭学習でも、ただただ同じ繰り返しではいけないここが変わると、同じ子でも一気に伸びますそれだけで理解度が変わってきます