老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -46ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

ブログアクセス数を伸ばすには、

SNSを使うべきだと聞きます。

 

Twitter歴一年半、Instagram歴半年で、

どれだけのアクセス数を稼げたのか?

今回は、これについての話です。

 

二つのSNSからの、

直近2ヶ月のブログアクセス数は

なんと…32アクセス!! 

 

1アクセスでもして下さるのは、

とても嬉しいですが、

「アクセスが伸びた!!」と

胸を張れるような数ではありません。

 

それもそのはず、

以下のように、よく言われるような

フォロワー数を増やす試みを

出来ていないからです。

 

●定期的に投稿する

●コンセプトを固める

●求められる情報を投稿する

●企画に積極的に参加する

●フォローやいいねを使う

 

最近やっと、コンセプトを固め出した

くらいしか出来ていません。

 

Twitterは趣味嗜好、

介護関係のニュースの感想。

 

Instagramはドット絵の裏話、

アニメ(もどき)の作成。

 

それプラス、ブログの宣伝。

 

うっすらとですが、

そんなコンセプトを持って

投稿しています。

 

アメブロでもそう思いますが、

毎日投稿できる人はすごいです。

 

棒グラフのイメージ図
 

参考までに、TwitterとInstagramの

データを載せます。

 

それぞれ

①運用歴②投稿数③フォロワー数

④2ヶ月分のブログアクセス数


  Twitter→①1年6ヶ月②262Tweet 

③6フォロワー ④30アクセス


Instagram→①6ヶ月 ② 48投稿

③4フォロワー ④ 2アクセス


 
ブログアクセス数は余り
増えていませんが、
二つのSNSをやり出してから、
色々とメリットはありました。
 
Twitterは、Tweetするために、
それまでよりも、介護関係のニュースを
観るようになったこと。
 
介護士としての仕事にも
活かせています。
 
Instagramは、
単純に色々作るのが楽しいです。
恥ずかしながら、
自慢できるようなレベルでは、
全くありませんが…
 
そして、二つのSNSをしていることで、
多くの情報に触れるようになりました。
 
ただし、情報の真偽については
精査する必要があります。
 
 
ちなみに、
Twitterはこんな感じです。

 

 
Instagramはこんな感じです。

アクセス数アップには至っていない

TwitterとInstagram。

しかし、やり始めて良かったと

そう思います。

 

今後もブログの裏話や補足、

といった、

ブログをより楽しめる特典。

 

そんな形でSNSを運用していこうと、

思っております。

今はそういう予定です。

 

興味を持って頂けた方は、

これらのSNSの

フォローお願いしますm(__)m

 

 

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双子特有のコンプレックスについて、今回は前後編に分けてお話していきます。

 

コンプレックスの内容を話した、前編はこちら。

 

後編はコンプレックス克服の方法です。

あくまでも私の我流という点にご注意ください。

 

コンプレックス克服のきっかけ。

それは、双子の相方との喧嘩です。

 

ある日つまらないことで喧嘩になり、相方からいつもの一言がきます。

 

「中卒のくせに!」

 喧嘩の度に何十回と言われてきた言葉。

 
大学ノートのドット絵
 

この日は堪忍袋の緒が切れました。

そして相方がコンプレックスに思っていることを、つい言い返してしまいました。

 

「お前は〇〇のくせに!」

 

その言葉は確実に相手が深く傷付くので私の中で禁句にしていたのですが、相方にぶつけてしまいます。

 …その日から相方は「中卒の〜」を言ってこなくなりました。

 

今までのことを反省したのか、また言われたくないと思ったのかは分かりません。

 

 コンプレックスを増幅させるのは、自分と他人の両方です。

 

他人に罵られたり嘲笑われたり、そういう扱いを受けた時、自分の捉え方次第ではコンプレックスが増幅します。

 

ましてやそのコンプレックスを刺激してきたのは、それを抱いていた相手だったので、その相手に言われなくなったことは良い方向に向かうきっかけとなりました。

 
バッチグーのドット絵

 

後はこの記事で書いたようにコンプレックスがあるからこそ頑張れることがあります。

 

中卒という学歴にコンプレックスを抱いたから、高卒認定試験を受けました。

 

合格に向けて勉強することで学ぶことの楽しさ知り、更に成長するために通信制大学や研修に行きました。

 

 

ひきこもりにコンプレックスを抱いたから、就職を決めて介護士になりました。

 

そうやって多くの人に触れているうちに、人にはそれぞれコンプレックスがあり、自分だけ落ち込むわけではないと気づけました。

 

実家暮らしにコンプレックスを抱いたから、一人暮らしを決めました。

 

家探しから家事まで多くのことができる自分に気づき、自信が持てました。

 

就職も一人暮らしも、コンプレックス克服のためという理由だけではありませんが、大きな原動力になってくれたのがコンプレックスです。

 

そうやってコンプレックスに向き合い徐々に徐々に克服していった結果、覚悟を持って結婚できました。

 今では相方にコンプレックス抱くことは全くありません。

 

 

コンプレックス克服の第一歩は、一番強くコンプレックスを刺激してくる相手から離れること。

もしくはその相手との関係性を変えること。

 

これは相手や状況によっては難しいかもしれません。

ただ必須だと思っています。

 そして距離を取り少し落ち着いてきたら、後はコンプレックスを克服しようと具体的な行動をしていくこと。

 

落ち着いてからでなければその取り組みは続きにくいですし、少しの刺激でコンプレックスが増幅する思考回路になっているので中々克服できません。

 

取り組みをしているうちに、

「自分の劣等感は自分の大事な感情のひとつ。」

そう思えてくるでしょう。

 

劣等感を受け入れられた時がコンプレックス克服の瞬間です。

焦らずゆっくりやりましょう。

 

双子のドット絵

 

この記事を書いているうちに思ったことがあります。

 

今まで抱いていた双子のコンプレックスの要素である、就職、一人暮らし、結婚。

 

全てが自分が実はやりたかったことであり、相方がそこに居たことで自分の目標にも出来ていたのではないか?

 

都合よく捉え過ぎかもしれませんが、ある意味で相方は私が生きるための道標だった。と言えるのではないでしょうか。

 

勿論、相方にそんなつもりはありませんし、私も普段から相方を目標に生きてきたつもりはありません。

 

ただ、少し相方に感謝できた。

そんな瞬間でした。

 

 

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双子特有のコンプレックスについて、今回は前後編に分けてお話していきます。
 
この記事で双子について触れていますが、実は私は双子です。
正確に言うと一卵性双生児です。

 
 
実は…というほど大した告白ではありませんが、明言していなかったので、本題に行く前に言わせて頂きました。
 
天国と地獄のイメージ
 
兄弟の場合では、『出来の悪い兄と出来の良い弟』もしくは『出来の良い兄と出来の悪い弟』のようなコンプレックスをよく聞きます。
 
また、別のコンプレックスとして、同い年で活躍している人を見た時に生じるコンプレックスもあります。
 
「あの一流スポーツ選手が同い年なんだ。」とか「同級生であんなに稼いでいるのか。」みたいな時ですね。
 
自分で他人と比べてしまったのか?
他人に比べられたのか?
 
そんな違いはありますが、前者は「同じ血を引いてるのに…」後者は「同じくらい生きているのに…」というような思考回路が劣等感を抱く原因です。
 
双子のコンプレックスはこの二つを合わせて、より強力にしたものです。
 
「同じ血を引いている…」は「同じ遺伝子を持っている…」にレベルアップします。
同じ受精卵から分かれた一卵性双生児に限定されますが…
 
「同じくらい生きている…」は「同じ年月日生きている…」にレベルアップします。
 
レベルアップのイメージ
 
先程、自分で比べたのか?
他人が比べたのか?
と言いましたが、私の場合は自分で比べてしまいました。
 
私の中卒という学歴に対して、双子のもう一方(便宜的に相方と呼びます)は大学を卒業しています。
 
高校一年生の年齢の頃に始めて、相方にコンプレックスを抱きました。
私が高校を中退した頃です。
 
その後もコンプレックスはどんどん重なっていきます。
 
ひきこもりの私と正社員の相方。
先が見えないひきこもり生活の中、しっかり働いている彼を見て、私は自分のことを意気地なしの弱い人間だと思いました。
 
実家暮らしの私と一人暮らしの相方。
就職してからも私は実家暮らし。
早い時期に家を出た彼のことを、羨ましく思うと同時に自分のことを、いつまでも親のお世話になっているダメ人間だと感じてしまいます。
 
未婚の私と結婚をした相方。
誰かと生きていく決意をした彼、その後、親となる決意をした彼。
反対に誰かと生きる自信がない私。
この頃は自分の将来に対して諦めに近い感情を抱いていました。
 
コンプレックスがあった影響か、一時期相方のことが嫌いでした。
 
当時はお互いまだ若く、他人の気持ちに配慮できなかったので、彼がことあるごとに「中卒のくせに!」と言ってくることがイヤでイヤで仕方なかったからです。
 
今では思い出の一つでしかなくお互いの関係は良好ですが…
 
シェイクハンドのイラスト
 
しかし身近で目の前にいる相方が『つまづかなかった世界線の自分』そう見えることがあり落ち込む日もありました。
 
自分で比べてしまっても、親に比べられなかったことは幸いでした。
 
ひいきされたり、差別されたり、親に愛情の差をつけられた記憶はありません。
 
こんな双子のコンプレックスを持った私が、記事にして他人に言えるくらいまでコンプレックスを克服できた理由。
 
後編はこちら

 
 
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介護業界でよく言われるのが、

利用者主体のケアをしなさい。

ということです。

 

この言葉は間違いではありませんが、

本当に良いケアとは、

少しズレていると私は思っています。

 

 

『利用者主体のケア』とは、

利用者本位とも言い換えられる

介護の基本的な考え方です。

 

その人が何をしたいか?

その人に何が必要か?

ご利用者の目線から考えて、

介護士はサービスを提供します。

 

具体的な利用者主体のケアは、

人として尊重することだったり、

自立を支援することだったり、

ひとりひとりに合わせたサービスを

提供することだったりします。

 

真逆の概念が、

『職員主体のケア』または、

『介護者主体のケア』で、

これは、介護士側の都合に合わせた

ケアを提供することを指します。

 

図でイメージすると、こんな感じ、

 

職員主体の介護と利用者主体の介護のイラスト

 

下に行くほどご利用者のことを

考えたケアになります。

 

では、『良いケア』とは、

一番下まで

行き切ったケアなのでしょうか?

 

施設介護の話しにはなりますが、

答えは「ノー」です。

 

理由は1つ。

施設運営が成り立たないからです。

 

例をあげつつ説明していきます。

 

車いすを使用するAさん。

手すりを持つと

腰を浮かせることはできますが、

立つことはできません。

 

体重は75キロ、身長は170センチ。

 

このAさん、トイレの訴えが多く、

一時間に三回程トイレに行きます。

そして、毎回おしっこが出ます。

 

Aさんは自力で立てないので、

職員は二人がかりで介助します。

前から抱えあげる担当と、

ズボンの上げ下げをする担当です。

 

利用者主体のケアの究極の視点は、

いつでも訴えがあればすぐに、

Aさんとトイレに行くことでしょう。

 

しかし職員も人間です。

 

職員のことも考えれば、

腰痛などの身体面を考慮する

必要がありますし、

他の業務ができないことでの

ストレスにも注意しなければいけません。

 

職員に過剰な負荷がかかると、

虐待という形で

発散されるリスクが高まります。

 

誤解がないように言っておくと、

施設介護において、他の業務とは、

ほぼ全ての場合、他のご利用者の

ケアに関わる業務のことです。

 

Aさんと毎回トイレに行くことは、

他のご利用者のケアを疎かにすることに

なってしまいます。

 

そうなると施設運営にも

影響が出てきます。

 

では人員を増やして、

対応力を増せば良いのでしょうか?

 

介護施設はボランティアではありません。

色々な形態はあれど、

突き詰めると商売のひとつです。

 

人件費を増やすほどに経営を圧迫しますし、

反対にご利用者の人数を少なくしても、

経営が成り立たなくなります。

 

もちろん、介護ロボットや福祉用具など、

色々な技術を使ったり、DX化で

業務効率アップを図ったりすることで、

介護士側にも余裕が出ることは

あるでしょう。

 

しかし、ご利用者一人の要望に

即座に応えるためには、

理想を言うと、ご利用者一人に対して、

職員が最低一人は必要です。

 

国が定める最低基準は

ご利用者三人に対して職員一人。

夜間はご利用者二十五人までは、

職員一人で良いとされています。

 

使える人件費もこれに準拠するため、

理想には到底及びません。

 

また、新しい仕組みの導入には、

時間もお金もかかります。

 

これらのことから、

先程挙げた究極の利用者主体を

実現しようとすると、

莫大なコストがかかるため、

国内のほとんどの施設では不可能です。

 

どんなケアも継続性がなければ、

施設や職員の自己満足になります。

 

本当の良いケアとはここら辺。

 

理想の介護のイメージ図

 

職員のことも、施設運営のことも
しっかり考えたケア。
それでいて、確実に
ご利用者寄りのケアのことです。

 

Aさんの例で言うならば、

Aさんやその家族と話し合い、

施設がトイレに行ける回数を示すこと。

 

そして、リハビリなどで、

トイレに行ける回数を増やす。

という方向性を提示すること。

 

勿論、介護ロボットや福祉用具の中で、

現実的に導入できる物の、

導入を検討することが前提です。

 

残念ながら、

ご利用者全体のことを考えると、

一人のご利用者に注げる労力には

限界があります。

 

その労力をできるだけ多くするための、

業務効率化であり、介護技術向上で、

施設側には日々努力する義務がある。

と私は思っています。

 

思っていますが、

やはりどこかのポイントで

限界は来るものです。

 

介護側の役目は

サービスの限界を提示するところまで。

ご利用者側には

施設を替える権利があります。

 

限界を見極めご利用者に提示し続ける。

本当の良いケアとは、

『ちょっとだけ職員主体も入った、

利用者主体のケア』なのです。

 

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私のモチベーションです照れ

 

 

介護業界は人手不足です。

 

2021年の全職種の有効求人倍率が

1.13倍なのに対して、

介護サービスの職業は3.60倍です。

介護サービスの職業とは、

施設介護員、訪問介護員などです。

※厚生労働省 職業安定業務統計より

 

これは一人の求職者に対して、

三件以上の求人がある状態で、

介護業界の不足感が表れています。

 

人が欲しくて溜まらない状態。

その上、無資格未経験でも働ける仕事、

介護業界の間口は広いです。

 

しかし、そんな状態でも、

面接で弾かれる人がいます。

 

今回は、施設内で介護職員の

採用を担当している経験から、

『採用されにくい面接時の言動』を

二つ、ご紹介する記事です。

 

これから介護士になろうとしている方や、

面接担当になったばかりの方の

参考になれば幸いです。

 

面接のイラスト

 

補足ですが、

『採用されない』ではなく、

『採用されにくい』としたのは、

言動ひとつだけで判断することは

滅多にないからです。

 

 

①得意なこと、長所は

「コミュニケーション」と答える人

 

介護現場では結構多いのが、

このタイプの人。

 

介護士=高齢者とのコミュニケーション

というイメージで言っておられたり、

単純に得意だと思って

言っておられるのかもしれません。

 

そのイメージは間違いではありません。

基本的にサービス業ですし、

感情のコントロールが

不可欠な仕事です。

 

認知症のご利用者の世界に合わせた

コミュニケーションなんかも必要です。

 

だからこそ、

そんな介護士に対して、

コミュニケーションが得意

と言うことは、

レストランの面接で「料理が得意」

美容師の面接で「カットが得意」

と言っていることに等しい行為です。

 

日々、能力を磨いているプロに、

「その能力を持ってます。」と言う素人。

 

プロからしたら「仕事をなめるな!」

そう思ってしまうでしょう。

 

例外として、プロに面と向かって

言えるくらいの能力を持っていた場合は、

良いと思います。

 

良いと思いますが、証明するまでの間、

プロ側はちょっとイラッと

しているでしょう。

 

少なくてもポジティブな印象は

抱きません。

 

コミュニケーションもプロ側に

証明すれば良いのでしょうか?

 
フライパンとまな板のイラスト
 

「コミュニケーションが得意」とは、

相手の気持ちを汲み取れる能力も

備わっている必要があります。

 

場に即した発言も必要です。

 

面接という場で、気持ちを読めず、

相手をイラッとさせた時点で、

コミュニケーションが不得意だと

私は思います。

 

つまりは、面接の時点で

自己分析ができていないことを、

証明するようなものです。

 

コミュニケーション能力は

これから磨いていけば良いので、

気になりませんが、

自己分析ができていないことは、

かなりのマイナスポイントです。

 

「人と話すのが好き」とかなら、

全然気にならないんですけどね…

 

 

②前職の退職理由が「他人のせい」

 

自分が以前努めていた会社が、

如何にブラック企業だったのか。

横暴な上司だったのか。

 

詳細に語ってくれ、

「自分は悪くない。」と主張する人。

たまに面接に来られます。

 

おそらく、

前職でイヤな経験をされたり、

不本意な扱いを受けたりしたのでしょう。

 

その点には同情します。

確かに介護業界にも、まだまだ、

ブラックな事業所があります。

 

ただ、まず言いたいのが、

面接は過去の悪口を言う場ではなく、

就職希望者の愚痴を聞く場でもない。

という点です。

 

今後どうしていきたいか?

自分に何ができるか?

これらをメインに語る場所です。

 

悪口に時間を割いている段階で、

面接している側は

「周りが見えていないな。」

「自分本位な人だな。」

そう思ってしまいます。

 

例え面接官側に、

本人が悪いと思われるリスクがあっても、

会社と合わなくて辞めました。

みたいに、サラッと

言ってくれた方が大分、好印象です。

 

悪魔のドット絵

 

更に言うと、

大きな事件になっていない限り、

昔の会社が悪いという証明はできません。

 

面接という限られた時間では、

根拠ある証明は、更に困難です。

 

なので、面接の場での、

ブラック企業という発言は、

どこまで行っても『個人の主観』。

 

相槌を打ったり、

同情をしてくれるかもしれませんが、

面接官はそのことを分かっています。

 

個人の主観だけで、

他人の悪口を言い続ける人は、

視野が狭い人だと思われます。

 

面接官によっては、根拠のない情報で、

他者を攻撃する、人格に難ありの人。

という認定をされかねません。

 

 

以上になります。

 

介護施設では、

余程、人員が充足していない限り、

どちらかの

パターンに当てはまるだけでは、

不採用にならないと思います。

 

しかし、大きな減点になりますし、

採用からは遠のくでしょう。

 

少なくても私は、

両方のパターンに当てはまる人は、

十中八九、採用を見送ります。

 

ちなみに、「あいさつができない。」とか、

「約束の時間から遅れて来る。」とかいった、

基本的なことは、

今回外させて頂きました。

 

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