老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -47ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

これは、企業在籍型ジョブコーチの

養成研修に行った介護福祉士のシリーズ。

その番外編その②です。

 

始めの話はこちらから。 

 

前の話はこちらから

会社で働くのが辛い、世間が生き辛い。

そう感じる人へ、提案があります。

 

 

学校は、どれだけ多くの人に

学ぶ機会を与えられるか?

という

『与える』ベクトルのシステムです。

 

小学校や中学校などの

義務教育の期間は当然ですし、

高校や大学なども、

その傾向にあります。

 

高校を中退してから、

十年以上ブランクのあった私が、

通信制大学に通えているのも、

このシステムのお陰です。

 

それに対して、企業は、

結果を出せる人、やる気がある人、

その仕事が好きな人など、

企業に貢献できそうな人間にだけ、

働く機会が与えられる、

『選ぶ』ベクトルのシステムです。

右矢印マーク

当然、例外は多くありますが、

ベクトルは大きくズレていません。

 

与えられる場から選ばれる場に

出ればどうなるか?

 

学校では浮いてなかった人でも、

浮き、弾かれるようになります。

 

会社に馴染めず、仕事がこなせず、

そういう悩みの先には、

「実は発達障害だった。」

という結果があったりもします。

 

うちの介護老人保健施設にいて、

障害者雇用で働いている、

発達障害のある職員も、

そういう過去がありました。

 

大学卒業後、一般雇用で、

とある企業に就職するも、

沢山のミスを犯してしまう。

 

上司からは叱責される日々、

自分でも自分を毎日責めてしまう。

 

そうやって、

どうしようも無くなった時に、

上司の勧めで診察、検査を受け、

発達障害があると診断されます。

 

いわゆる大人の発達障害です。

 

ちなみに、

この職員が働いていた会社は、

今の会社、私がいる施設とは

全く別の会社です。

 
社長のドット絵

 

診断が出た後で、うちの施設に

来たわけですが、

本人は「障害と分かって良かった。」

と言っておられました。

 

当初こそ戸惑いが勝ったものの、

次第に受け入れられ、むしろ、

今までの生き辛さの原因が分かり、

楽な気持ちでいられるように

なったそうです。

 

また、障害特性を知ることで、

上手に生きるためのヒントも得られ、

以前より生きやすくなったのです。

 

しかし、障害があると分かってから、

大きく生活が変わったことは事実です。

 

受けられるサポートが増えたという、

プラス面以外に、マイナス面として、

一般雇用と障害者雇用では、

賃金格差があります。

偏見や差別も、

世の中には未だにあります。

 

仕事も生活も大きく変わりました。

 

ある時、その職員が私に言います。

「自分には夢があります。

いつか結婚したいんです。」

 

例え生きる環境が変わろうとも、

ポジティブな生き方は変えない。

見習いたいなと思いました。

 

虹のドット絵

 

社会に出てからの、

生き辛さや深刻な悩みの裏には、

今回の場合のように、

発達障害が関係しているケースが

あります。

 

診断が出たら楽になる人もいます。

勿論、楽にならない人もいると思います。

 

なので、この記事は、

診断を推奨する記事ではなく、

選択肢として提案する記事です。

 

ただ、障害があるという診断が

出たからといって、

障害者雇用で働かなければいけない。

というルールはありません。

 

もし、悩んでどうしようもないという方が

おられたら、一度診断を受けてみたら、

楽になるかもしれません。

 

 

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駄文失礼致しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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私のモチベーションです照れ

 

 

これは、企業在籍型ジョブコーチの

養成研修に行った介護福祉士のシリーズ。

その番外編です。

 

始めの話はこちらから。 

 

前の話はこちらから

 

オープンとクローズという言葉があります。

その意味はご存知の通り「開」「閉」です。

しかし、障害者就労においては、

別の意味を持ちます。

 

オープンは障害があることを開示して

就活、就職すること。

クローズは開示しないこと。

 

これは障害者雇用ではなく、

一般雇用を目指した場合の話です。

 

ちなみに、私が働く介護施設には、

二つのパターンを経験した人がおり、

今から話す内容は、その人たちの話を

聞いた上で書いたものです。

 

耳のドット絵

 

それぞれのメリットとして、

オープンは職場での合理的配慮が得やすい。

クローズは就職の幅、

給料がオープンの場合よりも、

多いことがあげられます。

 

デメリットとしては、

オープンは差別や偏見の目で

見られるリスクがある。

クローズは合理的配慮が得られない。

ことがあげられます。

 

本来、障害のあるなしだけでは、

就職に差をつけてはいけません。

残念ながら、社会の現実として、

まだまだ未熟な部分です。

 

ではどちらが良いのか?ですが、

私は断然オープンだと思います。

 

データだけで見ても、

入職一年後の定着率は、

オープン→49.9%

クローズ→30.8%

(障害者雇用の現状等 平成29年 厚生労働省)

 

クローズの場合は、実に7割の人が

一年以内に退職していることが分かります。

 

ESCボタンのイラスト

 

では、実際に働いている人たちを

見てみましょう。

 

今からご紹介する二名は、

お二人とも介護士として採用された方で、

それぞれオープンとクローズで

就職活動をされていました。

 

うちで働くオープンの職員は、

面接時に業務範囲も時間も短い、

非常勤からの採用を希望しました。

発達障害のある人です。

 

その障害の傾向について、

教える側も勉強しながら、

個人に合わせて教えました。

 

具体的には、

スケジュール(目標)を立てて、

ゆっくりゆっくり教えます。

 

本人もモチベーションを保ち、

素直でまじめに仕事に臨んでくれました。

 

その結果、介護士の業務が

徐々にできるようになっており、

近々、常勤として採用される予定です。

 

次にクローズの職員です。

先に、なぜクローズなのに

他の職員(私)が知っているか?

について説明します。

 

介護士として、働き出して約3ヶ月。

仕事が中々覚えられらない。

大きなミスを連発する。

 

本人も物凄く頑張ったし、

施設側も教え方を色々

変えたりもしたが、

あんまり成長が見られない。

 

職員たちが、

どうしたら良いか苦慮している時に、

本人から「実は発達障害があります。」

そう申告されました。

 

申告後に教え方を変えました。

しかし、全然上手くいきません。

 
焦る人のドット絵

 

それもそのはず、

入職して最初の一番大事な時期に、

その人に合わせた教え方が、

出来なかったばっかりに、

『ズレた理屈と考えを持った介護士』

が出来上がっていたからです。

 

教えるよりも、

認識を修正する方がずっと難しく、

時間がかかるものです。

 

これは、当人を責めているわけでなく、

施設としてもっと教えられなかったのか?

反省する点だと感じています。

しかし、クローズの弊害だとも思います。

 

当たり前のことですが、

障害があってもなくても、

職業適性は存在します。

 

その適性が無い人、伸び難い人は、

一般的に『仕事ができない人』

とされてしまいます。

 

今回の場合は申告前に、

仕事ができない人という、

イメージが自他ともに付いたことで、

本人の自信も失われていき、

モチベーションも下がっていきました。

 

繰り返しますが、

本人に合った教え方を出来なかった、

施設側の責任は大きいです。

 

しかし、どこに責任があろうとも、

認識のズレによる違和感と、

自信を失ったことから、

この職員は深く悩むことになります。

 

たくさん話し合った上で、

最終的に介護士ではなく、

清掃(LSA)として働くことになりました。

 

 

今は楽しく掃除をしてくれていますが、

きっとしんどかったことでしょう。

 

数少ない経験ですし、

人、会社によって違うこともあります。

ただ、私は自分の経験から、

クローズよりオープンの方が良い。

そう思います。

 

あと一話だけ続きます

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駄文失礼致しました。

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私のモチベーションです照れ

 

 

ひきこもっていると起こる、

とある現象があります。

 

これは私の体験談ですが、

似たような経験をしたひきこもりの人も

多いのではないでしょうか。

 

 

ニュースを見ると暗い話ばかり、

ネットには凄惨な事件や、

絶望的な未来予測が、

至るところに転がっている。

 

刺激的で衝撃的なことほど

記憶に残ります。

 

ましてや、何か傷を抱えた結果

ひきこもる人が大半なので、

イヤなニュースが普段より響いてきます。

 
テレビの絵
 

なので、世の中は

暗くて怖くて絶望的なものだと

勘違いしてしまうのです。

 

そんな世の中、

ただひきこもっているだけの、

無力で経験値も低い自分。

 

地獄みたいな世界で、

自分が生きていけるビションが見えず、

怖くて、怖くて堪らなくなります。

 

人は恐怖を克服しようと思った時、

恐怖の対象を分析しようと試みます。

 

分析するためには、

多くの似たケースが必要なので、

自分から

暗いニュースを探してしまうのです。

 

そしてどんどん、

世間を見る目が歪んでいきます。

 

運良く恐怖の克服方法を見つけても、

安心なんかできません。

 

人生は地獄みたいなものだ。

そう思い込んでいるので、

次は別の恐怖を分析していきます。

 

しかし、恐怖を突き詰めていくと、

絶対に克服できないものに

ぶつかります。

 

克服できなければ、

自己効力感が下がり、

更に小さなことにも怯えます。

 

「こんな時はどうしよう…」

「あんな時はどうしよう…」

 
たくさんのはてなマーク

 

本人は現状を変えたくて、

良くしたくて、

行っていることなのですが、

状況は悪くなるばかりです。

 

こうなると、

恐怖を探す→負の感情が強くなる。

このくり返しです。

 

不安、恐怖、無力感、猜疑心、

敵意、害意、憎悪、焦燥、

終わりなき負の感情に支配される、

まるで無限地獄です。

 

世の中すべてが怖く、

悪く見えてしまう、

無限地獄のような現象は、

厄介なことに、

外に出ても良くなりません。

 

恐怖と無力感を持ったままの外出。

途中で逃げ帰ることが大半です。

 

何とか外出の目的を達成しても、

外のあらゆる人や物に怯えつつ、

なんとか耐えて外から戻る。

 

そうして得られたものは、

少しの達成感と大きな疲労感、

それに、

しんどかったという記憶です。

 

辛い記憶は恐怖の源になります。

その記憶は外の世界に対する、

恐怖を増幅させるでしょう。

 

ではどうするか?

本来は『気にしない』ことが

一番です。

 
希望のイメージ

 

ただ、これが難しい。

それができれば苦労はしません。

 

運動で無になれる時間を多く作る。

自己肯定感を

高めるトレーニングをする。

心療内科などの専門家に相談する。

環境を大きく変えてみる…

 

気にしない方法は人によって違うし、

正解なんてきっとありません。

 

ただ、私が見た現実として、一言。

「世の中のほとんどのことは、

何とかなる。」

 

何とかならないことは、

事前に対策を考えていたとしても、

大概はどうしようもありません。

 

それに、

この無限地獄現象に陥った人は、

今まで散々悩み、考えてきたはずです。

 

なので、ここからの人生

『何も考えない』

くらいの気持ちで生きた方が

丁度良いのではないでしょうか。

 

人生怖くて溜まらないのは、

人生を諦めていない証拠です。

決して臆病なわけではありません。

 

恐怖で一步を踏み出せないのは、

多くのものと戦った証拠です。

決して無力なわけではありません。

 

少しずつ自分を赦して行きましょう。

 

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駄文失礼致しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 


2023年の初記事。
たっくんママさんからバトンを頂きました。
ありがとうございます(^^)



2023年自己紹介バトン


ハンドルネームは…『非常口ドット』です。
ハンドルネームの由来は…このブログが、誰かの心や精神の逃げ場になればと思い『非常口』としました。そしてそこに、ドット絵を描いているので『ドット』をつけました。

アイコンの説明…ドット絵で書いた、非常口のピクトグラムです。

家族紹介…既婚者です。

私の画像…アイコンにしているドット絵を載せます。


居住地…関西地方です。
出身地…関西地方です。

趣味…ブログを書くこと。読書。漫画を読むこと。ユーチューブを見ること。

長所…継続力。
短所…やり始めるまで時間がかかること。

好きなことわざ・四文字熟語…痛みなくして得るものなし(No pain, no gain)

好きな人や芸能人…俳優の仲野太賀さん。出演されている映画を何本か拝見しましたが、すごく味のある演技をされる方で好きです。

好きな曲(可能ならYou Tubeを貼ってね)…EGO-WRAPPIN'の曲
※たくさんあるので、一曲に絞れませんでした。

好きなお菓子…カプリコです。

今一番のマイブーム…2023年の運勢を占う&色々なお酒に出会うために、焼酎くじ、ウイスキーくじなどを通販で頼むことです。



【今年の抱負】
プライベート、仕事すべてにおいて、去年を越える飛躍の年にする。


【最後に一言!】

駄文失礼しました。最後に簡単なプロフィールを書きます。私は介護老人保健施設で働く介護福祉士です。主に介護関係、自分の経験談(ひきこもり、高校中退など)を書いております。興味を持って頂けた方は、別の記事も見て頂けると嬉しいです。

こういう機会を頂きありがとうございます。


音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符
次にバトンを回す人
・恥ずかしながら他の方とほぼ交流がないので、
このブログにいいねして下さった方は、
ご自由にリブログお願いします。



バトンを回す時は、
ここも含めコピペして下さい
ニコお願いします


【ルール説明】


■受け取った人は、
回した人のブログをリブログします



■ハッシュタグに
♯2023年自己紹介バトンと付ける




■このルール説明空欄の質問を貼る
(次の人がコピーする為)



■答えたくない質問にはバスあり!


■可能な限り回してください指差し飛び出すハート

以上です!

それでは、
Let's バトンリレーねーDASH!DASH!





2023年自己紹介バトン


ハンドルネームは…
ハンドルネームの由来は…

アイコンの説明…

家族紹介…

私の画像…

居住地…
出身地…

趣味…

長所…
短所…

好きなことわざ・四文字熟語…

好きな人や芸能人…

好きな曲(可能ならYou Tubeを貼ってね)…

好きな○○←ご自身で決めて下さい

今一番のマイブーム…



【今年の抱負】


【最後に一言!】



音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符
次にバトンを回す人
・●●さん
・○○さん
・▲▲さん

上矢印上矢印

ここまでコピーして下部に貼ってください

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

介護施設でよく聞くのが、

人間関係の悩み。

 

介護に限らず、

どの職場でもありますが、

この業界の独特な悩みとして、

『事務所と現場の仲の悪さ』

があげられます。

 

今回は、実際に現場に立つ介護士、

現場と事務所の中間役の介護リーダー、

事務所でパソコン業務を行う

管理者の補佐。

 

三つの立場を経験して感じた、

事務所と現場で

良い関係を築く方法を、

記事にしました。

 

対立するイメージ

 

そもそもですが、

事務所と現場の仲の悪さとは、

お互いへの無関心、

無理解からなっています。

 

事務所側は管理者などがいますが、

管理者には自身の施設の

方向性を示すという職務があり、

役職的に権力があります。

 

ただし、

実際にサービスを提供するのは

現場側である介護士。

 

事務所が、いくら正しいことを

言っていたとしても、

現場が耳を貸してくれなげれば、

何も実施できず、

結果、施設が迷走してしまいます。

 

没交渉的な関係性は、

施設全体のストレス係数を上げ、

職員の大量離職にも繋がるでしょう。

 

舌を出すイラスト

 

一番大事なことは、

職務的に優位に立つ事務所が、

現場側に寄り添うことです。

 

指示をする側が目線を合わせて

話すことで、現場も話を

聞いてくれるようになります。

 

勘違いしがちですが

『寄り添う』とは『媚びる』こととは

似て非なるものです。

 

媚びるとは嫌われないようにすること。

寄り添うとは

好かれる/嫌われるではなく、

相手側、介護士に

気遣いを見せることです。

 

より分かりやすいよう、

介護業務での残業が必要な場合の

具体例をあげます。

 

媚びる方は業務内容に関係なく、

現場に嫌われないように、

自身が残業するでしょう。

 

寄り添う方は労いの言葉をかけつつ、

職員のストレス、業務内容を考慮し、

現場が残業するのが適当だ

と判断したら、

現場側に残業を指示します。

 

全て自分で残業していれば、

事務業務ができなくなり、

結果的に施設が回らなくなるからです。

 

もちろん、現場職員が残業続きで、

極度に疲労している際は、

代わりに残業します。

 

やる気に燃える人のイラスト
 

 媚びる必要は全くありませんが、

自分では寄り添っているつもりでも、

寄り添えていない人も多くいます。

 

施設見学や、他施設への応援時、

自施設の職員など、

そんな人を沢山見てきました。

 

現場が残業続きで疲弊している

にも関わらず、

事務所は有給休暇で長期不在。

定時にタイムカードを切り即帰宅。

 

現場職員が事務所に入ってくる時に、

挨拶をされてもガン無視。

挨拶をするのはいつも現場側から。

 

いつ見ても、事務所の職員は

パソコンを叩いており、

現場へ上がっても来ない。

 

どのケースも、

「現場職員の効率が悪いから。」

「挨拶はしているつもり。」

「仕事は適材適所でしないと。」

そんな声が聞こえてきます。

 

特定の個人というよりも、

現場経験のない人、

現場から離れて長い人が、

こうなってしまう傾向が強いです。

 

ブタのドット絵

 

残念ですが、寄り添えない人々に、

現場からできることは少ないです。

 

ただ、そういう人たちに対して、

現場側もそっぽを向いてしまえば、

一生分かり合えないでしょう。

 

ヘルプが必要なら応援要請する。

挨拶をしてくれないなら

笑顔で大声で挨拶し続ける。

現場を見てくれないなら、

こちらから現場であったことを

伝え続ける。

 

人間関係を良くしたければ、

そういう方法もありです。

 

一方的な努力ですし、

中々しんどいことですが、

相手が動かないならば、

自分が動くしかありません。

 

それでも動いてくれなければ、

最終的な手段として、

より上の役職の人に、

みんなで訴えかける方法もあります。

 

事務所と現場で関係性を築くため、

一番大事なのは、

事務所側から寄り添うこと。

 

少なくても私が出会ってきた、

『仕事のできる人たち』は

そうしながら、働いています。

 

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