企業在籍型ジョブコーチって何? 社会にある壁!障害者支援とジョブコーチ① | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂く事がモチベーションです(^^)

 

 

先日、ジョブコーチの養成研修に

行ってきました。

 

『ジョブコーチ』は

職場適応援助者とも言われます。

 

主な業務は、就業を開始する障害者の

職場適応に課題がある場合、職場に

定着して長く働けることを目的に、

障害特性を考慮した支援を

行うことです。

 

注意!!

今回から障害について触れた記事を

シリーズで書いていきます。

 

障害に関する研修を受けた上で、

更に記事にするにあたって、

改めて調べた後で記載しておりますが、

私の知識不足や見解の相違などから

もしかしたら、

不愉快になられる方もいる

可能性があります。

 

嫌な気持ちになられた場合は

申し訳ございません。

 

花壇のドット絵

 

ただ、あくまでも個人の見解として、

読んで頂けるとありがたいです。

 

 

研修は全部で6日間。

内容がびっしり詰まった

プログラムでした。

 

このブログでは、研修の際に、

とある障害者の方から聞いた言葉

として講師が紹介した

 

「障害とは、個人が障害を持っている

という意味でなく、社会が障害を

設けているという意味である。」

という言葉に共感し、

『障害』と表記しております。

 

 

ジョブコーチには3種類あって、

主な違いは以下の通りです。

 

●配置型ジョブコーチ

地域障害者職業センターなどに

所属するジョブコーチ。

 

就職等の困難性の高い障害者を

重点的な支援対象として、

ジョブコーチ自身が支援を行ったり、

訪問型や企業型のジョブコーチに

助言、連携したりする。

 

●訪問型ジョブコーチ

就労支援を行っている社会福祉法人等に

所属するジョブコーチ。

 

●企業在籍型ジョブコーチ

障害者を雇用する企業に

雇用されるジョブコーチ。

従業員が研修を受けて

なる場合が多い。

 

私の場合は

企業在籍型ジョブコーチの

研修を受けました。

 

施設内に障害者雇用で

働く職員が数名おり、

そのマネジメントをしているため、

自ら受講を希望しての参加でしたが、

知らないことが多く、

かなり勉強になる内容でした。

 

私が働く介護老人保健施設という

事業所の特性上、障害のある

ご利用者と多く接してきたため、

ある程度の知識は

備わっているつもりで

研修に向かったのですが…

 

いざ講義を受けてみると、

基本的なことも知らず、

初耳なことも多くありました。

 

とても勉強になったとともに、

無知な自分恥ずかしく、

不甲斐なかったです。

 

それに加えて「介護職の常識は、

世間の非常識」なんて

風刺があるように、

普段、異業種の人と話す機会が

少ない介護職。

 

仕事着がポロシャツな私は、

研修用のスーツに着られている状態。

対して、皆さんは

スーツを着こなしている状態。

 

 

名刺交換のドット絵

 

 

自己紹介も噛み噛みで、名刺交換も

あたふたしてしまいました。

 

先行きが不安ですが、

6日間の研修が始まります。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)