不登校の子供に絶対にやってはいけない1つのこと | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

イジメられ、不登校気味になり、

高校中退に至り、ひきこもった。

そしてそこから就職し、現在も働いている。

 

そんな経験をしたからこそ、

不登校について、思うことがあります。

 

不登校の解決方法として、

「このタイミングで心療内科に行くべきだ!」

「転校をすると良い!」「自然に触れると良い!」

色々な方法があるでしょう。

 

一番重要な、親と子の接し方も、

色々な方法があると思います。

 

しかしその真髄はたった一つだけだと、

私は思っています。

 

※ここから先は、個人的な意見であり、

専門家でもない素人の意見ですので、

読んで頂く際は、ご注意ください。

 

 

 

 

多くの子供にとっては、

学校と家庭という二つの要素が

世界のほぼ全てを構成しています。

 

冗談ではなく、学校でイジメに遭えば、
世界の半分が敵になったのと同じです。
 
世界の半分が敵に回ったらどうでしょう?
 
訳知り顔で「でもあとの半分は味方だから、
ポジティブに考えよう。」
そう言うことは簡単で、正しい意見です。
 
しかし、当事者からしてみたら、
半分も敵になったら、
世界中が敵に回ったような錯覚と、
将来への絶望感に打ちひしがれるでしょう。
 
ただでさえ、絶望しているのだから、
家庭だけは、親だけは、
何があっても味方でいてあげてください。
 
不登校だと将来が
心配になるかもしれません。
 
ただ、子供の将来を考えるなら、
して欲しくないことがあります。
 
それは『責めている』
そう子供に思われる言動をすることです。
 
不登校の理由や、子供の気持ちを
聞きたいとか、
学歴がないと苦労するとか、
将来をどう考えているのかとか…
 
子供のことを思うからこその、
親の質問や意見も、
タイミングと言い方によっては、
ただただ「学校に行きなさい!」
そう責められているように聞こえるものです。
 
青鬼のイラスト
 
親側にもストレスが溜まると思いますが、
グッと堪えて、
タイミングを見てみてください。
 
誤解がないように言いますが、
『甘やかす』のと『責めない』のは違います。
 
何も言ってはいけないとは
思いませんし、
むしろ言うべきだと思います。
 
穏やかに諭したり、導いたり、
時には叱る必要もあるでしょう。
 
しかし、傷付いて不登校になった子供は、
少しのことにも過敏に反応してしまいます。
 
親の表情ひとつからでも、
「自分は責められている。」
そういう被害妄想を膨らませる
可能性が高いです。
 
反抗期、真っ只中だと、
更にその傾向は高まるでしょう。
 
子供は毎日自分のことを責めています。
ここで親が責めてしまうと、
本当に絶望しかありません。
 
うつになったり、自傷をしたり、
そんな危険性も充分にあります。
 
まずは『今』の子供を認めている。
そう思わせるような言動を
心がけてみてください。
 
 
毎日世界中に責められるのと、
親だけは味方なの…
明らかに後者の方が、
心の回復が早いですよね?
 
心に余裕が出てきたら、
自然と動けるようになります。
 
そして本当は、子供も自分の将来が、
心配で心配で溜まりません。
 
少なくても私の場合はそうでした し、
親の理解があったからこそ、
今の自分があると思っています。
 
子供を信じて、
日々コミュニケーションをとっていれば、
いつか、心から笑い合えるが来ます。
 
 
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駄文失礼しました。
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