決意する人々。 社会にある壁!障害者支援とジョブコーチ⑨ | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

これは、企業在籍型ジョブコーチの

養成研修に行った介護福祉士のシリーズ。

その最終話です。

 

始めの話はこちらから。 

 

前の話はこちらから

 

研修の最終日、

以前から私が働く職場で

よく出ていた質問の答えも

知ることができました。

 

質問内容は、障害者雇用の職員と

トラブルが生じた際の

「あの人のあの行動は、どこまでが性格で、

どこまでが障害からきているのか?」

という内容です。

 

質問の答えは、

「性格と障害はシームレスで

繋がっており、分けることはできない。

ただそういう疑問が出ているということは、

疑問を発した人は

何か困りごとを持っている。」

というものでした。

 

何が原因かよりも、

その場で生じている問題に

対応することが重要だという、

解決方法を教わりました。

 

 

疑問の吹き出し画像

 

 

研修の最後は『決意表明』の時間。

自分が企業に帰ってから何をするか?

それを宣言し合う時間です。

 

私は三つのことを宣言しました。

 

研修修了後、私の理想である。

「障害のあるなしに関わらず、

個人の特性に配慮し合った職場」に向けて、

宣言した中の二つを行いました。

 

一つ目が

『障害者雇用の職員の業務見直し』

職員と話し合い、

将来何がしたいのか改めて聞き取り、

業務内容を変更したり、

業務範囲を広げたり、

『やりがい』をより感じてもらえるように、

見直しを行いました。

 

二つ目が『上司への働きかけ』

研修で感銘を受けたことを上司に報告し、

本社にはレポートで報告しました。

更に、今後やりたいことを説明し、

許可を得ました。

 

三つ目は『障害に関する研修を行う』

なのですが、まだ実施できていません。

研修資料は現在作成中なので、

今年度中にできたらと思っています。

 

 

4月のカレンダーのドット絵

 

 

研修に行った効果として、

前よりも意識して障害者雇用の

職員とコミュニケーションを

取るようになりました。

 

肝心の企業在籍型ジョブコーチとしての

仕事ですが…

残念ながら障害者雇用で入ってくる

新人さんがおらず、

ジョブコーチとしては

満足に活動できていません。

 

しかし、

障害者雇用で働く職員と事業主側、

障害者雇用で働く職員と一般採用の職員。

双方の橋渡し役、調整役として、

今後も働いていきます。

 

フォーマルファッションのドット絵

 

専門用語や横文字が多い、

読みにくいシリーズでしたが、

最後まで読んで下さった方、

一話だけでも読んで下さった方、

ありがとうございました。

 

私が研修で聞いたこと、学んだこと、

職場で見たこと、体験したこと、

所詮は一部分に過ぎないと思います。

 

しかし、それも一つの事実であり、

一つの考え方なので、

この経験を大事にしつつ、

精進していきます。

 

一過性の熱意にならないよう、

今後も、障害のある方と関わり、

とても微力ではありますが、

社会の障壁を無くすための、

一助になりたいと思っています。

 

おすすめシリーズはコチラから

↓ ↓

 

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリックで応援お願いしますm(__)m
 
駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)