震える程ビビりながら… 人生の転機に成功するコツ | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

震える程ビビりながらでも、

進まなければいけない時があります。

 

その時に、困難な道を進めるかどうかで、

その後の人生が変わるタイミング、

いわゆる人生の転機というやつです。

 

高校中退やひきこもりに限らず

昔の私は挫折の連続でした。

 

今も大きく失敗することはありますが、

あるコツを掴んだので、

人生の転機を迎えた時に、

怖くても前に進むことはできます。

 

今回は大事なタイミングで、

恐怖心に負けずにチャレンジするための

あるコツを私の経験談を混じえて

お伝えします。

 

手探りで進む人のイラスト

 

 

バイトの応募の電話をした時、

職業訓練校に通っている最中。

介護リーダーになる直前。

 

すぐ思い出せるだけでも、私にとって

大きな転機が3回ありました。

 

高校を中退し、

ひきこもっていた私が、

脱ひきこもりをすることになった、

バイトの応募。

 

嫌なことばかりで敵ばかり。

外の世界をそう思い込んでいた私は、

電話をするのも怖くて仕方なく、

震える手と声で応募の電話をしたことを

覚えています。

 

結果は採用。理由は「若いから」

そして「シフトいっぱい入れるから」

でした。

 

幸い、バイト先の人たちが温かく、

長く続けることができ、

社会復帰のきっかけになりました。

 

この時、応募の電話をかける。

その一歩を選べたのは、

 

「社会に出て働きたい。」

「ひきこもりを脱出したい。」

そういう明確で強い目標が

あったからです。

 

応援のイラスト

 

そして、

介護の職業訓練校に通っている時。

※実務者研修の取得のための訓練校

 

いじめ等、過去のトラウマから、

『学校』と名の付くもの自体に、

恐怖を覚えていた私は、

例え半年の訓練校でも、

かなりのエネルギーを使って、

通い出す必要がありました。

 

通う中で、生じる生徒同士のいざこざ、

派閥争い、いじめ…

 

 

疑心暗鬼になっている人のドット絵

 

 

思い返すと大したことではなく、

私の周りは優しい人ばかりでしたが、

小学生、中学生時代の嫌な記憶が蘇ります。

 

ある日の朝、訓練校に行くのが怖くなり、

『逃げ出したい』気持ちがピークになります。

 

しかし、何とか踏みとどまり、

訓練校に行き、無事卒業しました。

 

終わってみると楽しかったです。

 

何とか踏みとどまれたのは、

学校を卒業するまでの手段

「学校に行って、マジメに授業を受ける。」

この手段が明確で、

分かりやすかったからです。

 

 

3回目は大きな昇進の時。

介護リーダーというのは、

介護施設内の介護部門のトップのことです。

 

介護歴も浅く、年齢も若く、

新しい施設に移動して間もない自分に、

そんな大役が務まるのか。

 

葛藤を重ねて、

清水の舞台から飛び降りる覚悟で、

その話を受けさせて頂きました。

介護リーダーになった後は

トラブルや悩み、問題、様々ありました。

 

それらを必死に乗り越えている内に、

あれから、ニ年程経ちます。

 

目標を持ったまま、

しかし、余り先を見過ぎずに

目の前のことをこなす。

これが良かったのだと思います。

 

3つとも、他人から見れば

「大したことない」

決断だったのかもしれません。

 

しかし、確実に人生は変わりました。

 

●目標を明確にする

●手段を明確にする

●目の前のことを堅実にこなす

 

これらを意識することが、

人生のチャンスを掴むコツです。

 

怖くても良い。

目標は「怖がらない」ことじゃなくて、

自分の定めたゴールまで

たどり着くこと。

 

『なりたい自分』になるために、

震える程ビビりながら進めた一歩。

それは人生を変える大きな一歩です。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)