老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -48ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

今まで、あまり触れて来ませんでしたが、

生来せっかちなもので、

割とすぐに「イラッ」としてしまいます。

 

すぐイライラする分、

すぐに忘れるのですが、

小さいことでも引っかかることがあります。

 

今回はそんな、

『小さいけどついイライラしてしまう』

ことを30個挙げました。

 

この中のひとつでも、

イラッとする瞬間が、

共有できれば嬉しいです。

 

 

●インターホンを短時間で2回鳴らされる

 

●歩道で前から来た三人組が広がって、

よける様子が見られない

 

●新500円玉が中々、

自販機に受け入れられない

 

●飲食店で水が入ったコップを

「ドンっ」と置かれる

 

●家の中で自分が失くした物が、

全然見つからない

 

●新人がメモを取らない

そして、覚えていない

 

●You Tubeの広告が15秒ある

 

●歩きタバコの煙があたる

 

喫煙のドット絵
 

●レジの店員さんがボソボソ話すので、

内容が聞き取れない

 

●退会手続きが煩雑

 

●上の階の住人の生活音が大きい

 

●お客様相談窓口の電話が、

全く繋がらない

 

●駅から出る際に、

自分の方が改札に近いのに、

無理やり対面から入ってこられた

 

●安易にクラクションを鳴らす車

 

●晴れ予報の時の雨

 

●買ったばかりの野菜が傷んでいる

 

●Wi-Fiが繋がったり、切れたりする

 

●「〇〇しないと人生損してる。」

という要らない助言

 

●最後の一枚が無くなったまま、

放置されているティッシュ

 

●電車が止まった時、

実際は復旧に大分時間がかかるのに、

すぐ動きますよ感を出すアナウンス

 

通勤電車内のイラスト

 

●通販サイトのイメージよりも、

かなり薄いペラペラの服

 

●いつ見ても何かを批判している

コメンテーター

 

●洗濯後くつ下に付く毛玉の多さ

 

●しぶとい寝癖

 

●品切ればかりの居酒屋

 

●毎回こんがらがるイヤホン

 

●後半から、やたらとCMが多い

テレビ番組

 

●ひたすら話しかけてくる、

服屋の店員さん

 

●切り口が分からなくなり

剥がせなくなったラップ

 

●耳元で鳴る、蚊の羽音

 

金棒を振りかざす鬼のイラスト

 

いかがでしたか?

 

もし共感することで、

すっきりして頂けた方がいたら、

幸いです。

 

イライラした時は、誰かに話すなど

『言語化』をすることで、

大分、解消できるそうです。

 

溜めたり、自分を責めたりして、

ストレスにならないようにして下さい。

 

 

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介護施設のような閉鎖的になりがちな職場でよく言われる言葉「あいつはここでしか通用しない。」 

 

ことわざで言う「井の中の蛙大海を知らず…」というやつです。

 

カエルのイラスト

 

私もかつて言われたことがあります。

しかし、それは事実ではなく施設を異動してから昇進できました。

 

「ここでしか通用しない。」という言葉は裏を返せば、「ここでは通用している。」そういう意味になります。

 

屁理屈のようですがそれで充分。

 

その人が能力がなくて限界値がそこなのか?

要領がよく、求められる最低限の仕事だけしているのか?

他の世界を知らないだけで、まだまだ殻を破る余地があるのか?

 

どのタイプなのか現時点では誰にも分からないのです。

 

二つの道があるイラスト

 

もしそんな心ない言葉が耳に入ったとしても、気に病む必要はありません。

 気にして落ち込めば仕事のパフォーマンスが下がるだけです。

 

他人に何と言われようとも「自分はまだ成長するタイプだ。」そう言い聞かせて、自分を信じていきましょう。

 
ネオンカラーの笑顔マーク

 

「あいつはここでしか通用しない。」

そう言った人間も所詮は

「ここで働くあなたしか見られていない。」のですから。

 

いつか、その言葉が間違いだったと証明してやりましょう!

 

 

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介護老人保健施設(老健)では、

多くの利用者様が生活されています。

 

私たち介護士は、当然ながら、

介助をするだけでなく、

利用者様との会話もします。

 

会話をすることによって、

利用者様と信頼関係を構築したり、

体調を把握したり、

ニーズを把握したりするからです。

 

その会話の中で、

よく出てくるのが家族の話。

 

「旦那のことが嫌いだった。」

「奥さんと会いたい。」「娘は気が強い。」

「息子は優しい。」「孫の顔が見たい。」

 

家族の悪口や愚痴から、

愛情に溢れた話まで、

対象も内容も十人十色です。

 

 

青い屋根の家のドット絵

 

同じように出てくるのが、

ペットの話。

 

「ワンちゃん大好き。」

「ネコちゃん大好き。」

 

写真とともに、

笑顔で話して下さる方も

一人や二人ではありません。

 

お部屋に写真を飾られている

利用者様もおられます。

 

一昔前から『ペットも家族』

そう言われるようになって来ました。

 

利用者様が話題に出される頻度、

話の内容、どちらを見ても、

そんな時代が来たのだと実感します。

 

ペットの足あとのイラスト

 

また、ペットの場合はほとんど、

「会いたい。」「かわいい。」のような、

ポジティブな感情とともに語られます。

 

悪い内容とともに

語られることがある家族に比べて、

ある意味では家族を越えた存在。

とも言えるでしょう。

 

まあ「犬は犬。」「動物は嫌い。」

そんな利用者様も一定数おられますが…

 

奥さんや子供さんと会う時よりも、

ワンちゃんと会う時の方が、

笑顔の利用者様もおられます。

 

実は介護士としても、

どこに地雷があるか分からない

家族の話よりも、

ワンちゃん、ネコちゃんの話の方が、

利用者様と話しやすいです。

 

もちろん、

施設に協力して下さるのは、

家族様であり、

職員一同、感謝しています。

 
ワンちゃんのドット絵

 

ある一面を見れば、

家族を越えた存在であり、

介護士と利用者様を繋ぐペット。

 

利用者様本人は当然ながら、

施設にとっても、

かけがえのない存在です。

 

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介護業界には鉄人がいます。

 

まずは、御歳70歳で、

ご利用者の入浴介助をする職員。

 

年齢的には介護施設に入っても、

おかしくない歳です。

 

世間的にも『老老介護』という

言葉がありますが、例え『老』でも

働ける人材で働く意欲がある人なら、

介護士として働けると

証明してくださっています。

 

 

次は、施設を掛け持ちで、

ほぼ寝ずに働く職員。

 

私の居る施設の正職員として、

早番から夜勤まで、

どの勤務形態でも働いており、

仕事後に仕事に行ったりもします。

 

健康面だけを考えると、

余り褒められたことでは

ないかもしれません。

 

しかし「稼ぎたい」とか、

「色々な施設で経験を積みたい」といった、

働く側の様々なニーズ。

 

「人がいない」という雇う側のニーズ。

 

双方のニーズが合っていれば、

良いと思います。

 

多様性を謳う世の中。

ダブルワークも増えていっています。

 

 

最後は介護歴20年以上、

腰痛を抱えながら夜勤も入る職員。

 

現在はノーリフトケア、

ボディメカニクス、ストレッチなど、

介助者側の負担も少ない介助方法が、

広く周知されてきています。

 

それでも腰痛になる職員がいるのに、

昔は腰痛持ちの割合が

今よりもはるに高かったようです。

 

そんな時代で腰痛になった職員。

 

コルセットを巻き、痛み止めを飲み、

病院に通い。

 

それでも介護が好きで、

やりがいを感じて、

夜勤をする人々もいます。

 

本当に頭が下がります。

 

頭を下げる人のドット絵

 

他にも、親の介護をしながら働く職員、

いくつもの持病を抱えながら働く職員、

外国から来て、日本語の勉強をしながら

働く職員などなど…

 

介護業界には多くの鉄人がいます。

 

こういう人たちの力で、

介護業界が支えられています。

 

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若い頃は視野が狭く、

後々思い返すと、

恥ずかしい言動の連続です。

 

しかし、時としてそれが、

自分の存在価値を

守ることにもなります。

 

顔から火が出る人のイラスト

 

酒飲みの先輩がいました。

 

バイトをしていた頃の先輩で、

私がひきこもっていた時期でも、

ちょくちょく飲み会に誘ってくれる、

気のおけない友人です。

 

この人と飲みに行く時は、

大概4〜5人で行きます。

 

まだ、コロナの時期でもなかったので、

この頃は、

どの店も遅くまでやっていました。

 

焼酎を飲むたびに

先輩のテンションが上がる、

「あと一杯」を連呼し深夜になる、

飲み会は専らこのパターンです。

 

0時近くなると他の人達から

「そろそろ帰りたい。」

そんなオーラが出てきます。

 

私と先輩はかなり仲が良い方なので、

飲み会が帰りたいオーラに包まれると、

「先輩、次の一杯で帰りましょう。」

そう言って飲み会を解散させる。

それが私の役割でした。

 
ビールのドット絵

 

みんなの為にイヤな事を言う。

私の主観だけで見ると立派です。

 

しかし、他人視点で見ると、

ありがた迷惑だったかもしれません。

 

実は誰も「帰りたい。」

なんて言葉に出しておらず、

その場でも、その場以外でも、

誰からも感謝されなかったことに

気づきました。

 

まだまだ帰りたくない先輩と、

疲れてはいるけど、

飲み足りない友人たち。

そんな飲みの場だった可能性もあります。

 

おそらくドヤ顔で、

自分の役割だと張り切って行った事は、

ただの独りよがりだったのです。

 

真実がどうだったのか?は

分かりませんが、

暫く、その先輩の飲み会には

呼ばれなくなってしまいました。

 

今でこそ、その人と仲良く、

コロナの影響もあるので、

二人で数時間だけ飲みに行く。

そんな関係性を築けています。

 

しかし、独善的で偽善的な言動で、

友情にヒビが入るところでした。

 

亀裂が入るイラスト
 

あの時のことを思い出すと、

何か「ヒヤッ」とするような、

恥ずかしさに包まれます。

 

冷静に過去を分析してみると、

ひきこもりで、自分の価値を

感じていなかった私が、必死で見つけた役割

それが、飲み会の解散役だったのでしょう。

 

数少ない外との繋がり、

数少ない役割。

その役割はちっぽけです。

 

それでも、昔の私には、

自尊心を保つための大役でした。

 

恥ずかしいことをした事実は変わりません。

迷惑だったのかもしれません。

 

しかし、こうやって冷静になると、

自分の心を守るためには

イタいことも必要なのだと思いました。

 

 

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