介護業界の“鉄人”たち | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

ブログに来て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことが、
私のモチベーションです照れ

 

 

介護業界には鉄人がいます。

 

まずは、御歳70歳で、

ご利用者の入浴介助をする職員。

 

年齢的には介護施設に入っても、

おかしくない歳です。

 

世間的にも『老老介護』という

言葉がありますが、例え『老』でも

働ける人材で働く意欲がある人なら、

介護士として働けると

証明してくださっています。

 

 

次は、施設を掛け持ちで、

ほぼ寝ずに働く職員。

 

私の居る施設の正職員として、

早番から夜勤まで、

どの勤務形態でも働いており、

仕事後に仕事に行ったりもします。

 

健康面だけを考えると、

余り褒められたことでは

ないかもしれません。

 

しかし「稼ぎたい」とか、

「色々な施設で経験を積みたい」といった、

働く側の様々なニーズ。

 

「人がいない」という雇う側のニーズ。

 

双方のニーズが合っていれば、

良いと思います。

 

多様性を謳う世の中。

ダブルワークも増えていっています。

 

 

最後は介護歴20年以上、

腰痛を抱えながら夜勤も入る職員。

 

現在はノーリフトケア、

ボディメカニクス、ストレッチなど、

介助者側の負担も少ない介助方法が、

広く周知されてきています。

 

それでも腰痛になる職員がいるのに、

昔は腰痛持ちの割合が

今よりもはるに高かったようです。

 

そんな時代で腰痛になった職員。

 

コルセットを巻き、痛み止めを飲み、

病院に通い。

 

それでも介護が好きで、

やりがいを感じて、

夜勤をする人々もいます。

 

本当に頭が下がります。

 

頭を下げる人のドット絵

 

他にも、親の介護をしながら働く職員、

いくつもの持病を抱えながら働く職員、

外国から来て、日本語の勉強をしながら

働く職員などなど…

 

介護業界には多くの鉄人がいます。

 

こういう人たちの力で、

介護業界が支えられています。

 

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サムネイル
 

駄文失礼致しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!