現役リーダーが教える、介護リーダー・主任に必要な8つの条件。 | 老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます。

皆様に読んで頂くことがモチベーションです(^^)

 

 

私は介護施設の

フロア主任(フロアリーダー)を

約2年した後、

介護部門のリーダー(介護リーダー)

をしていました。

 

今の役職は施設管理者の補佐ですが、

介護リーダーも兼ねています。

 

介護リーダーになる経緯については、

このシリーズで書いています。

↓ ↓

 

そんな中で、

様々なリーダーを見てきましたが、

『上手くやれている人』には、

共通点が有ることに気づきました。

 

介護士でリーダーを

目指している方へ向けて、

その共通点を8つにまとめ、

ご紹介していきます。

 

 

王冠のドット絵

 

 

【1.リスクの発見】

会社の理念

事業所の方向性に沿った介護観を持ち、

そこから逸れると、

何が起こるかの危険予測できる。

予測に従い、

リスクとなる要素を早期発見できる。

そして、発見のために自分が居る時は勿論、

いない時間帯の情報収集も行える。

 

 

【2.課題の解決】

他部署、他職員と相談し、

課題への対策を立て即座に対応できる。

実行前に職員全体に周知し、

実行後も対策を行っているかの確認と、

対策が有効かの確認を行い、

随時、指導や改善ができる。

 

 

【3.職場環境の向上】

職員間のトラブルや

個人のストレスなどを把握し、

必要であれば介入する。

時には職員への指導を行い、

「働く場所」としての雰囲気を保つ。

差別をせずに個性を尊重した、

コミュニケーションをとる。

 

 

唇のドット絵

 

 

【4.職員の育成】

職員一人ひとりに明確な課題を与え

育成計画を立てる。

課題に対し、職員に寄り添い

フォローをしながら成長を促す。

結果が出た後はフィードバックを行い、

新たな計画を立てる。

 

 

【5.部署間の調整】

常日頃より

部署間での意見のすり合わせ、

根回しを行う。

トラブル発生時は

事業所の方向性に従って判断し、

説明、納得をしてもらう。

必要な時は自分が悪役や損な役回りを負う。

 
赤鬼のドット絵
 

【6.サービスの質の向上】

事業所の方向性を理解した上で

施設の理想像を示し、

PDCAサイクルを行える。

立てた計画は事業所全体に周知徹底できる。

既存の方法にとらわれず様々な提案ができ、

現場の負担も考慮できる。

 

 

【7.緊急時の判断】

緊急事態があった時はどうするか

会社のルールを把握した上で

事前に管理者と相談し、

相談を基に判断できる。

迷った時は各部署に相談し、

適切な判断を下せる。

判断後は管理者への報告ができる。

 
 

【8.主体性】

自身の課題、事業所の課題を見つけ、

課題克服と自己研鑽のために、

モチベーションを維持し、

自ら進んで新しい事に挑戦する。

誰もやりたがらない業務こそ自分の仕事だ

という意識で日々仕事に臨む。

 

介護施設ならではのものも、

ビジネスにおいて共通の

よく言われるようなものも

あったと思います。

 

これらは私の独断と偏見で

選んだものに過ぎませんが、

介護士として働く方々の参考になれば、

幸いです。

 

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駄文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(^_^)