② 京都先端科学大学(旧 京都学園大学)(京都市右京区)

 

 京都先端科学大学は、「嵐電天神川(らんでんてんじんがわ)」駅(京福電気鉄道嵐山本線(嵐電))、「太秦天神川(うずまさてんじんがわ)」駅(京都市営地下鉄東西線)両駅から3分の交通至便の地にある。

 

 

 この大学には2018年10月に訪れたことがある。来訪時は「京都学園大学」という学名で、翌2019年4月「京都先端科学大学」に名称変更された。

 

 「社会科学分野、医療健康分野、人文科学分野、自然科学分野の5つの学部が揃う」(2024同校HP)大学です。

 

 来訪時は構内は大規模な工事中で何が何だかわからないまま、工事現場を歩き写真を数枚撮って辞した。

 

 

 今日は両駅にいちばん近い西門から入構する。あちこちに構内案内図があるがどれも同じ絵。

 表示される「現在地」の場所が違うだけで、自分の目線と建物の位置関係が掴みにくい。

 

 西館に行き大学案内のパンフレットをほしいというと、外国人の青年が流暢な日本語で担当部署まで案内してくれた。

 

 

 北門そばに半分硝子張り、ベンチも備えた「バスの駅」がある。

 

 北東の角には京都学園大学時代と同じ大きな木があり、その根元の「KYOTO GAKUEN UNIVERSITY」の表示が「KUAS 京都先端科学大学」に変更されていた。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図①

 

 

 構内案内図②

 

 

 キャンパス点描

 

 

 バス停「『バスの駅』京都先端科学大学前」

 

 

 旧 京都学園大学①<再掲>

 

 

 旧 京都学園大学②<再掲>

 

 

 現 京都先端科学大学

 

 

 

 京都府京都市内大学(その10)2校 おわり。。。

 

①   京都橘大学(旧 京都橘女子大学)(京都市山科区)

 

 「山科」駅(JR東海道本線・湖西線、京都市営地下鉄東西線)、「京阪山科」駅(京阪電気鉄道京津(けいしん)線)両駅前からバス。

 

 バスは10人ほどの学生とともに終点の京都橘大学まで。大学構内で降車し構外に出て正門の写真などを撮る。

 

 構内には若い植木が並び、掲示板には学校宣伝のポスターなどがきっちりと貼付されている。

 

 

 アカデミックリンクス(本部棟?)に入ると中央に芸術的な木の階段があり、保健師、助産師等の国家試験「現役合格率100%達成」の誇らしげな横断幕が飾られている。

 

 その階段の横には新しいエスカレーターが静かに作動しており、それに乗って事務室に行き大学案内のパンフレットをもらって構内を歩く。

 

 座り心地のいい椅子が備えられたラウンジ、気軽に本や新聞が楽しめる「まちライブラリー」などがあり、学生がゆったりと過ごしていた。

 

 

 外に出ると青い空に白い雲が浮かび、遠くない所に緑の山が連なっている。

 

 校舎の脇には「タチバナ」が1本植えられている。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 若木と学校宣伝

 

 

 アカデミックリンクス

 

 

 ラウンジ

 

 

 「まちライブラリー」

 

 

 「タチバナ」

 

② 東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)(続)(東京都文京区)

 

 「御茶ノ水」駅(JR中央線・総武線)から目の前の東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)へ。2024年11月のことだった。

 

 東京医科歯科大学⑴   東京医科歯科大学⑵

 東京医科歯科大学⑶

 

 同駅にいちばん近くいちばん賑やかな門(お茶の水門)には、東京科学大学の表示も東京医科歯科大学の表示もない。

 

 構内には東京消防庁の救急車と千葉市消防局の救急車が並んで止まっていた。

 

 この大学はいつ来ても工事中のような気がする。そんな構内を歩いて裏門風の正門(湯島門)に出る。

 

 この門には「東京科学大学」と表示されている。

 すぐそばの構内案内図は東京医科歯科大学のままになっている。

 

 

 生協売店に行くと生協自体の名称変更の案内がある。

 「東京医科歯科大学の学名入りの文具は売り切れました」と販売員さん。

 

 2025年3月再び訪れたときには、構内は随分整備されていた。

 

 

 旧東京医科歯科大学正門

 

 

 現東京科学大学正門

 

 

 旧東京医科歯科大学お茶の水門<再掲>

 

 

 構内案内図

 

 

 救急車3台

 

 

 生協案内

 

 

 俯瞰(2025年3月)。

 中央右、青っぽい硝子張りの建物(M&Dタワー)と「知と癒しの庭」。

 中央建物は順天堂大学。

 

 

 構内案内図(2025年3月)

 

 

 知と癒しの庭(2025年3月)

 

 

 

 東京都区部城北区域大学(その1)2校 おわり。。。

 

① 大東文化大学(旧 東京文政大学)(東京都板橋区)

 

 東京都営地下鉄三田線「西台」駅から碁盤目状に広がっている住宅街を歩くこと10分、大東文化大学の裏側に着く。

 

 大学を回り込んで正門から入構すると、校舎に囲まれた「交流の杜」で「空の記憶Ⅰ・Ⅱ」と呼ばれるモニュメントが迎えてくれる。

 残念ながら木の陰になって写真も撮れなかった。

 

 「交流の杜」から附属高校の生徒が出てきた方向に行ってみると「思索の杜」があり、緑に囲まれた憩いの場となっている。

 

 緑の間に大東の「D」と文化の「B」をモチーフにした時計台が溶け込んでいる。

 

 

 「大東文化歴史資料館」を覗いたりして、スクールバスで「大東文化会館」まで行く。

 

 この会館は東武鉄道東上線「東武練馬」駅のすぐそばにあり、ここから多くの学生がスクールバスを利用している。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 思索の杜と時計台

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

 

 大東文化歴史資料館

 

 

 大東文化会館

 

② 芝浦工業大学(東京都江東区)

 

 「豊洲」駅(東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ)から数分、駅から延びるちょっと近代的な感じの街並を進んでいくと芝浦工業大学。

 

 この大学は数年ぶり数回めか。門や柵はなく、テレビドラマにも出てきた門型の研究棟を抜けると運河の流れが目の前で、こちら側からも構内に入れる。

 

 研究棟は階段部分が花で埋め尽くされ「フラワーガーデン」になっている。

 

 階段の上部は「キッズパーク」として、人工芝が貼られ遊具があり保護者付添いであれば誰でも遊べるようだ。

 

 前回来たときにはフラワーガーデンもキッズパークもなかった。

 

 また、前回にはなかった「本部棟」があり、その分キャンパスは狭くなり、“地域に開かれた大学”としてはちょっと物足りない。

 

 

 「ゆりかもめ」は、株式会社ゆりかもめが東京臨海新交通臨海線で運営する案内軌条式鉄道であり、“ゆりかもめ”は会社名、路線名、車両名に使用されている。

 

 

 本部棟入口

 

 

 構内案内図

 

 

 教室棟内部

 

 

 研究棟外観(2025年2月)

 

 

 フラワーガーデン

 

 

 キッズパーク

 

 

 豊洲運河(研究棟裏手)

 

 

 研究棟外観(2016年夏)

 

 

 ゆりかもめ

 

 

 

 東京都区部城東区域大学(その1)2校 おわり。。。

 

① 青森大学東京キャンパス(東京都江戸川区)

 

 東京都江戸川区にある「青森大学東京キャンパス」を訪ねた。

 東京メトロ東西線「西葛西(にしかさい)」駅からアプローチの長い歩道橋を渡り緑道を歩いて15分。ちょっとわかりにくい。

 

 ここは廃校になった小学校の跡に設置されたキャンパスで、今は春休みのせいか学生の姿はほとんどない。

 

 外観を眺めながら敷地の周囲を一回りして、小学校のグラウンドそのものという感じのグラウンドを横切って校舎内の事務室に行った。

 

 広い事務室には今日は事務員さんは数人しかいなく、その1人に大学案内のパンフレットをもらった。

 

 青森大学には4つの学部があり、東京キャンパスには薬学部以外の3つの学部の1、2年生が在籍している。3、4年生は青森キャンパス(青森県青森市)で学ぶという。

 

 

 帰途は、鴨が浮かび鯉が潜る親水公園の縁の緑道をあちこちで立ち止まりながら、西葛西駅までのんびり歩いた。

 

 

 正門

 

 

 東側の門

 

 

 北側の門

 

 

 校舎入口

 

 

 事務室前①

 

 

 事務室前②

 

② 東邦大学(東京都大田区)

 

 京浜急行電鉄本線「梅屋敷」駅から商店街を進んでバス通りに出ると、その両側に東邦大学附属病院の建物が何棟も並んでいる。

 

 ここは2回めだが大学や病院の建物の位置関係を覚えていない。病院の警備員さんに訊いてさらに歩いた先に見覚えがある大学の建物があった。

 

 正門は閉じていたが実質的な正門らしい門から入構し、趣のある煉瓦調の建物の2階の事務室で大学案内のパンフレットをもらった。

 

 女性事務員さんが売店の場所まで案内してくれたが、ほしかった学名入りシャープペンシルなどは扱っていなかった。

 

 売店に隣接するラウンジには壁に校歌が掲示され、その下で白衣や青衣の学生が勉強や談笑やスマホをしている。

 

 

 この大学には、ここ大森キャンパスに医学部と看護学部、習志野キャンパス(千葉県船橋市)(日本大学生産工学部の隣)に薬学部、理学部、健康科学部の計5学部がある。

 

 

 正門

 

 

 正門の隣の門

 

 

 病院案内図

 

 

 看護学部

 

 

 ラウンジ

 

 

 動物慰霊碑

 

 

 習志野キャンパス

 

 

 

 東京都区部城南区域大学(その4)2校 おわり。。。

 

① 杉野服飾大学(旧 杉野女子大学)(東京都品川区)

 

 「目黒」駅(JR山手線、東急電鉄目黒線、東京メトロ南北線、東京都営地下鉄三田線)から3分。

 「ドレメ通り」と呼ばれる道の両側に杉野服飾大学の建物が点在している。

 

 まず本校舎に行く。校舎の前面に少し芝生がある。売店に行ってみたが学名入り文具などは売っていなく、売り物は反物などが目立った。

 

 この並びには歴史と斬新さを感じさせる衣裳博物館がある。初めてではないこと、有料、写真不可であること。見学せず。

 

 この向かい側に第三校舎があり、ここには正門らしい門と空間がある。

 

 もう少し進んで短大の校舎などを眺めて、戻ってくる途中の校舎でマネキンの写真を撮った。

 売店もマネキンも、服飾大学らしい光景だ。

 

 

 この大学は、1926年(大正15年)ドレスメーカー女学院が創設され、その後時を経て2002年(平成14年) 杉野服飾大学が誕生した。

 

 

 本校舎正面入口

 

 

 構内案内図

 

 

 構内案内図(対構外)

 

 

 第三校舎

 

 

 売店

 

 

 衣裳

 

 

 衣裳博物館

 

② 長野県看護大学(長野県駒ヶ根市)

 

 JR飯田線「駒ヶ根」駅からタクシーで長野県看護大学に向かう。

 大学は緩やかな上り坂を上った平坦な市街地にある。

 

 管理棟に入り事務室で大学案内のパンフレットをもらって、売店で学名入り4色ボールペンを買う。1色ずつ試し書きを勧められた。

 

 近代的なイメージの校舎が並び、“シンボルタワー”もある。

 「切妻屋根のシルエットの連続がアルプスの山並みと融合するような、景観に配慮したデザインとなっています」(2024同校HP)。

 

 学生の姿はほとんど見えず、半分紅葉しかけた木々の間を歩き、シンボルタワーを前から後ろから眺め、グラウンドを見下ろし、学生棟の丸い屋根をなるほどと見上げ、動物慰霊碑に手を合わせる。

 

 校舎などがある校地と道路を挟んだ向かい側に「有酸素運動研究コース」があり、準備運動、懸垂、平行棒、雲梯、整理運動などができるようになっている。

 

 コースに隣接する場所には「看護大学ふれあい花壇」があり、10月中旬、数種の花が咲いていた。

 

 この大学は1995年4月に看護学部の単科大学として設置された(設置者は長野県)。

 

 

 正門①

 

 

 正門②

 

 

 構内案内図

 

 

 シンボルタワー

 

 

 生協売店

 

 

 動物慰霊碑

 

 

 「有酸素運動研究コース」。右は「看護大学ふれあい花壇」。

 

 

 

 長野県内中・南信地域大学(その2)2校 おわり。。。

 

① 信州大学(続)農学部(長野県上伊那郡南箕輪村)

 

 JR飯田線「伊那市」駅からタクシーで信州大学農学部へ。雑木林に包まれた県道横の入口に立派な木製の案内板がある。

 

 信州大学⑴   信州大学⑵

 信州大学⑶   信州大学⑷

 

 そこが正門で入構して400mほど歩くと農学部本部などの事務棟に出る。

 その手前には「信州大学農学部生産品販売所」があり、梨や葡萄、お酒などを売っていて食指が動くが持って帰る訳にもいかない。

 

 販売所とは別の生協売店で「信州大学オリジナル 木曽うるし箸」を購入した。大学で箸を買ったのは初めて。

 

 事務室で大学案内のパンフレットをもらって広い構内をふらふらと歩く。

 

 まず南側の果樹園、牛舎などを見学する。果樹園は通路の左側に大きく広がっているが、何を作っているのかわからない。作業中の学生に声をかけたが聞こえなかったようだ。

 

 牛舎には黒い牛が何頭もいたが防疫上近づくことができない。

 

 次いで北の端にある学生寮に向かった。遠い。高い木々に囲まれた薄暗い1本道を進むとやっと寮に出る。

 

 途中、蛇の死骸がある。用途不明の建物が数棟ある。

 寮は外観を眺めたが入室するのは遠慮した。

 

 

 ここ農学部は、信州大学8学部5キャンパスの最後のキャンパス。

 長野県は広い。

 

 

 正門①

 

 

 正門②

 

 

 構内案内図

 

 

 「狩猟禁止区域」

 

 

 生協売店

 

 

 果樹園

 

 

 牛舎

 

 

 キャンパス点描

 

 

 中原寮