朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~ -182ページ目

朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



佐藤政樹さんの目力は、とってすごいんですよ!



一度お会いすると、その意味がきっと分かると思いますよ。



 





あの劇団四季で主役を務めた方ですね。流石!




彼には人を引きつける力と、会場をぱっと明るくするような華があります。



 



「腹の奥底から感動したことがあるからこそ、その感動をはっきりと人のココロに伝えることができるんだ!」と感じてます。






 


目の前で聴いた佐藤さんのお話を、反芻することができてうれしい。




あの時の感動をふたたび味わえて幸せですよ。





 


7P「この本が、『こういう生き方をしたい!』というあなたのまだ見ぬ夢や、本当にやりたいこと、そしてそこへ導いてくれるすばらしい人に出逢い、輝かしい未来に向かうその一歩を踏み出すきっかけになれば、こんなにうれしいことはありません」





 <目次>


みんな迷って、悩んでいる


第1幕 ダメダメだったボクの人生を180度変えた、「空の上の演出家」との出逢い(人生を変えた金髪青年のひと言、ボクを必要としてくれる人がいる!、夢も、やりたいこともまだ見つからない君へ ほか)


第2幕 心のスイッチを切り替えたら、「空の上の演出家」からメッセージがどんどんやってくる!(その人を、別人に変えてしまうプロの「型」、「空の上の演出家」がキャスティングしてくれる「人」って?、自分を変えたければ“居場所”を変えろ ほか)


第3幕 起こることはすべて、あなたが最高の人生を歩むための、「空の上の演出家」からのプレゼント(幸運を引き寄せる「最強の一文字」、ツイてないのも、プレゼントかも?、モチベーションより「創意工夫」 ほか)


ボクからあなたへ、宿題を一つだけ


「空の上の演出家」は、ギリギリハラハラがお好き♪



◎1975年、静岡県浜松市生まれ。明治大学理工学部卒。

『劇団四季』と「気象予報士」のW合格を決意し、23歳を過ぎてからクラシックバレエにチャレンジ。5年後の28歳手前でW合格を果たす。


劇団四季では『ライオンキング』『ハムレット』等への出演を経て、入団8年目、『人間になりたがった猫』で主役のライオネル役を務める。


劇団四季退団後は、「人に伝える」や「生き方」「プロとしての在り方」をテーマに、企業や教育機関で研修や講演を行う。





 


169P


「あなたが目の前のことを上乗せして返す気持ちを持って創意工夫していくと、夢ややりたいことに手を貸してくれたり、応援してくれる人たちが『むこう』からやってきます。」それに向けて進んでいくと、すばらしい人たちの出逢いがやってきます。


 



佐藤さんには、たくさんのすばらしい人たちと出逢えておられるものと思います。


今までも!


これからもずっと!





 





長谷部さんは、名前のとおり“誠”実な人。



そして、生活習慣や思考もさすがプロフェッショナル。




日頃の前向きな言葉が、かれをつくり上げているんだ。




以下の彼の言葉に、ぼくはとっても共感できますよ。





心を整える努力を継続しているからこそ、多くの試練や困難を克服して、長期的にサッカーの第一線で活躍できているのだと思いますね。






 <目次>

 まえがき


第1章 心を整える。

第2章 吸収する。

第3章 絆を深める。

第4章 信頼を得る。

第5章 脳に刻む。

第6章 時間を支配する。

第7章 想像する。

第8章 脱皮する。

第9章 誠を意識する。

 最終章 激闘のアジアカップで学んだこと。


 あとがき


◎1984年1月18日静岡県出身。3歳の時にサッカーを始めた。藤枝東高校卒業。

2001年の全国総体準優勝。02年浦和レッズ加入。08年ヴォルフスブルグへ移籍。10年南アフリカワールドカップではゲームキャプテンとして、4試合すべてに先発出場しベスト16進出。

11年AFCアジアカップでは、キャプテンとして優勝に貢献した。

ポジションはMF。179cm、O型






 「整理整頓は心の掃除に通じる」




 「マイナス発言は自分を後退させる」



 「群れない」




 「苦しいことには真っ向から立ち向かう」




 「真のプロフェッショナルに触れる」




 「頑張っている人の姿を目に焼きつける」




 「監督の言葉にしない意図・行間を読む」




 「努力や我慢はひけらさない」




 「読書は自分の考えを進化させてくれる」


 「常に最悪を想定する」




 「指揮官の立場を想像する」




 「勝負所を見極める」




 「他人の失敗を、自分の教訓にする」





 「迷ったときこそ、難しい道を選ぶ」



 「眼には見えない、土台が肝心」





 「正論を振りかざさない」


 「感謝は自分の成長につながる」




 「『目を見て』話せば、思いは伝わる」

































こどもはたまもの。



血のつながりを必要としないたまもの。



たまものは、まさに天からの授かりもの。



こどもを育てるのと併せて、自分も育てさせていただいているような感覚を持ちました。



いままでこどもを産んだ人、育てた人、これからの人、いや、そうでない人、そうでなかった人にも。



いずれにしても多くの人に読んでもらえたらいいな。



それぞれの方が感じた思いが大切だと思うから。






◎1959年東京都生まれ。津田塾大学国際関係学科卒。

「もっとも官能的な部屋」で高見順賞、「コルカタ」で萩原朔太郎賞を受賞。




26P


土曜だった。


学校は休み。


雨もあがったので、わたしは山尾を連れ、車で買い物へ行く。山尾に着るものを買ってやらねばならない。


このごろ、気づくと、靴下が小さい、トレーナーの袖がどうもつんつるてん、ジーンズの裾、折り返しを伸ばしてもまだ足りない。


驚く。子供って、伸びるとき、音もたてずに伸びていく。


子供だけじゃない、草もそう。伸びるとき、伸びるものは、なんであんなに静かなのか。


誰にも断らずに勝手に伸びる。


自分でも、伸びていることに気が付かないんだ。



ぼくにとっては、初・伊坂幸太郎作品。



この本の内容を説明することがけっこう難しいな!




三つの話でつながっているだけでなく、最後にすべてがつながるっているあたりがとてもにくいな!



SF的な話は、二度読みするともっとその意味がわかるのではないかな!





 <目次>


PK 575


超人 77146


密使 47215



☆1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、『死神の精度』で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で山本周五郎賞、本屋大賞を受賞。



130-131P


何が起きているのか、迫りくる地面が何を意味するのか、当然ながら本田毬夫には理解できなかった。


ただ、彼の無意識は、その危険を察知している。


落下の速度が尋常ではない、彼の脳の中の神経細胞は活性化し、生き延びるための情報を探しはじめる。

緊急警報が鳴り、頭の記憶庫が片端から開いていく。


誕生してから三年しか経過していない、その脳には、落下を止める方策はもちろんのこと、それ以外の情報もほとんど入っていなかった。


出てくるのは、駅で観た電車の走行する姿、アニメのキャラクター、父の怒る声、母の顔、だ。


そこに紛れるように、ひゅうっと横切った風が、「君には役割があるからね」と囁いたのだが、その言葉は彼の頭にすっと沁み込み、消える。


「これが、こうなります」と誰かから説明を受ける感覚があった。


落下する途中、視界の隅に、両手で顔を覆う母が見えた。


体が何かに、誰かの胸に、ぶつかる。首が揺れ、目だけが飛び出し、跳ね回るように感じた。




ナミヤ雑貨店 → ナヤミ雑貨店!


ぼくもこんな雑貨店があったらぜひ相談したいな。


人の相談に乗るのは、簡単なようでじつは難しい!



時空を超えて配達される手紙が、ナミヤ雑貨店と児童養護施設、悪事を働いた3人組などとつながっていくストーリー。



悩み迷いながらも懸命に生きるひとたちを通じて描かれる想いやるこころがほほえましい。



最近、手に取る本は、東野圭吾さんものが多い。


彼の本は、ほとんど間違いがなく面白いから。



世の中は捨てたもんじゃないという気持ちにさせられました。



心が折れそうな時に、この本を読み返すときっと元気をもらえそうですね。




 <目次>


第1章 回答は牛乳箱に


第2章 夜更けにハーモニカを


第3章 シビックで朝まで


第4章 黙禱はビートルズで


第5章 空の上から祈りを



◎1958年大阪府生まれ。85年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。 




141P


「長年悩みの相談を読んでいるうちにわかったことがある。多くの場合、相談者は答えを決めている。相談するのは、それが正しいってことを確認したいからだ。だから相談者の中には、回答を読んでから、もう一度手紙を寄越す者もいる。たぶん回答内容が、自分が思っていたものと違っているからだろう」





行きつくところは、このような禅の教えになるのでしょうか。


これらの意味はわかりますが、心から理解するのは簡単なことじゃありません。



少しずつやれることからやればいいし。


できることから行動すればいいのではないでしょうか。




 <目次>


はじめに



序章 「花」は、人生のすべてを知っている(花を見なさい。花が教えてくれることがあります、花は誰かのために咲いているのではありません。ただ咲いているのです ほか)


第1章 花のごとく、咲くために(あるがままの姿になりなさい、人は、何もしないで「咲く」ということはありません ほか)


第2章 花のごとく、香るために(「いい香りに誘われる」がごとく、人が寄ってくる人になりなさい、「間」の美しさを知りなさい。しゃべるのをがまんしなさい ほか)


第3章 実を結ぶために(人の評価に一喜一憂するのはやめなさい。ちゃんとあなたの身についていればいいのです、どんな失敗も「実を結んでいる」のです ほか)


終章 花のごとく、散るために(花は散って「実」になります。栄光や称賛は捨てなさい、成功を捨てないと、前に踏み出すことはできません ほか)


あとがき




◎平井正修(ヒライショウシュウ)

臨済宗国泰寺派全生庵住職。1990年学習院大学法学部政治学科卒業。同年静岡県三島市龍澤寺専門道場入山。2001年同道場下山。2003年より、中曽根康弘元首相や安倍晋三首相などが参禅する全生庵の第七世住職に就任。全生庵にて坐禅会、写経会を開催




31P

「ほんとうに大切なものは、心から心にしか伝わらない」


「星の王子さま」(サン=テグジュペリ作)の「大事なものは、目に見えない。」を思い出します。


心から心には伝わるけれども、それを言葉で表現することが難しい。





63P

「修行にゴールはありません。ただし、ひとつ登ると見える風景はちがってきます」


ここで終わりと思うとそれで終わってしまう。


自分がいる場所(ステージ)が上がると、そこから見える景色は違いますね。


そして付き合う人も変わってくると思います。



74P

「人生では、誰でも、幾度でも、壁にぶち当たるのでしょう。しかし、そのどれもが自分が、自分の心のなかにつくったものなのです。」


壁は、自分の心で作ったものなんですね。そうなんだ。


ありがたい。


すっきりした気持ちになりました。





106P

「『いい香りに誘われる』がごとく、人が寄ってくる人になりなさい」


理想的な姿です。こういう人になりたい。




206―207P

「空にしておかないと、器の音は響きません。心も空にしましょう」


空っぽというのは何もないことではなく、何でも受け入れるということでしょう。


坐禅をするのも、心を空っぽにするためといえるかもしれません。実際、坐禅に集中していると、ふだんは気づかないような小鳥のさえずりや風が木の葉を揺らす音、川のせせらぎなどが聞こえてきます。かすかなものが心を響かせてくれるのです。感性が磨かれる。直観力が養われる、といってもいいと思います。



ぼくは、坐禅をした経験があります。


だから、「こういうことなんだ」と坐禅の意味がよくわかります。




第151回直木賞受賞作をやっと読み切りました!



イケイケヤクザの桑原と建設コンサルタントでヘタレの二宮の二人のテンポのよい軽妙な掛け合いが面白いね!



映画製作を持ちかけた詐欺師の小清水は、いたぶられても、なんとか逃げるし、人を平気でだまします。



この小清水をどこまでも追いかける彼らの行動力と執着心はすごいものぞと思う。



当事者になってみないとわからない目が血走るような意気込みを強く感じました。


いわゆるシノギの世界やカジノなどの実態が、ほんとにこんなのかなと思うくらい垣間見れます。



色々な意味でとても気合いの入った命懸けのスピーディーな物語の展開があって次から次へと読み進めていけますよ。




◎1949年愛媛県生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻学科卒業。「キャッツアイころがった」で第4回サントリーミステリー大賞、「カウント・プラン」で第49回日本推理作家協会賞を受賞




299P


「さっきは喧嘩両成敗というたんやないんでっか」


「あんたも分からんひとやな。桑原の処分があってこその両成敗やろ」


滝沢も嶋田も退かない。ヤクザ同士のメンツのぶつかりあいだ。


「桑原を破門、絶縁したら、あとはおかまいなしでっか」


「破門はゆるい。絶縁や」


「極道が絶縁されたら堅気ですわ。まさか。堅気に手ぇ出すてなことはおまへんわな」


「ま、それはないやろ」


滝沢はうなずいたが、真意は分からない。






上体温(からだを温め体温を上げること)」のすすめです。



からだを温めることで、自然治癒力を高め、病気になりにくい体になるのです。



体を温めることは、健康に関する本に共通する条件ですね。



生姜入りの料理をよく噛んで食べる、手首や足首など首という名のつく箇所を温める、温泉やお風呂で体全体を温める、ストレスを減らすなどの各種方法で、からだを温めることが、自分の経験上も正しいのではないかな。


そのほかには、瞑想、断食、笑顔、感動、前向きな考えと行動、そして早寝早起き、腹八分目など規則正しい生活習慣なども健康になるための秘訣と思いますね。


これからも健康に留意していきたい!



 <目次>


はじめに


プロローグ 「からだを温める」ことは究極の健康管理法


第1章 病気・加齢知らずのからだを作るために


第2章 からだの中から温める


第3章 「からだを温める食べ物」の新常識


第4章 体温が上がる食べ方(実践編)


第5章 体温が上がる裏技


おわりに




◎芝大門いまづクリニック院長。慶応義塾大学薬学部非常勤講師





3-5P


「からだを温める」という心がけだけで、肉体と精神の若さを保っていると言えます。



ほとんどの病気は、体温が高ければ罹患を防げるもの、発症しないもの、というわけです。



体温が高いと、ドミノが倒れる前の「ついたて」の役割を果たし、病気の予防ができるのです。



健康を脅かすさまざまな症状が起こる「原因」は低体温にあるのです。




こういうスキー場に関する事件っていうのはあり得るのかな!?



このような奇想天外なストーリーをどうやって編み出すのだろうか!?



東野圭吾さん。あなたは今を時めく稀有な小説家さんですね。



ハラハラ、ドキドキが途中で止まりません。



ちょっと想像できない予想外の展開が次に続きます。



スキー場での最後のページまでの気が抜けないストーリーは、流石ですね。




東野圭吾さんもののこの本も面白いぞ!




☆1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞を受賞





233P


「私たちみたいな人間はね、一攫千金を狙うなら、どこかで一発勝負を仕掛けるしかない。その時が来るまで、じっと地味に待つの。のろまで鈍くて警戒する必要のない人間―周りの者にはそんなふうに思わせて、息をひそめているの。そうすれば、きっとチャンスはやってくる。大事なのは、その時に決して躊躇ったり、情に流されたりしないこと。目的を果たすためには手段を選んじゃいけない」




394P


「どこかで不幸に見舞われた人がいるからって、自分たちまでもが幸せを追求するのをやめちゃいけない。そんなこと、誰も望んでない。あたしにはあたしにしかできないこと、あたしのやるべきことがある。それを続けることが、きっと誰かのためにもなる。そう信じることにした。」



十人の物語が「パリ」でつながっています!



各世代の女性心理をよく理解して書かれてあります!



それぞれの主人公の時代背景を踏まえてうまく描かれています!



一回目ではあまり意味がよくわかりませんでした。



だから、二回読みをしました。



そしたら、「パリ」でつながっている意味がなんとなくわかりました。



もっと楽しみたいから、こののちに三回読みをしてみたい。



ぼくは、この中でなんとなく「雨ばっかり」が好きです。



二十九歳で王子様の出現を待っているこんな気持ちがわからないことはないから。



「わたしはエトランゼ」で、これまでの物語がすべて繋がっているとわかって最終的に面白いな!



<目次>


猫いるし 18

雨ばっかり 1930

一人でも行くわ 3141

大人ですから 4354

彼女を探しに 5566

わたしはアナ 6777

美術少女 7989

恋する女 91101

ラナと愛犬 103113

ワコちゃん 115126

セ・ラ・ヴィ 127148

わたしはエトランゼ 149196



◎1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。京都でのライター生活を経て上京。2008年「女による女のためのR18文学賞」読者賞を受賞。著書に「ここは退屈迎えに来て」など。




119P


自分が慣れ親しんでいた世界とは、随分と変わってしまった。和歌子はときおり、自分を取り巻く世界が、まるっきり知らない星にすり替えられているような感覚に陥る。



186P


その只中は目の前のことしか見えず、深く考える間もなく通り過ぎて行くけれど、あとあと記憶に残り思い出として刻まれる、特別な時間というのがある。


たいていのことは忘れていくけれど、人生の中にぽつりぽつりとそういう特別な時はあって、ふとした瞬間に思い出し、しばし心を奪われる。


毎日は駆け足で明日へ明日へと進むけれど、そういう記憶に残った思い出たちが、飛び石みたいに自分の来し方をしっかりとマークしてくれているのだ。これがあなたなんだよ、と。