長谷部さんは、名前のとおり“誠”実な人。
そして、生活習慣や思考もさすがプロフェッショナル。
日頃の前向きな言葉が、かれをつくり上げているんだ。
以下の彼の言葉に、ぼくはとっても共感できますよ。
心を整える努力を継続しているからこそ、多くの試練や困難を克服して、長期的にサッカーの第一線で活躍できているのだと思いますね。
<目次>
まえがき
第1章 心を整える。
第2章 吸収する。
第3章 絆を深める。
第4章 信頼を得る。
第5章 脳に刻む。
第6章 時間を支配する。
第7章 想像する。
第8章 脱皮する。
第9章 誠を意識する。
最終章 激闘のアジアカップで学んだこと。
あとがき
◎1984年1月18日静岡県出身。3歳の時にサッカーを始めた。藤枝東高校卒業。
2001年の全国総体準優勝。02年浦和レッズ加入。08年ヴォルフスブルグへ移籍。10年南アフリカワールドカップではゲームキャプテンとして、4試合すべてに先発出場しベスト16進出。
11年AFCアジアカップでは、キャプテンとして優勝に貢献した。
ポジションはMF。179cm、O型
「整理整頓は心の掃除に通じる」
「マイナス発言は自分を後退させる」
「群れない」
「苦しいことには真っ向から立ち向かう」
「真のプロフェッショナルに触れる」
「頑張っている人の姿を目に焼きつける」
「監督の言葉にしない意図・行間を読む」
「努力や我慢はひけらさない」
「読書は自分の考えを進化させてくれる」
「常に最悪を想定する」
「指揮官の立場を想像する」
「勝負所を見極める」
「他人の失敗を、自分の教訓にする」
「迷ったときこそ、難しい道を選ぶ」
「眼には見えない、土台が肝心」
「正論を振りかざさない」
「感謝は自分の成長につながる」
「『目を見て』話せば、思いは伝わる」
