佐藤政樹さんの目力は、とってすごいんですよ!
一度お会いすると、その意味がきっと分かると思いますよ。
あの劇団四季で主役を務めた方ですね。流石!
彼には人を引きつける力と、会場をぱっと明るくするような華があります。
「腹の奥底から感動したことがあるからこそ、その感動をはっきりと人のココロに伝えることができるんだ!」と感じてます。
目の前で聴いた佐藤さんのお話を、反芻することができてうれしい。
あの時の感動をふたたび味わえて幸せですよ。
7P「この本が、『こういう生き方をしたい!』というあなたのまだ見ぬ夢や、本当にやりたいこと、そしてそこへ導いてくれるすばらしい人に出逢い、輝かしい未来に向かうその一歩を踏み出すきっかけになれば、こんなにうれしいことはありません」
<目次>
みんな迷って、悩んでいる
第1幕 ダメダメだったボクの人生を180度変えた、「空の上の演出家」との出逢い(人生を変えた金髪青年のひと言、ボクを必要としてくれる人がいる!、夢も、やりたいこともまだ見つからない君へ ほか)
第2幕 心のスイッチを切り替えたら、「空の上の演出家」からメッセージがどんどんやってくる!(その人を、別人に変えてしまうプロの「型」、「空の上の演出家」がキャスティングしてくれる「人」って?、自分を変えたければ“居場所”を変えろ ほか)
第3幕 起こることはすべて、あなたが最高の人生を歩むための、「空の上の演出家」からのプレゼント(幸運を引き寄せる「最強の一文字」、ツイてないのも、プレゼントかも?、モチベーションより「創意工夫」 ほか)
ボクからあなたへ、宿題を一つだけ
「空の上の演出家」は、ギリギリハラハラがお好き♪
◎1975年、静岡県浜松市生まれ。明治大学理工学部卒。
『劇団四季』と「気象予報士」のW合格を決意し、23歳を過ぎてからクラシックバレエにチャレンジ。5年後の28歳手前でW合格を果たす。
劇団四季では『ライオンキング』『ハムレット』等への出演を経て、入団8年目、『人間になりたがった猫』で主役のライオネル役を務める。
劇団四季退団後は、「人に伝える」や「生き方」「プロとしての在り方」をテーマに、企業や教育機関で研修や講演を行う。
169P
「あなたが目の前のことを上乗せして返す気持ちを持って創意工夫していくと、夢ややりたいことに手を貸してくれたり、応援してくれる人たちが『むこう』からやってきます。」それに向けて進んでいくと、すばらしい人たちの出逢いがやってきます。
佐藤さんには、たくさんのすばらしい人たちと出逢えておられるものと思います。
今までも!
これからもずっと!
