上体温(からだを温め体温を上げること)」のすすめです。
からだを温めることで、自然治癒力を高め、病気になりにくい体になるのです。
体を温めることは、健康に関する本に共通する条件ですね。
生姜入りの料理をよく噛んで食べる、手首や足首など首という名のつく箇所を温める、温泉やお風呂で体全体を温める、ストレスを減らすなどの各種方法で、からだを温めることが、自分の経験上も正しいのではないかな。
そのほかには、瞑想、断食、笑顔、感動、前向きな考えと行動、そして早寝早起き、腹八分目など規則正しい生活習慣なども健康になるための秘訣と思いますね。
これからも健康に留意していきたい!
<目次>
はじめに
プロローグ 「からだを温める」ことは究極の健康管理法
第1章 病気・加齢知らずのからだを作るために
第2章 からだの中から温める
第3章 「からだを温める食べ物」の新常識
第4章 体温が上がる食べ方(実践編)
第5章 体温が上がる裏技
おわりに
◎芝大門いまづクリニック院長。慶応義塾大学薬学部非常勤講師
3-5P
「からだを温める」という心がけだけで、肉体と精神の若さを保っていると言えます。
ほとんどの病気は、体温が高ければ罹患を防げるもの、発症しないもの、というわけです。
体温が高いと、ドミノが倒れる前の「ついたて」の役割を果たし、病気の予防ができるのです。
健康を脅かすさまざまな症状が起こる「原因」は低体温にあるのです。