「お客さんを勝たせる」営業の実践を追求しています。
225P「お客さんの言いたいことや、やりたいことを把握できるようになることが、売れる営業になる一番の近道なのです。」
まさにその通りなのですが、このようになれるのは簡単なことじゃない!
「コーチング営業」をマスターするための方策が、たとえを上げてわかりやすく書かれてありました。
これは、大切な友人からのご縁本です。
「いままでの朝活やセミナーなどで教わった内容がまとめて書かれてありますよ」とぼくのことを思って、うれしくも紹介していただきました。
ほんとありがとう!
「あなたの選んだ事は全て最高の選択です。だから迷わなくても大丈夫! 林健太郎」
<目次>
はじめに
第1章 私がダメ営業マンから抜け出せた理由(お客さんは、何が本当に欲しいのか?、ダメな営業マンほど、トラブルに動じる ほか)
第2章 まずはコーチングで「売れる営業」に変わりなさい!(他人をコーチングする前に、自分にコーチングしなさい!、まずは洗脳されていることに気づこう! ほか)
第3章 「売ってください」とお願いされる!コーチング営業の技術(コーチング営業の原則、狩猟的営業と農業的営業はどっちが売れるか? ほか)
第4章 成約率を10倍に高める!コーチング営業の極意(売れない人ほど、自分の成績のために仕事をする、会社の理念を利用しなさい! ほか)
第5章 勝手に売れる!コーチング営業の7つのステップ(購買心理の仕組みを理解する、自分の商品のコンセプト、メリット・デメリットを深く知る ほか)
おわりに
☆1979年生まれ、石川県出身。高校を卒業後、大工として8年働く。その後、大手企業でリフォーム会社の営業・設計・現場監督をすべてこなすSE(セールスエンジニア)として勤務。その後、会社を離職し、師匠である苫米地英人博士と出会う。苫米地博士からコーチングの真髄を学び、その技術は格段に向上。現在は、パーソナルコーチングや企業コーチング、スポーツチームのコーチングを実施
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本来、コミュニケーションというものは、すべての人を幸せにするものです。
そのためには、お客さんの意思を把握して、お客さんの意思に沿った商品や情報を提供することで、お客さんは有益な商品や情報を手に入れ、あなたがその提供したものの対価として、お金を受け取り、両者が幸せになるのです。









