余名三年時事日記の過去ブログを読んでいて、『裁判闘争⑤NHKの不祥事』というのが目に付き読んでみると、凄まじいばかりのNHK職員による不祥事が列記されておりました。

 

 

 最初の数年を引用してみましょう。

 

 

  • <2004年>
    7月 紅白歌合戦チーフプロデューサーが制作費約2億円を横領・実刑5年
    8月 ソウル支局長が不適切な経理処理で約4000万円を着服
    9月 岡山局放送部長が架空の飲食費名目で約90万円を着服
    9月 編成局エグゼクティブプロデューサーとチーフプロデューサーがカラ出張を繰り返し、約300万円を着服
    9月 京都放送局営業職員が約208万円を着服
    9月 北九州放送局経理職員が印鑑の不正使用でNHKの銀行口座から約100万円を着服
    9月 NHKエンタープライズアメリカに出向中の職員が経費約370万円を着服
    9月 経理職員が取引銀行通帳を改竄し約300万円を着服
    9月 甲府放送局職員が総額38万円相当の備品を窃盗
    9月 放送技術職員が外部制作会社に約1240万円を架空請求させ約1120万円を着服
  • <2005年>
    3月 シンガポール駐在の特派員2人が経費の約795万円を着服
    4月 番組制作局ディレクターが電車内で女子高校生を触り強制わいせつ容疑で逮捕
    5月 番組制作局の美術デザイン職員が自分で制作したコンピューターグラフィックスを装い制作費約470万円を着服
    7月 福井放送局チーフカメラマンが取材費でビ-ル券を購入し約350万円分を着服
    7月 編成局経理担当職員がNHK保有のソルトレークオリンピックの入場券を転売し飲食代約50万円を着服
    11月 大津放送局記者が連続放火で逮捕・懲役7年
  • <2006年>
    4月 報道局スポーツ報道センターのチーフプロデューサーがカラ出張で総額約1762万円を横領
    6月 横浜放送局職員が知人の名前を使って保険証を偽造
    7月 山口放送局長がカラ主張などで約51万円を着服
    8月 スポーツ報道センターの職員2人が8万~10万円を着服し減給と譴責処分
    8月 スポーツ報道センターの職員が経費精算の際に私的な会食の領収書を添付して約15万円を着服
    8月 民放のテレビを契約対象外として50年以上も受信料を未徴収であったことが判明
    9月 NHKサービスセンター職員が入場売上を過少申告して約370万円を着服・懲戒免職
    10月 富山放送局長が万引きで逮捕・停職3ケ月
  • <2007年>
    1月 熊本放送局長が女性スタッフにセクハラで懲戒処分
    2月 NHKテクニカルサービス社員が強制わいせつの現行犯で逮捕される
    2月 NHK情報ネットワークの社員がWinnyを利用しネット上に情報を流出
    3月 報道局経済部記者の男が世田谷区桜丘のアパートに忍び込み住居侵入の現行犯で逮捕
    4月 松江放送局記者がおにぎり1個万引きし窃盗罪で20万円の罰金刑
    4月 捜査中の傷害事件における暴力団幹部の容疑者に別人男性の顔を当てて放送
    5月 NHKアナウンサーが渋谷区内で強制わいせつで現行犯逮捕
    6月 職員が16歳の女子高校生に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕
    6月 ディレクターが電車内で女性にほおずりをして東京都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕
    6月 ディレクターが電車内で女子高生の下着の中に手を入れて尻を触り強制わいせつで現行犯逮捕
    6月 NHK集金人が元妻を殺害し殺人罪と死体遺棄罪で逮捕
  • <2008年>
    1月 3人のNHK職員がインサイダー取引を行い全員懲戒解雇・当時の橋本会長も引責辞任
    1月 NHK経営委員が経営する企業が7年間で約1億5千万円の所得隠しで摘発
    1月 水戸放送局記者が無免許運転で追突事故を起こして逮捕
    5月 東京国税庁がNHKに対して消費税約13億3千万円の申告漏れを指摘
    6月 信濃毎日新聞の記事を盗用した長野放送局松本支局の記者を諭旨免職処分
    7月 さいたま放送局のNHK集金人が覚せい剤取締法違反と無免許運転で逮捕
    8月 不正で懲戒処分され退職した富山・山口・熊本の各元放送局長たちをNHK関連団体で再雇用していた事実が判明
    9月 船橋営業センターの委託契約職員がコンビニから約50万円を盗んだとして窃盗容疑で逮捕
    12月 プロジェクトX担当エクゼクティブプロデューサーが衣料品を万引きして逮捕
    12月 京都放送局職員カメラマンが宿泊費約60万円を着服・懲戒免職
  • <2009年>
    7月 高知放送局技術部職員が女性のスカート内を盗撮して書類送検
    9月 秋田放送局放送部の女性スタッフが仕事中に職場で飲酒後に飲酒運転で検挙
    11月 技術制作局のカメラマンが電車内で女性の下半身に触れ現行犯逮捕
  • <2010年>
    1月 営業局の職員が品川区の公園で女性に下半身を露出し公然わいせつで逮捕
    2月 テクニカルディレクターが渋谷駅構内のエスカレーターでスカート内を盗撮。逮捕
    4月 NHKサービスセンター福岡支局職員が朝の電車内でOLに痴漢して現行犯逮捕
    5月 横浜放送局職員が酔って商店街のシャッターを蹴り注意した警察官に掴みかかり現行犯逮捕
    10月 報道局スポーツ部記者が日本相撲協会関係者に警察による家宅捜査の情報を漏洩して、捜査を妨害

 

 10年も無いのにこの数です。民放に比べても押し並べて給与が高いと言われ、血税の投入に加え、国民から視聴料を徴収する権限を付与されています。

 

 

 多くの電波枠を所持し、公共放送という割には根拠の無い反日番組を流し続ける放送局は、日本人にとって本当に必要でしょうか。おじさんは一度解体すべきだと思います。

 


 国家の安全という視点から、指摘されている(在日)朝鮮人の職員数を明らかにして、手がけた番組も公表すべきだと思います。彼らが本当に必要なのかどうか、全国民に考える機会を与えて貰いたいと考えます。

 

 

 この犯罪の数は異常です。職員数が多いというのは理由の一つではあるかも知れませんが、その10分の1の職員数の企業が、この割合だけ犯罪を犯しているでしょうか。犯すはずがありません。愛社精神があれば社名に傷を付けないようにとか、この社を辞めさせらたくないという気持だけでブレーキが掛けられるはずです。

 

 

 NHKの愛社は愛国にも繋がると思うのですが、そういう事を表には出せない何かがあるのですか。それとも、そういう精神を持たない者が多く採用されている証拠と考えるべきなのでしょうか。

 

 

 いずれにしても、何時までも今のままでいられると思うなと言いたいですね。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 パチパチパチ……\(^o^)/ ぅわ~ぃ ( ^3^)/ ピュー

 

 羽生結弦が演技を終えた時のようなスタンディングオベーションがおじさんの心に響いてる。

 

 

 慰安婦問題で軍人相手に慰安婦をしていたという老婆の証言だけを頼りに、植村隆は日本国と日本人を貶め、挙げ句の果てに名誉を傷付けられたと言って、数多のサヨク系弁護士をバックに訴えた裁判の判決が下されたようだ。

 



 至極当然の結果なのだが、何せ物凄い数のサヨク弁護士だったので、オウム真理教の麻原の時のように、何でもありの戦術を採る虞があった。

 
 
 しかし、まだ司法は腐っていなかった。それも含めてうまい酒が飲めそうである。
 
 

by 考葦(-.-)y-~~~
 

 

 

中国人のある行動が「日本人の反感を買っているぞ」と注意を呼びかけ=中国メディア 

 https://gunosy.com/articles/aZxd0

 

 

 ネット情報メディア、グノシーが上記のようなニュースを掲げている。短く小さな内容だが、民族の相違の原点があると感じたので、アップすることにした。

 

 

 内容を要約すると、観光立国を目指す日本にとって、数においても経済面においても中国は最重要な客だが、美しい景色を観に来る一方、立入禁止の看板を無視して花壇へ入っていったり、摘んで帰る旅行客もいるそうで、それらの行為が日本人の反感を買っているというものだ。

 

 

グノシー当該記事より

 

 

 このニュースが中国メディアから発せられたことに、おじさんは支那民族の進化を見るが、同時に日本人との果てしなく長い距離も感じる。この1世紀程度ではこの距離は埋められないだろう。

 

 

 まあ、上掲写真のようなコスモスなら休耕田にたくさん植えられているから、大きな害はないが、地を這う芝桜のような種類だと、潰されて影響が出るだろうね。

 

 

 芝桜の花壇 出典:GreenSnap様

 

 

 誰かが植え、誰かが鑑賞すると思われる草花は痛めないように気を付けるのが日本人の社会通念だが、支那でそれが育つにはおじさんがこの世にいる間は無理かも知れないね。

 


 いや、漢詩などで牡丹を読んだ詩人がいるが、共産主義でそれを愛でる感性が失われてしまったか。それとも詩人が例外中の例外だったのか。

 

 

 by 考葦(-.-)y-~~~

 

 IS-BEとは何か。読みかたはイズ.ビー。

 

 詳しくは拙稿『おじさんの人生に応援団現る』1から7をお読み頂けると嬉しいが、お時間がないだろうし、なるべく短く纏めようと思う。

 

 

 1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOが墜落したとされるいわゆるロズウェル事件で、政府は隠蔽して認めてはいないが、墜落の際、生き残っていたエアルというエイリアンが、世話係を務めていたマチルダという看護師とのテレパシーでの会話の中で、作った造語である。

 

 

 それはマチルダがその後、すぐに退役になり、その際、幸運にも関係文書を持ち出せた。それから60年が経過し、マチルダに死期が訪れた時、当該文書をローレンス・R・スペンサーに郵送で託し、スペンサーが整理して米国で出版した。邦訳は2015年で、おじさんが知ったのは、Gomtazaemon Yamamoto氏のYoutube動画からである。

 

 

 

 

エアルの言葉

『私は個人的に、すべての感覚をもつ存在たちは不死の霊的存在であるという信念を持っている。これには人間も含まれている。また私は正確性と単純さのために、話の中に自分の造語を用いる。それが「IS-BE」だ。何故なら不死の第一の性質とは、彼らが時間の無い「is(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「be(そうなる)」ということを決めるからである。』 

エイリアンインタビュー (リーダーズダイジェスト版)より

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~ 

 

新潮45 2018年08月号 新潮45 2018年08月号
3,500円
Amazon

機を見るに敏なお人がいてこんな価格で売りに出している。(^^;) 

 

 

新潮45 2018年10月号 新潮45 2018年10月号
2,980円
Amazon

 こちらもそこそこ高い小川論文掲載号 

 

 

 小川榮太郎が杉田水脈衆議院議員の『LGBT生産性なし』発言から生じた為にする非難に憤慨し、杉田論文を擁護する特集を組んだ『新潮45』10月号の中で、『政治は生きづらさという主観を救えない』で痴漢を持ち出し、今、杉田以上のバッシングにさらされている。

 

 

 論文を読みもせずに批判するのは論外としても、読んでいてもまともな読解能力を有さず、一言半句、片言隻句だけをあげつらった誰かの批判を信じて、新たな批判を加えるという、およそ言説を批判する最低限のマナーすら弁えないネット民が、事を拡大する。これは炎上の形を装った新手の言論封殺である。

 

 

 まず、槍玉に挙がっている杉田の主張がLGBTを差別しているのではないことは、先頃、拙稿であきらかにした。新手の言論封殺に危機感を覚えた小川が、毒を含ませた論文を発表した。すると毒に中てられた連中が今度は小川をターゲットにして炎上させ、油を注ぎ、風で煽った。元左翼の偽リベラルが扇動している公算が大である。後ろに間違いなく朝日新聞がいる。

 

 

 批判の数々を読んだ小川は、まともな解釈がされていない事に気付き、律儀にも小学生の子供にでも分かるように自らの論文を読みながら、解説を加えている動画がある。

 

 

 

 

 

 新潮社から版権を引き揚げると仰せになった作家がいらっしゃるそうな。これほど見事な試金石はないので、我々は小川や杉田に批判を浴びせた評論家、コメンテイター、作家、タレントの名を覚えておこう。

 

 

 テレビでは何処の放送局のどの番組かを記憶しておいて損はない。それにしても、新潮社の不甲斐なさはどうだ。自分が盾になり執筆者を守ろうとする気概がまるで感じられない。それどころか執筆者の小川に成り代わって謝罪するという社員(上役)が現れた。『新潮45』の編集者でもない、嗤わせてくれる御仁だ。そして結論が『新潮45』の休刊ですと。

 

 

 『新潮45』の編集長は何処かに左遷されたのか。極めてまともな編集長だと思われるので、路頭に迷うことはないであろうが……。頭にあんな社長がいては新潮社も先が見えた。出ることを考えていた方がいい。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 世の中には数々の意見があり、どれも一応の説得力を持っているものだ。初めに主張する人は、何かの専門家であると考えられる。だから多くの人は自分が信じる主張者の意見を自らの意見として発言する。それは正当なことであり、自分の意見として述べても一向に差し支えないとも以前に述べた。

 

 

 今回は支那=中国の話である。数年前から中国が危ないと専門家が主張しているけれども、一向にその兆候は見られない。世界2位の経済大国であるし、共産党の一党独裁政権だから、様々な危機が浮上しても、どの様にでも対応できることが、粘れる理由であろうと思われる。

 

 

2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書) 2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書)

 

Amazon

 

  確かに崩壊前夜だったかも知れないが、中国とてむざむざ手を打たずに死ぬつもりはあるまい。あの手この手と効果がある政策を打ち出すであろう。

 

 

中国経済崩壊のシナリオ 中国経済崩壊のシナリオ

1,728円

Amazon

 

 上記の本はかつての希望的観測が入ったと思えるものから一転して、崩壊と同時に生き残れるシナリオも含めて考察している点で、出色の出来映えと言えるかも知れない。

 

 

 では、今の支那の現状はどうか。我々素人には分からない。トランプの言う支那が為替操作国だとの指摘は正しいのだろう。尤も日本もドイツ・台湾と同じく為替操作の疑わしい国との汚名を着せられている。まあアメリカは対米輸出が黒字の国はまず為替操作国かどうかを検証をする習いがあるようである。

 

 

中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される 中国崩壊前夜: 北朝鮮は韓国に統合される

1,620円

Amazon

 

 

 この手の予想は占いに似ているかも知れない。余命3ヶ月を宣告された人が1年生きたという事例は幾らでもある。大きな体だから、足が壊死してもさし当たり命に別状はない。徐々に徐々に体が蝕まれて死に至る。

 

 

 本稿の纏めとしてアメリカではどういう見方をしているか探ってみよう。ここにこんなサイトがある。〝大紀元〟という報道サイトである。ネットから独立した報道機関であると謳っている。中国にも強いと言っている事から、中国関連のニュースを検索したところ、『末期症状の中国共産党 米学者「崩壊に備えよう」』と言う記事を発見した。

 

 

 執筆者のマティス氏はこう提案している。

 

中国国内での事態急変に備えて、米政府に対して6つの提言を行った。▼中国共産党と対立する団体を把握すべきだ。共産党擁護の団体とそうでない団体をしっかり区別する▼米政府は、中国共産党の指導者(および親族)のデータ(海外資産、電話番号などの連絡方法)を収集・更新すべきだ。政権が崩壊に瀕した場合、高官らが第一に考えるのは党の安全ではなく、自身と家族の安全だ。体制内の幹部が海外脱出した場合、国内の一人または数人が局面を左右することになる。このようなキーマンと即座に連絡が取れるよう、彼らの米国内での交友関係をしっかり把握する必要がある▼中国軍の指揮部内部および情報機関に関する情報を掌握する。これは国民の抗争が起きた場合、政権崩壊の臨界点に達しているかを判断するための情報を入手するためだ。軍隊や国家安全部門は党の弾圧指令に従わなかった場合、この意思決定を下す人物を特定する必要がある▼国民の抗争がエスカレートしたとき、事態の蔓延(まんえん)を防ぐために、地方と中央はどのように協同するのか、各レベルで決断を下す幹部を特定する必要がある▼万が一、中国当局が国際社会との繋がりを断った場合、米政府は中国国民と情報を交換する方法を確保する必要がある。中国ではインターネットが厳しく封鎖されているため、この場合、ラジオ放送が有効な手段になる▼中国国内で事態が急変する場合に備えての情報収集が必要だ。新たな情報部門の立ち上げが必要。』 

 


 さすが微に入り細を穿った提案である。一方、日本はどうであろうか。先頃、安倍首相がスワップ協定をなさって帰国された。アメリカはソ連との冷戦の手法を用いて、中国共産党をじわりじわりと潰そうとしてると感じる。だとしたら、そんな支那に外貨を融通しあうスワップ協定は共産党を生きながらえさせるだけではないかと思うのだが……。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

杉田水脈衆議院議員

出典:「やれないことはないけど夢追ってみる?」様

 

 

 『新潮45』の休刊が決まった。かつて新潮社は雑誌『FOCUS』で酒鬼薔薇聖斗(さかきばら・せいと)の顔写真と実名を報道した。世間のバッシングは今回の杉田水脈議員のLGBT論文の比ではなく、『FOCUS』どころか週刊新潮も店頭から撤去される事態となった。また作家が版権を引き上げると宣言したり、社内でも非難の声が挙がったようだが、その時は気骨のある重役が堂々たる論陣を張り社内を沈めたと記憶している。

 

 

 と書いて筆が止まった。FOCUSだったか、FRIDAYだったか自信がなくなった。骨太の肝の据わった先輩ジャーナリストがいる社に、こんな朝日新聞の記者のような者が育つのかと疑問を覚えたからである。

 

 

 時が経てば物も人も劣化する。好成績で大学を卒業し、好成績で出版社に入った者とは言え、時代自体の劣化の波は避けようがなかったと言うことか。

 

 

 現在日本に於いて、言論の自由を生得の権利だと錯覚するなと言う方が無理なのだろうか。執筆者の方も覚悟をもって投稿しなければならないが、載せる方も相当の決意をもって載せる必要がある。

 

 

 言論の自由の中には、読み方、解釈の自由もあるとは、新潮社出身の門田隆将から教わったものだが、どう解釈しても朝日の東北大震災に於ける東電の吉田調書の解釈には無理があった。と言うより、国語の試験としては零点に近いだろう。ただ、そう解釈したのならその自由も認めようとは思う。

 

 

 あとで産経新聞らが現物を入手し、反論の声を上げた。執筆したのは朝日の〝優秀〟な記者だったそうだが、真逆に解釈するようでは、今後、この記者に期待できるものは何もない。

 

 

 その代わりと言っては何だが、だからこそ、文章による論争が必要なのだ。言論にはモリカケ問題の様に印象操作とキャンペーンによるアンフェアなものではなく、そのアンフェアな報道に基づきワイワイ国会で騒ぐ事でもなく、誰もが検証できる形で、発表した媒体の紙面を提供して貰い、斯く斯く云々の理由で貴殿の主張は誤りであると堂々と論陣を張ればいいのである。

 

 

 むろん編集者の目があるから、当然、レベルの低いものは却下されるだろうが、それは致し方なかろう。聞けば新潮社では女性編集者が音頭を取り、『新潮45』の編集長に謝罪させようという署名活動をしたようである。そして編集長に一言の弁明もさせず、休刊と相成った。

 

 

 本当に読んでいない国会議員が聞きかじりで質問している印象を受けるが、おじさんはそうではない。

 

 

 全文をお読みじゃない方に、全文を書き起こして掲載してくださったSkeltia_vergberさんのブログから引用させて頂くので、お読み願おう。

 

 

引用開始

 

『「LGBT」支援の度が過ぎる』

 

この1年間で「LGBT」(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)がどれだけ報道されてきたのか。新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、おおよその傾向が分かるではないでしょうか。
 朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは「LGBT」の権利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、違和感を覚えざるをません。発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。
 最近の報道の背後にうかがわれるのは、彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。
 しかし、LGBTだからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でも仕事さえできれば問題ありません。多くの人にとっても同じではないでしょうか。
 そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。
 どうしても日本のマスメディアは、欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。
 LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、やがて子供をもうけてくれると信じています。だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。
 これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。LGBTの両親が、彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、生きづらさに関わっています。そこさえクリアできれば、LGBTの方々にとって、日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。
 リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

 LGBとTを一緒にするな

 ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、これは分けて考えるべきです。自分の脳が認識している性と、自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。性転換手術にも保険が利くようにしたり、いかに医療行為として充実させて行くのか、それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。
 一方、LGBは性的嗜好の話です。以前にも書いたことがありますが、私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。ただ、それは一過性のもので、成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、普通に結婚していきました。マスメディアが「多様性の時代だから、女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。
 朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました(3月17日付、大阪朝刊)。三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、LGBTは281人で、自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。
 最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。例えば、「多様性、選べる制服」(3月25日づけ、大阪朝刊)。多様な性に対応するために、LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。こうした試みも「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。では、トイレはどうなるのでしょうか。自分が認識した性に合ったトイレを使用することがいいことになるのでしょうか。
 実際にオバマ政権下では2016年に、「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という通達を出しました。先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、保守的なアメリカでは大混乱になりました。
 トランプ政権になって、この通達は撤回されています。しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。
 最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
 「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。

引用以上

 

 

 いかがだろう。水田がLGBTを差別していると解釈できただろうか。元新潮社記者の門田隆将はどこかで、杉田議員の論文は、LGBTに予算を使うなら少子化に回すべきだと解釈したそうである。おじさんも大賛成である。おじさんの解釈を披露させて貰えるなら、一歩進んでそんな少子化に対する安倍内閣のあまりの無策を批判していると読んだ。

 

 

 何時も言っているが、朝日は物事の意見を形成する上での貴重なバロメーターである。朝日の反対の意見を形成しておくと間違いはない。

 

 

 それにしても此度の新潮社の選択は、言論を封殺する空間を助長してしまったと言うしかない。FOCUS騒動の時のように、毅然と撥ね除けていれば、新潮社の姿勢は賞賛され、将来の語り草になったのにと残念でならない。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 予想以上に拙稿『エイリアンインタビュー』の「いいね」が少なかったことは致し方ないと思っている。(^^;) それよりも、おじさんは価値の混乱がまだ収まっていない。つまり、皆さんにこれが正しいと主張する基盤を失っているということだ。

 

 

 ただ、さほど悲観してはいない。保守であることは微動だにしていないし、日本的左翼は勿論、サヨク系リベラルの欺瞞性、軽薄性は依然として唾棄すべき物と感じる。何より物質が全てという唯物論が完全に破綻している。

 

 

 タイトルに戻る。無限大とも言える宇宙を創造したのが不死のIS-BEだと聞かされた時に、かつて妄想したことを思い出した。その前におじさんの経験則により体得した、人生は自分が決定して生まれている、人生で遭遇する出来事はすべて自分の責任である、人生に無駄なものは無く全て意味がある、というのが生きているなら、エイリアンインタビューを読んだ後に生じる出来事に注目したいと思ったのだ。

 

 

 さて、妄想の内容だが、それは1個の神があり、ただ存在していた。それは万能ではあったが、自分と他者の区別が付けられない。外部から自分を見ることが出来ない。そこで自分を二つに分割し、且つ一方を細切れに分割し、スタートしたら色々面白い事が生じるのではないかと思い立ちそれを実行した。仮に最初の存在を魂と呼ぶと、いずれの魂も創造が出来る代わりにそれを消滅させることも出来る。従って、細切れのいずれかの魂が創造した物は自己を含め他の魂が消滅したり破壊したり出来ないというルールを決めた。

 

 

 細かく分割されたとは言え、不死で創造力があることに変わりは無いため、IS-BE達は自分の分身を創り出した。そこで一旦創造したエネルギーと物は破壊することは出来ないというルールが生きて、気の遠くなるような時間を経て、混沌と静謐を繰り返しているという妄想だ。

 

 

 

『天の川』:無料画像photoACより(撮影者 S-ship様)

 

 

 ドメインは全宇宙の1/4を支配していると言っているのだから、地球が所在する『天の川銀河』は余りにもスケールが小さすぎると言われるかも知れない。この銀河は特に大きいという訳ではなく、我が太陽系の太陽も恒星としては通常サイズに過ぎない。太陽が所属する銀河は、それでも約1000億個の恒星で構成されていると言われている。

 

 

 

ハッブルで撮られた数多の銀河

 光の一つ一つが銀河である。

出典:GINGAZINE

 

 

 話は変わるが、先日、街の中型書店で本を眺めていた際、レイキに関する書物を発見し、久々にレイキに関する書物を読んでみる気になった。過去に数冊読んだことがあったが、どれもこれも隔靴掻痒の印象しか残らず、何故か腹立たしくて日本発祥という事だけが知識として残っただけで、それ以上、読む気が起こらなかった。

 

 

 売り文句ばかり大きいくせに、何か重要なところで曖昧模糊となり、この手の著者の書いた物は信じないと決めていたからか、その後、幾度か機会はあった筈なのだが、レイキという物に自分から近づく機会を封印してしまっていたようだ。

 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~ 

 近頃、ほとんど規定の事実のように消費税増税がニュースになっているが、本当の痛みは政治家などには分からないと言うことか。

 

 

 おじさんの見る限り、自民党の議員が他党の議員より少しましであるとは言え、事を決める上層部の連中は増税派ばかりである。アベノミクスも思うような成果を得られずにいる原因の多く、いや、殆どは、消費税を5%から8%に上げた事による。

 

 

 それにデフレを脱却した訳でもないのに、何処に上げる根拠があるのか。2度ほど増税に抵抗したとは言え、今回も大して当時と成長率に違いはない。それなのに増税とは、納得できない方が大部分であろう。

 

 

 たとえ憲法改正の為とは言え、増税の圧力を掛けている議員を実名で公表しろ。安倍以外の閣僚全員? もしかしたら安倍も? 日本の為に憲法改正は必須だが、増税しないと憲法改正に協力できないというのなら、その議員は物事の本質が見えない人間であるし、そもそも自民党にいてはいけない人物である。

 

 

 まだ時間はある。批判する方もリブログ先の記事を読んで、理論武装する必要がある。経済音痴・ど素人のおじさんも過去に何度か消費税について触れている。検索してご高覧いだだければ幸いです。

 

 


 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 動画のリンクは下記の通りです。

 

 

 邦訳で出版された電子書籍(Kindle)

エイリアン インタビュー (リーダーズ・エディション): Readers Edition エイリアン インタビュー (リーダーズ・エディション): Readers Edition

 

Amazon

 

 

 もうそろそろ締める文章を書かなければなりませんが、動画は本来の公式文書の内、エアルの発言を中心にピックアップしていると思われますので、残念ながら十分理解するには少し難しい点があると考えます。というより、時間の事を考え取捨選択をされたものと推測されますが、これを入れて頂いておれば、おじさんの理解ももう少し早かったかなと思いました。

 

 

 そこで、省略されている質問と回答を加えてひとまず終えたいと思います。宇宙人と初めて会ったら、こういう質問から始めるだろうなという質問が並んでいます。ご注意頂きたいのは、墜落したのが1947年7月8日ですから、翌日作成されたと考えられる点です。

 

 

引用開始

 

合衆国陸軍航空隊公式記録文書

ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊

件名:エイリアン・インタビュー、 1947年7月9日

 

質問-「あなたは負傷しているだろうか?」
答え-いいえ


質問-「あなたはどのような治療を必要としているのか?」
答え-必要 ない

 

質問-「あなたは食べ物、水、またはその他の栄養が必要だろうか?」
答え-いいえ


質問-「あなたには空気の温度、大気中の化学物質の含有量、空気圧、または老廃物の排泄のような特別な環境要求事項はあるだろうか?」

答え-いいえ。私は生物的な存在ではない。

 

質問-「なぜあなたの宇宙船は墜落したのか?」

答え-それは大気からの放電に当たり、それが我々にコントロールを失わせる原因となった。


質問-「なぜあなたの宇宙船はこの領域にいたのか?」
答え-「燃える雲」/放射能/爆発の調査

質問-「あなたの宇宙船はどうやって飛ぶのか?」
答え-それは「マインド」を通してコントロールされる。「思考命令」に反応する。


「マインド」または「思考命令」がこの思考を表現できる、私が考えられる唯一の英語の言葉です。彼らの体と、私が思うにその宇宙船は、彼ら自身の思考を通してコントロールされる電気的な「神経系」を通して直接つながっています。

 


質問-「あなたの民族はどのようにお互いとコミュニケーションを取るのか?」
答え-マインド/思考を通して


「マインド」と「思考」の言葉を一緒に組み合わせたものが現時点では、私が考えられる、その考え方の表現に最も近い英語の言葉です。しかしながら、私にとってとてもはっきりとしていたのは、彼女が私とコミュニケーションを取っているのと全く同じように、彼らは直接マインドからコミュニケーションを取るということです。

 

質問-「あなたにはコミュニケーションのための書き言葉、またはシンボルはあるだろうか?」
答え-はい


質問-「あなたはどの惑星から来たのか?」
答え-ドメインの故郷/発祥地の世界

 

 私は天文学者ではないため、星、銀河、星座や宇宙の中の方向に基づいて考えるすべがありません。私が受信した印象は巨大な銀河団の中心にある、彼女にとって「故郷」または「発祥地」のような惑星でした。「ドメイン(統治領域)」が、彼女が自分の出身地に対して持っている概念、イメージと思考を表現するのに私が考えられる最も近い言葉です。それは容易に「テリトリー(領土)」または「レルム(領域)」と呼ぶこともできます。しかしながら、私はそれがただの惑星、太陽系、または星団ではなく膨大な数の銀河だったと確信しています!

 

質問-「あなたの政府は、我々の指導部に会うために代表を送るだろうか?」
答え-いいえ


質問-「地球に関するあなたの意図は何か?」
答え-ドメインの所有物を保存/保護する


質問-「あなたは地球の政府と軍事施設について何を学んだのか?」
答え-貧弱/小さい。惑星を破壊する。

質問-「なぜあなたの民族は自分たちの存在を地球の人々に知らせていないのか?」

答え-見る/観察。接触はなし。

 私は、地球の人々との接触は許可されていないという印象を受けましたが、私が受けた印象を正確に伝える言葉、または発想を考え付くことができませんでした。彼らは私たちをただ観察しています。

 


質問-「あなたの民族は以前に地球を訪れたことはあるのか?」

答え-周期的/観察を繰り返す。


質問-「あなたはどれだけ長い間地球について知っていたのか?」
答え-人間よりもはるか前から


 私は「有史以前」という言葉の方が正確であるか確信は持てませんが、それは確実に人間が進化する以前のとても長い時間でした。


質問-「あなたは地球の文明の歴史について何を知っているのか?」

答え-小さな興味/注意。小さな時間。


 この質問に対する答えは私にとって、とても曖昧なように思えます。しかしながら、彼女の地球の歴史に対する興味はあまり強くない、または彼女はそれにあまり注意をはらっていないということを知覚しました。または、もしかして......分かりません。私はこの質問に対しては確かな答えはもらえませんでした。

 

質問-「あなたは自分の故郷である世界を我々に描写することはできるだろうか?」
答え-文明/文化/歴史の場所。大きな惑星。常に冨/資源。秩序。力。知識/叡智。二つの星。三つの月。

質問-「あなたの文明の発展状況は何だろうか?」
答え-古代。何兆年。常に。他のあらゆるものを超越。計画。スケジュール。進歩。勝利。高い目標/思想。


 私が「何兆」という数字を使うのは、その意味は何十億よりも大きな数であるということを確信していたからです。彼女が私に伝えた時間の長さは私の理解を超えています。それは実際には、地球の年月の観点からすると「無限」の思想に近いものです。
 

質問-「あなたは神を信じているだろうか?」

答え-我々は考える。それは存在する。それを続けさせる。常に。

 

 そのエイリアンの存在は、私たちと同じように「神」または「崇拝」の概念を理解してはいないと私は確信しています。私は、彼女の文明の人たちは全員無神論者であると推測します。私の印象は、彼らが自分たちのことをとても高く評価しており、本当にプライドが高い!というものです。

 

質問-「あなたはどの種類の社会を持っているいるのか?」

答え-秩序。力。常に未来。統制。成長。

 

 これらが彼女が自分の社会または文明について持っていた考えを表現するのに私が使える最も近い言葉です。この質問に対する返答を伝える時の彼女の「感情」はとても強烈で、とてもまぶしく、また強調されたものになりました!彼女の思考は私に歓喜、または喜びのフィーリングを与える感情で満たされていました。しかしそれはまた私をとても緊張させました。

 

質問-「あなたたち以外に宇宙には知的生命体はいるだろうか?」

答え-あらゆる場所。我々が最も偉大/全ての中で最も高い。

 

 彼女の小さな身長から、彼女は「身長が高い」または「大きい」ということを意味していたのではないと確信しています。この場合もやはり、彼女のプライドの高い「本質」が、私が彼女から受信したフィーリングを通してあらわになりました。

緑色の文字はマチルダ個人の説明及び意見

引用以上

 

 

 ドールボディーの話が出るのはもう少し後のことですから、生物なら食事をし排泄すると考えても無理もないことですが、相手のエイリアンの科学的水準を量るような質問もありますね。

 

 

 全体を知った後で読むと、噴飯物の質問もあります。宇宙の中でも特殊な牢獄惑星の囚人が外の世界を知らずに、自分たちに『代表を送るだろうか』と聞いている部分がそれです。

 

 

 要するに地球はドメインの勢力範囲の一惑星としか認識されていない訳です。ただ中には狂人が棲んでいることは知っており、彼らが原子の力を利用し始めた事も知っていました。放っておくと星自体を使い物にならなくする恐れがあるから、核実験の兆候が見られたので現状把握に送り込んだのがエアルと2名の隊員だったという訳です。

 

 

 おじさんは死んだらトラップにかかり、ケロリと忘れて何処かに生まれてくるだろうが、一から今の認識にまで到達できるだろうかと少々不安を感じています。もう一度、唯一の成功者である老子を読んでみようかと思っています。

 

 

 それではIS-BEの皆様、ありがとうございました。 

 

 

終わり

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~