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 さて、エアルの知的レベルはどれほどだったのでしょうか。『……私はドメインの中の347個の他の言語を流暢に話せるが、私はあなたの英語の言語と接触したことはない。』とエアルは淡々とマチルダに述べています。自分は士官でありかつエンジニアだと、その前置きで言っていますから、言語の専門家でもないし、言語の習得が得意とは言えないが、この程度は流暢に話せると言っているとおじさんは読みました。

 

 

 おじさんにとっては羨ましい限りですが、その英語がどれだけの時間でどの程度まで上達したかはマチルダによって記されています。

 

 

 各分野の専門家がエアルが軟禁されている基地に呼び出され、エアルとマチルダのテレパシーでの会話の速記録を読まされ、何々を聞いて欲しい、これを聞いて欲しいとマチルダに依頼し、おそらくその回答によって自分の専門知識が生かされると思っての事でしょうが、エアルに尋ねると、エアルは回答を拒否します。

 

 

 マチルダからの質問の振りをしても、それが隣室からマジックミラー越しに観察しているギャラリーからの質問だとエアルはすぐに見抜き、回答を拒否するので、各方面の権威や高官の人々もお手上げだったと思われます。

 

 

  専門家達はマチルダの前で激しい議論を戦わせ、マチルダは次に自分が担当することは二度とないだろうと思ったほどだったと言います。しかし、エアルの意向(拒絶?)でマチルダは役職を継続できた結果、我々が今日、目にするような冊子が生まれるという幸運に至った訳です。

 

 

 その陰には日本語の専門家の存在があったようです。彼の冷静な提案がなければ、エイリアンに英語を学ばせようという発想は生まれなかったと想像します。テレパシーと言っているが、それが正しいとどう証明するのかという意見が出たと思われます。それが結果的に、最悪の形で出た訳ですが、〝速記録〟を読んでいなかったのかと言いたいですね。

 

 

 マチルダのメモによると、英語を学ばせると決定してから、絵本から始め、英語でマチルダと完璧にテレパシーでコミュニケーションを取れるまで、何と保護してから15日だったと言います。その間、ありとあらゆる分野の本をエアルは要求し、それを揃えて渡すと一晩でそれを読破してしまいます。おそらく数百冊から一千冊に及ぶほど、読破したと推定されます。

 

 

 その時点でエアルの知識はマチルダの教育レベルを遙かに超えていると感じていたようです。詩の一節や小説の文章など、写真で見ているかの様に完璧な引用をしてきたと言います。

 

 

 残念なことにこのエイリアンインタビューを通して、日本が登場したのは後にも先にも、この日本の専門家を紹介した際の1度だけです。しかし、これはマチルダのメモであり、エアルからは一言も出ませんでした。

 

 

 ちなみにエアルは睡眠の必要も食事の必要もなかったそうです。当然、排泄の必要もなく、世話係とは言え、世話の仕様が無い状態だった訳です。

 

 

 もし、これほどの知的生命体が日本に墜落して、日本人がインタビュー出来たとしたらどんな結果になっていただろうかと、ついつい想像してしまいます。アメリカは軍事的な脅威から、ドメインの仲間が兵器を使用して救出にくるかと問う場面があります。

 

 

 本音を言えば、エイリアンの軍事技術を教えて貰いたかったのでしょうが、結局、〝サインを拒否した〟との理由で、最後にはドールボディーを拘束して電流を流すという選択をします。つまり拷問にかけようとした訳です。

 

 

 地球人、それも覇権を狙う大国としては正しい反応と言えるのかも知れませんが、日本だとエアルが話しても良いという事柄の中から。もう少し違う角度で質問をしたと思います。生き字引が前にいるのですから、可能な限り知識を引き出そうとするでしょう。

 

 

 おじさんなら、IS-BEが誰でも創造力をもっているというのなら、この我々が生存する宇宙(世界)にどうして無数のIS-BEが存在しているのか、と聞きたいと思います。

 

 

 また、日本の八百万の神は存在するのか、存在するとすれば、どういう位置づけなのか、旧帝国の設置した記憶喪失・催眠プログラムとの関係はと、聞いてみたい気がします。

 

 

 連続して記憶が繋がっていて、忘れるということがないなら、我々も相当な知識人になれる筈です。 

 

 

 ドメインは旧帝国のような全体主義軍事国家とは一線を画すようですが、エアルも新たな宇宙空間に向かいドメインの領地を拡大するという任務を負った軍人に過ぎないと見ることが出来ます。惑星の知的生命体を奴隷にはしないという点が、決定的に異なる点でしょうか。

 

 

 近頃、アメリカが月に人を送らなくなった理由は、このインタビューと関係があるに違いないと想像します。

 

 

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

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 ここで、時間と空間についてエアルがどう言っているのか見てみましょう。歴史というものについて語った中に付随して出てきます。

 

 

『あなたが歴史という題目を理解するには、まず時間という題目を理解しなければならない。時間とはとは単に、空間を通り抜ける物体の運動を任意に計測しているにすぎない。

 空間とは直線的ではない。空間とはある物体を見ているIS-BEの視点によって決定される。あるIS-BEと見られている物体の間の距離が「空間」と呼ばれる。』

 

 

 哲学書を読んでいるようですが、空間は何となく理解できるけれども、時間は理解できません。物質が無ければ時間も無いと言ったSF作家が居ました(半村良)。その時、おじさんは物質があるから、物質の変化や運動によって時間の経過が分かるのだと理解していましたが、それが空間を通り抜ける物体の運動を任意に計測しているにすぎないと同じことなのかどうか、ちょっと自信がありません。

 

 

 マチルダ・オードネル・マックエルロイが狂気の妄想家であり、暇に任せて本書のような〝作品〟を創り出した可能性は、と皆さんきっと考えられたと思いますが、それはおじさんも最初に考えたことです。

 

 

 その答えは、〝作品〟を読み、内容によって判断するしかないというごく自然なものでした。素材としてはむちゃくちゃ面白いものですし、頭から否定するつもりはありませんでした。もしSFやフィクションだとしても、時間をロスしたとは思わないだろうと結論しました。

 

 

 例えば、ここには〝神〟というものが否定的にしか出てきません。マチルダは一般的なアメリカの一女性です。プロテスタントのアメリカでは珍しいのかも知れませんが、どこかにカトリックだと書いてありましたから、神というものがインチキ臭いニュアンスで語られることに対して、きっと憤りと混乱に襲われたことでしょう。 

 

 

 エアルはこの地球と銀河が存在する宇宙もIS-BEが創造したと言っています。一神教のいうどの神が創造したものではなく、IS-BEの誰かだとサラリと言ってしまいます。また地球の人間の中で最も真実に近づいたのは、道教を開いた老子だと言っています。

 

 

 あと、ゴータマ・シッダールタ、ブッダすなわちお釈迦様が正しい認識に近づいたと言います。続けて、『しかしながら、ブッダによって教えられた原初の教えと技術はその時から過ぎた数千年の中で改ざんされたか失われてしまいました。』と言います。

 

 

 こんな記載もありました。老子は旧帝国の電子トラップをかいくぐりIS-BEに戻ったそうです。

 

 

 本書は汲めども尽きぬ泉のように、読む度に新しい疑問と発見があります。

 

 

 次はIS-BEの能力について見てみましょう。 

 

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

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 もう一つおじさんが面白いと思ったのは、エアルがドールボディと言ったことです。ドメインは普段は物質的肉体のない状態で「生き」ているらしく、物質次元で活動する時だけドールボディを「着用」して活動するようです。よって、宇宙船に乗っていた死亡した2名は、ドールボディを脱ぎ既に任務に復帰していると言います。

 

 

 また、自分も貴女(マックネルロイ)に伝える許可が与えられている事を伝えたら、ドールボディを脱ぎ捨てて任務に復帰すると言っています。動画では5/5の40分辺りから映画を観るような息詰まる展開をみせます。

 

 

 本書でも触れているように、エアルの言葉を総合すると、魂の入れ物としてのドールボディは、自分のものが「丈夫」だったと言っています。しかし、階級に分かれて上官だから頑丈なボディが与えられたのではなく、自分の魂にフィットするボディが製造されるのだというのです。それがたまたま丈夫であったと云うことのようです。

 

 

 つまり、何処かの国のように、縁故や家柄で階級が上がる訳ではなく、魂のレベルに応じているのですから、これ以上の公平はないでしょう。、才能、能力については言及していませんので、それと階級の関係は不明です。

 

 

 繰り返しになりますが、 『ドメインの遠征軍が天の川銀河系に最初に入ったのは、とても最近-わずか1万年前くらい-のこと』だそうです。その目的は旧帝国『の本拠である、この銀河系と隣接する宇宙空間の中央政府の所在地であった 惑星を征服 する ことでし た。』『それから約1500年後、ドメインはこの銀河系の中心とさらにその先に通じる侵略経路に自分たちの勢力のための基地を設置し始めました。』とあるのでそれは約8500年前ということになるでしょうか。

 

 

 そしてさらに先へ移動するため、我が銀河の中心と小惑星帯、月、そして地球のパキスタンとアフガニスタンの国境近く にあるヒマラヤ山脈 に基地を建設しました。それが約8200年前と言います。

 

 『ドメインの勢力がヴェーダの讃美歌を8200年前にヒマラヤ地域にもたらした時、いくつかの人間の社会はもう既に存在していた』そうです。

 

 この地球に基地を作ったドメイン遠征軍は1個大隊3000人で構成されていましたが、この基地は旧帝国軍の『火星の基地からの軍事攻撃により全滅させられ、ドメイン遠征軍のIS-BEたちは囚われてしま』ったそうです。

 

 

 その囚われたドメインの兵士達は、我々と同じように記憶を消され、この地球で輪廻転生を繰り返しているようです。

 

 

 ドメインは失踪した仲間を捜索してはいますが、人間にはあまり興味がないように見えます。ドメインの勢力内の惑星で、資源の保持には興味があるようです。すでに全員の居場所は特定されているようですが、輪廻転生トラップから抜け出させる事は出来ていないようです。

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

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 さて、ここで地球の現状に戻りましょう。いま地球の人類が不死を信じず、霊魂の存在の有無をいつまでも議論しているのは、旧帝国が構築した遠隔操作による催眠術オペレーションがいまだ機能しているからだと言い、ドメインの攻撃は旧帝国の遠隔マインドコントロールシステムに多少損害を与えた程度だとエアルは冷静に分析しています。


 こちらとしては早く完全に破壊して欲しいものですが、『機械』が何処に設置されているのか、ドメインの科学力をもってしても直ちには発見できないものなのだそうです。旧帝国の勢力が消滅し、良い方に効果が出ているかどうかは正直なところ判りません。ただ、おじさんが若い頃に比べて、少しは不死と魂の事を理解している人が増えたかなという程度です。それは出版物が格段に増えたことによる印象でしかないのですが、売れるから出版する → 興味を持ち理解している人が増加しているのだろうという単純な推測だけです。

 

 

 残念なことに、ドメインにとって地球はドメインの勢力範囲内にある資源の存在する惑星という程度の位置づけであり、1947年当時、旧帝国が地球や太陽系惑星内に設置した〝装置〟を本格的に捜して破壊しようというプランはないようです。それには相当な時間と研究が必要だからと言うのです。

 

 

 ドメインは月や小惑星帯に基地を構築し、さらに勢力範囲を広げることが当面の目的だと言っています。人類は邪悪な宇宙人が地球を征服するため侵略してくるのではないかと恐れていますが、居住するために地球に移住するという考えは、ドメインのIS-BEにとって「冗談でしょう?」といったレベルの問題なのだそうです。

 

 

 重力が強すぎ、大気が濃すぎ、地殻部分は流動的な液体だし、地震、火山噴火が多い。それに住んでいるIS-BEに狂気の人間が多いので、移住を選択するIS-BEはいないだろうと言っています。

 

 

 衝撃的だったのは、地球を牢獄惑星とエアルが表現していたことです。比喩ではなく本当の牢獄として利用されているということです。何故、牢獄なのか、それは旧帝国内のIS-BEが、犯罪者達を地球に捨てに来るからだそうです。その証拠が多様な人種の存在なのだと言います。それに加えて、おじさんは、カオスとしか言いようのない価値の混乱、何時になっても戦争が終わらない現状なども挙げたいと思います。

 

 

 輪廻転生による記憶喪失(刷新)というメカニズム、即ち、人間の輪廻転生は、魂の発展・進歩のためにあるとおじさんは解釈していましたが、どうやらそれは旧帝国による偽装プログラムにまんまと騙されていたということになるようです。真実はそうではなく、旧帝国によるIS-BEに昔を思い出させないために短いサイクルで記憶喪失にさせるという犯罪行為が行われているとエアルは言います。

 

 

 つまり、共産主義のように自分等、為政者に都合の悪い者達を『犯罪者』と規定し、その『犯罪者』を輪廻を繰り返す惑星に閉じ込めることによって、自分がIS-BEなのだという事を思い出させることなく永遠に地球に束縛できるのです。懲役、永遠という刑罰と考えても良いでしょう。

 

 

 ドメインは自分がIS-BEだと思い出させるために、地球から何人か影響力のある者を選んで教育を施したと言います。しかし、結果は思わしくなく、最悪なのは人間がすべてIS-BE(不死)なのだという事を理解せず、IS-BEなのは一人であると言ったことだそうです。誤解・誤用、ひどい理解力のなさですね。つまりこれは責任を『神』なるものの手に委ね、自分が責任を取るというという事を放棄した態度だとエアルは言います。

 

 

 『この改ざんされた考えを、自分の人生に対して責任を負いたくない者たちに教えるのは簡単である。奴隷とはそのような存在である。創造、存在と自分の思考と行動に対する個人的な説明責任に関する責任を他人にとらせる選択をする限り、その者は奴隷である。』

 

 

 含蓄がありますね。

続く

by 考葦(-.-)y-~~~

 

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 尚、エアルが所属するドメインというスペースオペラ組織は、〝80兆年!!〟前に出来た組織であり、別に旧帝国と言われる組織もあるそうです。何だかスター・ウォーズの世界を彷彿させますが、エアルが語る真実はもっと厳しいものです。

 

 

 太陽系には旧帝国の方が早く到達しており、エアルの話では、現在、旧帝国はドメインによって一掃された模様ですが、連中が残している装置は、いまだ人間に対して機能しており、ドメインの人々も罠に取り込まれないように、今回のような任務の時は気を張っているそうです。

 

 

 エアルは話の中で自分の造語を用いると宣言しています。最も頻繁に出てくる言葉は「IS-BE」という言葉です。日本語で読めば「イズ・ビー」となります。この言葉を理解して貰うには、少々説明が必要になります。重要な部分ですので、翻訳された文章をそのまま引用します。

 

 

『私は個人的に、すべての感覚をもつ存在たちは不死の霊的存在であるという信念を持っている。これには人間も含まれている。また私は正確性と単純さのために、話の中に自分の造語を用いる。それが「IS-BE」だ。何故なら不死の第一の性質とは、彼らが時間の無い「is(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「be(そうなる)」ということを決めるからである。』

エイリアンインタビュー (リーダーズダイジェスト版)より

 

 

 意味深長な言葉ですね。我々はエアル等ドメインの人々と同じように不死の存在であり、IS-BE(イズ・ビー)なのだと言います。ドメインが地球を含む太陽系にやって来たのは、約1万年前からで、旧帝国の本営を破壊し、8200年前に地球に基地を設けましたが、1個大隊3000人の兵士が火星基地にいた旧帝国の残存勢力に攻撃され、記憶を消されて捉えられていたと言います。数十年後、指揮官が脱出に成功し、火星にある旧帝国の基地の位置を教え、ドメインが攻撃し破壊した模様です。

 

 

 そして旧帝国の宇宙艦隊の残存勢力を破壊し終えたのが、西暦1150年、それから西洋文明を観察してきたと言います。

 

 

 まさにスペース・オペラのような戦争が宇宙で繰り広げられていたんですね。読者の中には太陽系や惑星間を移動できるような科学技術力をもった知的生命が全体主義国家であることが不可解だと言う人もあるでしょう。とうに核で滅びているはずだと。しかし、エアルは旧帝国のような種族はこの宇宙では珍しくないと言っています。

 

 

 真偽の程は分かりませんが、中国や北朝鮮のような国家が一人核兵器を持ったとしたら、そういう事になりそうな気がします。

 

 

 今、エアルが語った年代に焦点を合わせ整理検証しながら読み直してみましたが、明らかな矛盾は発見できませんでした。

 

続く

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 世間はおじさんの思惑など関係なく、時々刻々と変動しており、普段なら言及すべき問題、例えば杉田水脈発言問題、北海道停電問題、安倍総裁戦3選、沖縄県知事問題、貴乃花引退問題、立て続けの大型台風上陸等々、をスルーして今、コツコツとある記事を書いています。

 

 

 それが、オカルティックな話とあっては、まさに恐縮の極みなのですが、どうかご容赦下さい。

 

 

 拙ブログでも何度か言っておりますように、人生は自分でデザインしたものであり、起こる出来事はすべて自分が招いたもの、と云うのがおじさんの到達した人生観です。

 

 

 人にはないがしろに出来かねる問題が必ずあり、それをなおざりにすると、今まで発言した事、生きてきた自分の歴史そのものが意味を失うような、そういう出来事に遭遇することがあります。

 

 

 今、おじさんが直面している問題こそ、おじさんにとって先程申し上げた問題そのものなのです。世界観・人生観が一変し、もう一度、土台から組み立てないといけない様な問題であり、衝撃を受けつつも皆様にご紹介しようとするのは、少しでも早くお知りになった方が、必ずこれからの人生で役に立つと思ったからです。

 

 

 そんな人生観・世界観の後押し(破壊?)をしてくれる人物(?)が出現(?)したというのが、本日の投稿趣旨になります。

 

 

 その人物とは宇宙人であり、現在、地球上には存在しない人物です。何やら怪しい話になってきたと、警戒されるのもご尤もです。この手の話を頭から受け付けないというお方は、どうかこの辺りでスルーして頂きますようお願いいたします。

 

 

 その宇宙人とは……その前に皆さんはロズウェル事件と云うのをご存じでしょうか。オカルトファン、UFOファンならずとも知っているという超有名な円盤墜落事件ですよね。

 

 

 1947年7月8日、アメリカのニューメキシコ州、ロズウェルにUFO(未確認飛行物体)が墜落したという情報が寄せられ、軍が出動しました。そして軍は空飛ぶ円盤(flying disc)を回収したとプレスリリース(公表)しました。しかし、そのすぐ数時間後、それは円盤ではなく、気象観測気球であったと訂正したのです。

 

 

 現在も米合衆国は一切認めていませんが、その真実は様々に漏れ出し、軍関係者からの暴露や、墜落を目撃した地元の牧場関係者などから軍の口止めを無視した漏洩などがあり、研究家の注目を集め、彼らの間では紛れもない事実として認知されています。では真実はどうであったか、それは宇宙船の残骸どころではなく、宇宙人の乗員3名を発見し、その内2名は遺体で回収され、1名は無傷で保護されたというのです。

 

 

 一人だけ無傷で助かったエイリアンの世話係を命じられていたのが、マチルダ・オードネル・マックネルロイ(当時23歳)という看護師でした。彼女は世話をしている間、宇宙人からテレパシーで話しかけられ、コミュニケーションが取れるようになり、ありとあらゆる質問をし、様々な事を教えられたそうで、それを速記係に口述し、速記係が記録していきました。

 

 

 軍を退役する際、没収されずに持ち出せた記録文書を、彼女は事件から60年後の2007年にローレンス・R・スペンサー氏に託したと言います。スペンサー氏は、2007年に受け取り、2008年にアメリカで出版、2015年に漸く邦訳されたと言う訳です。

 

 

 おそらくユーチューブに公開されている動画は、この邦訳を打ち込み、日本語読み上げソフトを用い、動画として記録したものと思われます。あるいは可能なのかどうか分かりませんが、電子版の書籍をコピペしそれを読み上げソフトで読ませたものかも知れません。

 

 

 エイリアンインタビュー(ローレンス・R・スペンサー編)1から5がその動画です。間の取り方が独特で最初の内は聞き苦しいかも知れませんが、慣れるとよく分かります。漢字の読みもかなり間違っていますが、これは読み方を指定してやれば済むことで、想像ですが相当数指定しても誤読が残ってしまったのでしょう。十分に理解できますから、ケチを付けるつもりなど毛頭ありません。よくぞアップして下さったと感謝の気持で一杯です。

 

 

 

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 保護(捕獲?)された宇宙人の名前はエアルという女性士官のようです。彼女はドメインという組織に属し、アメリカで核爆発の兆候を捉え、その影響を調査するために大気を収集する任務についていたところ、円盤が落雷にやられ制御不能となり墜落したと言います。

続く 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 全米オープンテニスに於けるセリーナ・ウィリアムズのカルロス・ラモス審判に対する言動に対して、審判団から今後、セリーナの試合の審判をボイコットする可能性が取り沙汰されているという。

 

 

 動画では38大会連続で全米オープンの審判を務めたボブ・クリスチャンセン氏がセリーナに謝罪を求めていることを伝えている。

 

 

 同氏が言うには、審判というのは公式な代理人の弁護士がいるわけでもなく、マスコミに許可なく接触するのも禁じられているという。今後、これを機会に審判団の人権問題に発展させなければならないのではないか。

 

 

 アメリカの大リーグでは紆余曲折を経て、審判も相当な力を得ている印象を受けるが、テニスも審判の立場を擁護する組織上のシステムが必要なのではないかと心配する。

 

 

 それにしても、セリーナは歴代女子プロテニスプレーヤーの中で、将来、マルチナ・ナブラチロアと並び称される選手だと思っていたけれども、お里が知れた。お金儲けの手段にしか過ぎなかったようだね。

 

マルチナ・ナブラチロア 出典:NAVERまとめ

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

遊ぶことが好きなあなたにぴったりなキャラは…

遊ぶことが好きなあなたにぴったりなキャラは…

 

 

 サンリオキャンペーンのキャラクター診断を試みたら『ポチャッコ』というキャラクターが選ばれた。ネコより犬の方が好きなので、良かったんだけれど、遊ぶことが好きなあなたというのはちょっと引っ掛かる。

 

 

 設問が……、いやそんなことを言っているから、小難しい人間に見られるのだ。そこは楽しんで笑っていればいいのだ、うん。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 遅ればせながら、大坂なおみ選手が日本人として初めて、テニスのグランドスラムの一つ全米オープンのチャンピオンになった事を祝いたい。

 

 

 

 ウインブルドンは30年以上、毎年テレビ観戦しているが、他のグランドスラムは地上波では流れないし、スカパー!かWOWWOWでしか見られないので、契約を結んでいないおじさんは観戦の機会がないというのが実情だ。

 

 

 錦織圭選手の活躍で、これまでよりもテニスの放映が増え、観戦の機会が増えたことは喜ばしい。錦織の場合、対戦相手の2メートル級の選手を見るにつけ、体格差が壁となっているのを感じる。

 

 

 その点、大坂は体格もパワーも申し分なく、あとはショットの応酬に辛抱できず、強引に決めに行くのさえ直せば、セリーナ・ウイリアムズ選手のようになれるのになと、残念に思っていた。

 

 

 そこへセリーナのコーチを務めたサーシャ・ベイジンが大坂のコーチに就任すると聞いて、グランドスラム制覇も近いと内心、大いに期待していた。それは今後1年から2年内でという予想だったが、予想外のスピードで全米テニス覇者になった。

 

 

サーシャ・ベイジンと 出典:tmbi-joho.com

 

 

 一も二もなく祝賀ムードになっていたおじさんだったが、動画などを観ると、セリーナの振る舞いが残念なものであり、大坂がグランドスラム初制覇を十分に味わう機会を奪ったとある動画では指摘していた。

 

 

 贔屓の引き倒しという諺がある。コーチング違反に加え、審判に対する暴言によるペナルティを取られたセリーナに、観客が同調しブーイングで審判を批判した。試合後、女子テニス協会(WTA)のスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)もセリーナの主張が正しいと応援したそうな。

 

 

 アホか!! どこが性差別なのだ。男性は審判に食い下がってもペナルティを取られないのに、それを取られた事が性差別だと言っているように聞こえるが、スポーツマンとして審判のジャッジに従う方が優れた態度だとすれば、女性の方がその点に関し、男性より優れていると考えるべきではないか。

 

 

 何でもかんでも男と同じでなければと云うリベラルが主張する姿勢は非常に醜い。アメリカのリベラルもセリーナ擁護の論陣を張るかも知れないが、まずクレームが試合が劣勢になってから始まったことに目を向けたい。立場によって主張が代わるリベラルのダブルスタンダードな発言と同じである。ゴール位置が変わるというやつだね。

 

 

 分かりにくければ、ウィンブルドンの決勝で同じ行為をしたらどうであろうか、と思考シミュレーションを実施すれば理解できるだろう。唯一、マッケンローという馬鹿が過去に王族の前でスポーツマンらしくない態度を取っただけである。聞けば、マッケンローがいち早くセリーナ擁護に回ったらしいが、然(さ)もありなんというところか。

 

 

 テニスは上品なスポーツの筈である。発祥はイギリス、その原型となるものはフランスで見られるようだが、貴族のスポーツの一つであろう。人間の判断の限界の所は、コンピュータがしてくれるし、1セットに一人3回チャレンジする機会があり、チャレンジした方が間違っていれば、チャンスが減っていくのも清々しい。

 

 

 マッケンローの時はまだこのシステムがなかったので、何時までも文句を言っていた。コンピュータの進化があって初めて出来たシステムだろう。その正確さはどれほどなのか疑問も湧くが、それを信じなければ物事が前に進まない。マッケンローのような人間を黙らせる為に、審判は早く欲しかったろうなとは想像できる。もしかしたらその点はマッケンローの功績なのかも知れないね。

 

 

 人種差別が無いことはウイリアムス姉妹が一番理解していると思う。コーチのジェスチャーは、コーチの方を見てもペナルティを科せられるおそれがあるのだから、両手で大きなジェスチャーをしたら駄目だろう。その時点でコーチも追い込まれていたんだと思うね。

 

 

 もしかしたら、出産後、チャンピオンに返り咲くというもう一段階上の栄誉が欲しかったのかな。最年長優勝というものもあるらしい。だが、おじさんはコーチが自分の下を離れ、相手の大坂なおみについたのも気に入らなかったのかも知れないと思っている。

 

 

 昔、小出義男というマラソン選手の名伯楽がいた。というより、高橋尚子を育てた人と言った方が通りがいいかな。高橋と練習に明け暮れていた時、千葉真子が小出の門を叩いた。余計なことをするとおじさんは感じたが、小出は熱心に指導した。

 

 

高橋尚子 出典:芸トピ

 

千葉真子 出典:気になる芸能ニュース まとめ

 

 

 高橋の胸中はどの様なものであったかは知る由もないが、セリーナと同じ納得いきかねる心理があったものと思われる。しばらくして高橋は小出の下を去った。サーシャ・ベイジンがセリーナのコーチを経て大坂のコーチになったのは大坂の強運だが、セリーナの時はヒッティングパートナーという事で、単なる「球出し」でコーチでは無かったという話もある。

 

 

 自分のチームの一員だった人間が自分の下を去り、対戦相手のコーチとなり自分の打ち方や戦術・欠点を分析して教え込むというのが、嫉妬に近い感情を引き起こすことは有り得るだろう。ベイジンコーチは若いしイケメンである。下衆の勘ぐりかも知れないが、そういう気持ちがあったことは否定できないであろう。

 

 

 どれほど強い選手も、いずれ若い選手と交替しなければならない。それは厳然たる事実である。大坂はベイジンを高給で優遇し、コーチを変える時は引退するときぐらいの気持ちで教えを請え。それほど優秀なコーチだと思う。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 バンコクジジイのたわ言さんによると、韓国メディアがあるロシア人の〝10年後にはロケット先進国になっている〟と云うリップサービスを真に受けて、記事になさった模様である。

 

 

イラストレインより

 

 そのロシア人とは、ロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)と云い、6日に羅老(ナロ)宇宙センターで開かれた韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムに参加して、そこで件の発言となった模様である。

 

 

 講演の中か、講演後の質疑応答か、はたまたパネルディスカッションの中でかは、書かれていないので定かではないが、韓国は『ロケット技術は1970年代のロシアの技術レベル』と評価なさったそうな。

 

 

 そう言われて嬉しいことなのかどうか、おじさんには即座には分からないが、人類初の有人宇宙飛行士ガガーリンが「地球は青かった」と言ったのが1961年、1970年代にはさらに進歩しているだろうから、相当な褒め言葉である。

 

 

 さらにア顧問は「10年後には先進国と肩を並べる」ほどのスピードで進化していると仰せになったそうで、浮かれて選んだ記事のタイトルが痛々しい。しかし記者の質問は止まることを知らず、「再使用ロケットが世界的なトレンドだが」と自動車感覚のレベルで質問した。

 

 

 ここへ来て、流石のア顧問もやんわりと、ロケット発射には目的が必要で、ミサイルなのか通信衛星を打ち上げるのか、軍事衛星打ち上げなのかによって変わってくるし、再利用するにしても次に打ち上げるサイクルが早くないと、埃をかぶる事になりますよと婉曲に窘(たしな)めている。

 

 

 日本人が聞けば、今は最新トレンドの事を気にかけるより、地道な研究と安全性と確実性の高いロケットを製作する方が先決ですよ、と言っているのが理解できるが、あちらは10年後には先進国に肩を並べるだろうという言葉の方だけをメモして記事にする。

 

 イラストレインより

 

 

 気持ちよく夢想しておられるところ真に恐縮だが、次の事に向かうよりも、まず、反省が先ではないだろうか。例えば御国の戦車である。可及的速やかに開発しなければならないはずの国防に直結する『戦車』が、何時になったら完成するか分からないと云うより、完成しないことが確定しているという体たらくである。戦車のPPも作れないのに、ロケットがどうだこうだと希望を語ったところで、益するところは何もないよ。

 

 

 ところが、エンジンと変速機を併せたパワーパックが自国で出来ないのに、何と戦車を輸出する鉄面皮なお国柄なのだ。当然、輸入したトルコは鉄の塊だけを買ったのである。ネットでは鉄製のプラモデルを買ったと揶揄されている。

 

 

 ドイツ製のPPを取り付けたら動くことは動くのだが、装甲板など日本やドイツはセラミックを用いた装甲になっているらしいけれど、もともとPPが載っていたドイツ製が軽量強固なものに進化しているのに比べ、韓国自前の装甲が軽くて丈夫な訳がない。つまり機動力が劣る事は避けられないのだ。

 

 

 そのくせスペックだけは高く公表なさるものだから、最後は自分の首を絞める事になる。予算的には我が国以上なのに、戦車のPP一つ自前で出来ないのは、まずは技術力が劣ることと、加えて某国のイージスさんがいつも言っているポッケナイナイが官僚の各レベルで行われているからだと思われる。

 

 

 企業側も誉めてはいられない。PPの研究開発費を他の研究に回したりして、国に対する背徳行為を恥も外聞もなく平気で行える体質なのだ。公的資金は自分を潤わせるためにあると言わんばかりに、根本から思考が歪んでしまっているのである。

 

 

 だが、おじさんはそんな韓国が好きである。だって、もし敵対したとしても満足に機能する兵器が少ないのだから、正直、今の韓国思考大歓迎といったところである。

 

 

 だけど、朝鮮民族にはもっと素敵な特徴があるらしいのだ。それは複数の人間が纏まって事を行えないというものだそうな。ある記事で、執筆者が韓国内のデモの様子を報じているニュースを見て、これは北が絵を描いて扇動していると思ったと書いてあったので、何故分かるのかと疑問に思っていたら、執筆者は韓国通か在日から帰化された人のように記憶しているが、その人が言うには、纏まって物事を行えている事自体が北指導の証拠だと言う。

 

 

 北の人民は恐怖と洗脳によって命令すれば遂行するが、韓国では二、三人集まると必ず仲違いするそうである。ロケットという大きな精密機械のような製品は数百人、数千人の技術力を結集しなければ成功しない。一つの目標(〝夢〟)に向かって協力し合わないと絶対に上手くいかないと日本人なら思う。

 

 

 数人寄ると仲違い、協力して大きな物事を成し遂げられない民族――将来、脅威になりうる国としては有り難い。ところで、戦車の続きだが、ドイツ製のPPを取り付けた戦車も砲塔を回すと消化剤が噴出する優れものだそうだ。

 

 

 他にも、新しい戦闘機の操縦指導をするために後ろに乗った上官が離陸前に飛び出されたそうな。何でもレバーを間違えて緊急離脱用のレバーを引いたのが原因のようである。

 

 

 

 出典:浮世風呂

 

 素晴らしい。もっともっとネタを積み上げて欲しい。二流のお笑い芸人よりよほど面白い。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~