公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -128ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。



今日は長女の小学校の運動会。




事前の天気予報では、。 ほぼ確実に、




そして・・・。







予報どおり、雨でした



それでも、学校は運動会を決行。

延期になれば21日(水)なのですが、
今週は雨続きの予報ということもあり、
今日やってしまおうと、先生方は腹をくくったようで。

確かに、21日に天気が持ち直しても、
前日まで雨が降っていれば、
校庭のコンディションはかなり厳しいでしょうから、
私と妻は、「決行の判断、ナイス!」と評価。




雨は一日を通して降ったり止んだり。
写真にもあるように、保護者は傘を差しながら、
児童は雨合羽を着ながらの応援。



もちろん出場する児童らは、ずぶ濡れ。



身体を冷やさないか、とか、
滑って怪我をしやすいんじゃないか、とか、
心配をし始めたらキリがないのですが、

なんでしょう、

雨でずぶ濡れになりながら演技・競技をする児童らは、
晴れの日の運動会よりも、
どこかテンションが高くて、盛り上がっていたような、
私には、例年よりも活き活きとして見えました

ずぶ濡れでヤケクソ気味だったのでしょうか(笑)

ただでさえ非日常の運動会が、
雨の中での運動会になったことで、
より一層、非日常性が強くなったのかも。



ちなみに、我が家の長女(小2)は、
最後の全校リレーでクラスを代表して走りました。

リレーでの走りは、なかなか緊張していたのか、
周りの他の児童が早かったのか、
大活躍とはいきませんでしたが、

その他の、演技や競技は笑顔で活き活きと走っていました。



クラスの中でもみんなと仲良くしていて、
けっこう頼りにされている様子も窺えて、ひと安心。






帰宅してからは、急いでお風呂に入って冷えた身体を温めて、
妻が作ってくれたレアチーズケーキを暖かいミルクティで。

しかも、レアチーズケーキには、
この夏、我が家の庭で採れたブラックベリーのソースを添えて。


ようやく、家族でほっとひと息ついています(^^




朝から 重たい写真で失礼します。

土曜日に、食べたかったカレーを描いたら
妻がカレーを作ってくれたという話を
こちらの記事で書きましたが、


そのときに次女がオムライスを描いていたので、
日曜の夜に、この写真のオムライス(ハートつき!)を

妻が作ってくれました。





で、今日の本題ですが

昨日、降りてきたんですよ。




いや、何がって感じですよね。

実は、先週くらいからずっと悩んでいたことがあったんです。

人から頼まれて、
それにお応えしたいと思って、

自分にできることは何だろう?


って、自問自答していた数日間。



どう考えても、
自分にできることって限られていて、
その限りにおいては、
頼んでくださった方のご期待に応えるのが、
とても難しいような気がしていたんです。



ですが、

どなたの言葉だったでしょうか、

頼まれごとは 試されごと

という言葉もあるようで。


頼まれたということは、
頼んでくださったその人が、

その人の責任において、
私なら果たせると思って
役割を与えてくださってる。


一見、難しそうに見えるけれども、
その期待に応えられるかどうかが
試されている状況。


ここで、自分には無理だと投げ出せば、
私に声をかけてくださった人の判断が
誤りであったということを、
私の手で決定付けてしまいます。




とか何とか悩んでいたところ、

あ~、こういうことだな、私が担うべきは

ということが見えたというか、

まさに、降りてきた気がしました。




あとは、見えたモノを
キチンと形にできるかどうか。


おかげさまで、
今週も来週も、来月も、その先も
とてもワクワクします


今朝はブログを更新できませんでした!

昨夜、どうしても眠くて、
囲うとしてPCに向かいながら
コクリコクリと居眠りしてしまう始末。

ということで、昨夜はおとなしく寝て、
今朝は更新・アップなし



でも、気にしない!



何故なら、
自分のためのブログ、
自己満足のブログだから!



でも、でも、何となく気持ち悪いので、
短いながら、
中身があまり無いながら
こんな風にダラダラと書いています(笑)



ちなみに昨日は、
NPO法人二枚目の名刺の打ち合わせで
代々木のオリンピックセンターに。





こうやって休みの日に外出するとき、
以前はそうでもなかったのですが、

最近、次女も長女も
結構ブルーになるらしく、

次女なんか、時には半べそになることも。



昨日、私が外出するときは、
長女は友達と遊びに行っていなかったのですが、
次女が少し気が紛れればと思って、

対象年齢からは外れてるのですが、
一緒にジグソーパズルをやってみました。


5歳、年長の次女がジグソーパズルデビュー!


夢中になってくれたら、
私がいない休日も少しは楽しめるかなって思ったのですが。



さすがにジグソーパズルだけじゃ誤魔化されないですよね



それでも、シブシブでしょうが、
妻と二人で送り出してくれました。



こんな風に、
いつでも100%笑顔とはいかないこともあって、
妻と娘たちが我慢してくれてることも時にはあって、

そういうことに私の課外活動は支えられています。

今日は、打ち合わせで、

今、都内へと電車で向かってます。




昨日は、妻が外出したいというので、

娘2人とお留守番。



余談ですが私は、妻の

外出したい

留守番しててほしい

というお願いは断らないことにしてるのですが、

それは娘たちがワガママ言わないこと、

妻が食事などキッチリ用意して出かけてくれること

があって、

不安なく引き受けられているだけです(^^;;




そんな、いつもどおりのお留守番だった昨日、

妻が出かけてからほどなくして、長女が


壁にでっかく

ママいつもありがとう!

で、やりたい!



と言い出しまして、

あっという間に片付けを済ませ、

部屋は即席の図工室に(*^^*)






長女が全体の構図や、大切な下書きをして、

私と次女は なぞったり、塗ったり。


ポスカもクレヨンもパステルも

細いカラーペンも駆使して描きました。


妻の似顔絵に、

妻が作ってくれる料理の中で、

娘たちも私も好きな料理や

食べたい料理のイラストを添えました。


私は、食べたいな〜と思っていたカレーと

いつも作ってくれるお弁当を描きました。



これが出来上がり!


自然な感じで壁に貼ってあったからか、

帰宅した妻ははじめ全く気付かず。


長女と

気付いてないね

ってコショコショ話をしていたら、


え〜!ウソ〜!?


と喜びの(?)悲鳴が。


大成功だったみたいです(*^^*)



そして、

妻の帰宅を腹ペコで待っていた娘たちには

あり物からチャチャっと作ってくれた妻。


私は、

食べたいなら作ってあげるよ〜

その代わり、20分だけ待って!

ということで


ジャーン!

カレー、

キタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━!!


今日の学び

叶えたければ、想い、願うだけではなくて

自分の手で描こう   ˉ̞̭ ( ・◡ु‹ ) ˄̻ ̊ 

公務員目線で仕事や課外活動など様々な場面で“効く”本を、
島田の自分勝手な観点からご紹介する
「公務員の教科書(旧:公務員に効くビジネス書)」シリーズ。


第14弾は、
元朝日新聞・編集委員の稲垣えみ子氏
『魂の退社』。


魂の退社



稲垣えみ子氏と言えば
トレードマークの
アフロ


50歳、独身、女性、アフロ、会社員(朝日新聞)

だった彼女が、自分の人生を取り戻すために

50歳、独身、女性、アフロ、無職

となる物語です。(いや、ノンフィクションですが)



自分が会社というものに所属していると思っていたら、
実は会社というものを介して社会とつながっていた。


そして、働くということは一体どういうことなのか、
お金とは一体何なのか。


そのことを著者の稲垣氏は、奇しくも、
朝日新聞の社員というパワーのある肩書きと、
高い給料を手放したことにより気付くことになります。


そして、同時に貨幣経済と中央集権的なシステムで
“効率的に”国民を統治するこの国の見えざる部分も。



本作を読むと、
自分と会社と社会システムがどう繋がっていて、
そのことが如何に自分を縛っているのかが、
とてもよく分かります。



退社し、大きな会社の庇護から離れることで、
一歩ずつ確実に自由になっていく著者の様子が、
とても生き生きと輝いて見えます。


この本を読んで、
私自身がイキナリ役所を辞めることはありませんが、
これまでブログでも何度か発信してきた、

組織に雇ってもらっているのではなく、
この組織を自ら選んで勤めているという感覚で働きたい


という気持ちを、思い出しました。



最後に、本書から私がとても重要だと思った箇所を
一部抜粋してご紹介します。


私が提案したいのは、ほんの少しでもいいから
自分の中の「会社依存度」を下げることだ。

(中略)

そして、会社で働くこと以外に、
何でもいいから好きなことを見つけてみる。
そして、同じ趣味を持つ仲間を作る。
それだけでも、あなたの価値観が
会社に乗っ取られてしまう度合いは減るのではないだろうか。

(中略)

そして何よりも強調したいのは、
そうして会社に依存しない自分を作ることができれば、
きっと本来の仕事の喜びが蘇ってくるということだ。


(以上、本作P178~179より引用)




とても考えさせられます。



皆さんは如何お考えでしょうか。



★★★公務員の教科書 バックナンバー★★★
vol.13  稼ぐまちが地方を変える/木下斉著
vol.12  新しい道徳/北野武著
vol.11  読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑著
vol.10  人事よ、ススメ!/中原淳編著

vol.9  アイスブレイク入門/今村光章著

vol.8  それでも社長になりました!/日本経済新聞社編
vol.7  働く人のためのキャリア・デザイン/金井壽宏
vol.6  自分らしいキャリアのつくり方/高橋俊介
vol.5  7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー
vol.4  KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション/川嶋直
vol.3  35歳の教科書/藤原和博
vol.2  人を動かす/D・カーネギー
vol.1  京セラフィロソフィ/稲盛和夫