欠席裁判で佐高信氏をからかう宮崎哲弥、辛坊次郎:たかじんのそこまで言って委員会
最近年末の一週間だと言うのにどういう訳かクリック数が増えていると思ったら、原因の一つと考えられるのがこれです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Rd6P9aJD-68
冒頭のところを、あるブログからコピーします。
辛坊:それでそういう、普通に働いている人の誇りを奪って、『フリーター』って
いう新しい生き方があるから、これから自由に会社に縛られず、自由に生きていく
時代だ!って、十何年前にある新聞が、毎日毎日書いてた時代が、あったんです!
三宅:あった、ありました。そういう主張をしてた評論家もいるよね。
金:『働き中毒』って言ってたんですよ。ね。
宮崎:でも面白いのは『社畜』って言った評論家も、その新聞も、進歩派で左翼なんです。 左翼とか進歩派っていうのがね、如何に『改革』とか『自由な生き方』とかって『自己決定』とかっていう言葉に弱いか。
辛坊:こないだね、その評論家の方にね、神田の神保町歩いてたらね、
三宅:そこまで言ったらね、名前言ったらどうなの?
勝谷:誰?誰?
三宅:慶応大学卒業の・・・って言うんでしょ?
日頃佐高批判ブログではないかとの疑惑をもたれている当ブログですが、今回は佐高さんを擁護させてもらいますよ。
宮崎哲弥も、辛坊次郎もテキトウなこと言ってますね。佐高さんは会社が人生のような会社員を「一社懸命」とか「社蓄」とか揶揄したことはあるけど、フリーターやニートを称揚したことは私の知る限りないですね。
朝日新聞はたしかにそういう生き方を持ち上げていたような気がしますが、、、。
年内最終のサンデー毎日でも言っているようにあくまでも批判の標的は日本の会社であります。会社の言うことしか聞かないような社員をたくさん作ることが「終身雇用」ならに「修身雇用」だといっているわけです。
著書の題名にあるように「スーツの下で牙をとげ」、あくまでも会社が全てであるといった労働がおかしいと批判しているのが佐高さんです。
カットされたのかもしれないけれど、田島さんが無言だったみたいですね。佐高さんも以前大阪府知事に太田久江さんが出馬したときにこれを歓迎した田島さんを批判した関係かもしれません。
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