コロナ禍でも日本の平均寿命延びる
新型コロナウイルスの脅威により、多くの国々では平均寿命(0歳時点での平均余命)が低下している。
HMD(ヒューマン・モタリティ・データベース))を用いた解析によると、ロシア(-2.32歳)、アメリカ(-1.98歳)、ブルガリア(-1.75歳)、リトアニア(-1.61歳)、ポーランド(-1.36歳)など多くの国が低下しているとのことである。
一部、感染対策が比較的上手くいっていると言われているニュージーランド、台湾、ノルウェーでは平均寿命が若干延びている。
日本は今回の解析の対象に入っていないが、2020年の日本人の平均寿命は女性が87.74歳、男性が81.64歳でいずれも過去最高を更新した。
2019年が女性86.9歳、男性81.5歳であるから、それぞれ0.8歳、0.1歳以上伸びている。
と言うことは、日本もコロナ対策が上手くいっている国の一つと考えてよいのではないだろうか。
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人事評価に対する誤解
評価をするということと、序列をつけたり競争させるということは、別問題として考える必要があります。
序列をつけられることや競争を強いられることを望まない人はいると思いますし、それがいつも好ましいとは思いません。
ただ、評価されることは望んでいるのではないでしょうか。
誰もが、例えば自分の仕事について、お客さん(あるいは上司、あるいは自分自身)が気に入ってくれたかどうかは気になるでしょうし、正しい評価を、できればよい評価をしてほしいと望んでいると思います。
また、そのような気持ちがあるから、レベルアップしていくのだと思います。
「評価=処遇(賃金、賞与)」「評価=差をつけること、序列をつけること」ということではありません。
仕事の結果や行動に対して、「よいものはほめて欲しい」「いけないものは注意して欲しい」とみな思っており、そして、それが処遇に影響するのであれば、よりよい評価になるようにより頑張ろうとするのではないでしょうか?
悪くても何も反応を示さない、無関心が一番嫌なことだと思います。
「何を評価するか」「基準は何か」「ルールや方法はどうするか」など、検討することはあると思いますが、前提は「正しい評価を望んでいる」「正しい評価は必要だ」ということだと思います。
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コーヒー粉の再利用
キーコーヒーの株主優待品と一緒に送られてきた小冊子「Coffee Fan」に抽出後のコーヒー粉の再利用方法が載っていた。

1 肥料・堆肥にする
2 消臭剤・脱臭剤にする
3 針山(ピンクッション)
4 靴磨き・金属磨き
5 洗剤代わり
6 入浴剤
毎日ただ捨ててしまうのはもったいないと思っていたので、再利用を考えていた。
消臭効果があることは知っていたが、今度お風呂に入れて使ってみよう。
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拉致問題の解決
「拉致問題の解決」とテレビや新聞はもとより政治家が叫んでいるが、そのゴールはどこなのだろうか。拉致被害者やご家族にとっては永遠に解決しない問題であろうが、日本国として国益を考えた場合、どうなったら解決といえるのだろう。
問題という以上は解決する必要がある。どうなったら解決したと判断するのか、国として明確にして、そのゴールに向けての戦略が必要になる。ゴールや戦略がないと、相手の出方にいちいち反応し目先の対応しかできなくなってしまう。
被害者やご家族の方の悲しみや悔しさ、そして、北朝鮮に対する憎しみは想像を絶するものがあるであろう。これは当然尊重すべきことであり、忘れてはならないことである。
しかし、国としてこの問題をずーっと引きずっていることが、本当に国益になるのだろうか。
ご家族の方が、「拉致される前までさかのぼって、新たな人生を送りたい、送らせたい」と願うことは当然であり、実現しないとわかっていても願い続けるだろう。
しかし、日本の政治家までがそう思っているとしたら大間違いである。あるいは人気目当てに「拉致問題の解決」と叫んでいるのだったら、大問題である。
国としてできることとできないことがある。できることの範囲内でのゴールを提示し、国民やご家族に理解を求めることが、勇気ある対応ではないだろうか。
日本のトップは、「どうなったら拉致問題は解決した」と判断するのか、そのゴールを示して欲しい。
そして、そのゴールに向けて具体的な対策を講じるべきである。
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イヤイヤ手伝う人の評価
仕事の応援を頼むといつも手伝ってくれるのですが、恩きせがましいことを言ったり、いやな顔をしたりする人がいます。この人の協調性は低いと判断していよいでしょうか。
イヤイヤであっても、手伝ったという事実に着目してください。
いつも手伝ってくれるのですから、協調性は標準「B」となります。人のいやがる仕事や緊急の頼みごと、また、自分自身が忙しい時の手伝いであれば期待を上回る「A」となります。
逆に、非常に愛想がよく、調子のいい事は言うがいざとなると「うまい理由」をつけて手伝わないという場合の方が問題です。
話し方や態度、日頃の人間関係などでつい感情的になってしまいますが、人事考課をするときは冷静に事実だけに着目するようにします。
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コロナ感染者数減少の本当の理由
日本国内の新型コロナ新規陽性者数が急激に減ってきている。

ワクチン接種率とマスク着用率の高さが大きな要因だといわれているが、本当だろうか?
ワクチン接種が早く、接種率も日本と変わらない欧米、例えばイギリスやドイツでは感染が増えている。


また、ワクチン接種率が高くマスク着用率も高い韓国も増えている。

本当にワクチンとマスクが減少の要因なのだろうか?
そこで、他国の新規感染者状況を調べてみると、日本と同じように激減している国がある。
例えば、インド。一時すごい数の感染者を出していた国が、今は40分の1以下に減っている。

南アフリカ共和国も日本と同じような形で減っている。

ブラジルやアルゼンチンも減ってきている。
これらの国は、ワクチン接種が高い国でもなければ、マスク着用率が高い国でもない。
にもかかわらず、現状では急激に減ってきている。
それでは、日本を含めて現状で急激に減ってきている国の共通点は何か?
それは医療崩壊を起こすほどの感染拡大を経験したということである。
これらのことから日本の感染者数減少の理由を推測すると、次の様になる。
(感染症の専門家でなくても、データを見れば推測できる。)
1.第5波により感染する可能性のある人のすべてが感染し、ウイルスがほぼ消滅した。(山火事理論2:山火事は森林がすべて燃え尽きると自然に鎮火する)
2.残ったウイルスが感染しようにも、タイミングよくワクチン接種が行き届き感染しにくくなっていた。また、第5波の恐怖からマスク着用率も高まった。(山火事理論1:周りの木が湿っていると、火は燃え広がらない)
第5波で大きな代償を払ってウイルスをほぼ消滅させたわけであるから、今後は残った少数のウイルスを感染により増やさないことと、海外から入れないことが大事になってくる。
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初めてのチュウ
小学校1年の時、クラスでは「キスするぞ、ごっこ」がはやっていた。これは「キスするぞ」と友達に近づき、友達が「いやー」と言って逃げるという、鬼ごっこのようなものである。
私だけでなくみんながキャッキャ言って、喜んでやっていた。
そんなある日、たまたま私がオニをしているとき、先生に見つかってしまった。単なる鬼ごっこなのだが、「キス」ということばに過剰反応した若い女の先生は、ものすごい剣幕で怒った。
授業が始まってもお説教が続き、挙句の果てに「そんなにキスしたいなら、先生にしなさい」と、みんなの前で言われた。
多分先生は私がキスはできないと思って言ったのであろうが、私はいつもまでも説教が続くのがイヤだったのと、その先生が嫌いではなかったので、勇気を振り絞って先生のほっぺたにブチユっとキスをした。
それが今覚えている最初のチュウである。
先生はビックリ、クラスの仲間はやんやの喝采だった。
その後の家庭訪問で、「お宅の息子さんは、へんな趣味がありますね」と母が言われたらしい。
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規律性がA(4点)
勤務態度評価の規律性は、「日常の服務規律の遵守の度合い。定められた諸規則・諸規定、さらには上司の指示を守った度合い。」を評価する項目である。
その規律性の評価基準について、規則やルールは守ることが当たり前であるからしっかり守って期待通り「B(3点)」、期待を上回る「A(4点)」は通常はつかないとしている企業が多い。
ところがある会社の人事考課シートを確認したところ、規律性でA(4点)がついているものがたくさん出てきた。なぜだろうとよく確認してみると、業績評価点数が低い人の規律性がA(4点)となっていたのである。
多分、業績評価の点数が低いのでどこかで点数を上げてあげたいという気持ちから、特に問題が発生しない規律性でよい点数をつけたのだと思われる。
評価者の気持ちもわからないわけではないが、やはり問題だ。
規律性にA(4点)がついていたら、ルール・基準通りに人事考課をしていないと判定することができる。
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コロナ減少 山火事理論
山火事が燃え広がらない状態が2つある。
一つは、乾燥している森林ではあっという間に火は燃え広がるが、それぞれの木が湿った状態で火が燃え移りにくくなっていたら、火は燃え移ることができず自然に消滅する。
コロナ対策でいえば、ワクチンを接種してマスクを正しく着用することによって感染を防ぐということであり、それをある程度徹底できている日本は成功国と言える。
もう一つは、山火事が広がって一帯が燃え尽きてしまった場合である。
コロナ対策でいえば、第5波でウイルスに感染する可能性のある人(感染対策が甘かった人またはその関係者)が全員感染してしまったので、今は治まっている。
すなわち日本はコロナ対策の失敗国であり、今はその失敗のお陰で収まっているだけで、いずれ第6波、第7波が来るだろう。
日本は成功国としてこのまま感染が広がらないで欲しいが、どうだろう。
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18歳以下10万円一律給付?
現金給付をする場合、「一律給付」か「的を絞って給付する」か、どちらかが考えられる。
全国民一律給付の場合、バラマキとの批判は出るが多くの人は納得する。
的を絞って給付した場合、その線引きにより不公平感が生まる。よほど合理的な線引きでないと納得する人は少ない。
今回の「18歳以下10万円一律給付」は、18歳以下が線引きになっており、その線の合理性が問題である。
コロナ支援であれば、18歳以下と関係なく本当に困っている人に的を絞る方が良い。
経済対策であれば、年齢は関係なく行うべきである。
子育て支援であれば、一時金ではなく、継続的な手当の方が効果的である。
結局は選挙対策のツケを払うことになるのだろうか。
ちなみに、前回の「全国民10万円給付」では12兆円かかり、今回の「18歳以下10万円給付」では2兆円かかるそうだ。
だったら、「全国民5万円給付」6兆円で手を打ったらどうだろう。
格差是正策を含めたトータルの財源は30兆円超あるらしいから。
と思っていたら、「18歳以下現金5万円+クーポン5万円支給」で合意したらしい。
中途半端な「しょぼい」内容である。
金額は半分で手間は2倍!
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