不思議な出会い
大学1年のとき、一人で放浪のたびに出かけた。(当時は日本海沿岸に住んでいた)
静岡駅で夜を明かしていたら、朝方4時ころに一人のおじさんが話しかけてきた。
地元の人らしく、駿府公園など案内してもらった。
色々親切にしてもらったので、お礼を言ってその場は別れた。(名前だけは聞いていた)
その後、10年位して、会社のみんなと私の地元のクラブへ飲みに行った。
いつもの店が一杯だったのでチェーン店へ案内された。すると
なんと、その店のピアノを弾いている人が以前お世話になった静岡のおじさんだった。
最初は気づかなかったが、なんとなく見覚えがあり、気になったので尋ねたらそうだった。
そのおじさんは、全国のクラブを渡り歩いているピアニストだったのである。
すごい偶然、いや、何かの運命かも?
ずいぶん前の出来事だが、あのおじさんどうしてるかな?
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適材適所と適所適材
仕事でいう「適材適所」とは、人材の能力や特性などを正しく評価して、ふさわしい地位や仕事に配置することであり、「適所適材」は、職務内容や求められる能力を明確にして、それに合う人材を配置することである。
簡単に言うと、「適材適所」はその人にとって最適な職務を与えること、「適所適材」はその職務にとって最適な人を当てること。
昔は、「適材適所」とよく言われたが、最近は「適所適材」の考え方が多くなっているようである。
いずれにしても、「人材の能力や特性などを正しく評価こと」と「職務内容や求められる能力を明確すること」が必要である。
すなわち、職務基準を明確にして、人事考課をしっかり行うことである。
ちなみに、適材適所は、伝統的な日本家屋や寺社などの建築現場での木材の使い分けがその語源だそうである。
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朝の体操に遅れる人の評価
始業は朝8時なのですが、会社全体で7時55分からラジオ体操をしています。このラジオ体操にちょくちょく遅れるのは規律性でマイナス評価してもよいのでしょうか?
難しい問題ですが、基本的には人事考課には反映しないと考えるのがよいでしょう。
就業時間前のことであり、業務に関係ないわけですから人事考課にも関係しません。
人事考課の勉強をすると、なんでもかんでも人事考課に結び付けて考えがちですが、就業時間前のラジオ体操とか、職場での挨拶とかは、人事考課には関係ありません。
このようなことは、人事考課に反映するから行うとか反映しないから行わないというものではなく、みんなで気持ちよく行うために行うわけであり、人事考課とは関係なく指導アドバイスすべきことではないでしょうか。
どうしても徹底したいとのことであれば、勤務時間内に行うようにするのが良いと思います。
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東京コロナ下降トレンド終了
発表される毎日の新規陽性者数だけの判断であるが、今年8月25日にデッドクロス(7日間移動平均が14日間移動平均を下抜け)して下降トレンドを76日間継続していたが、11月9日ついにゴールデンクロス(上抜け)してしまった。(赤の線と青の線)
ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜けたとき(交差したとき)のことを言い、上昇トレンドの始まりと言われる。

グラフではわかりにくいが、11月9日時点での7日間移動平均は23.29、14日間移動平均は22.57で0.72上回っている。
ここまで「下がりきった」のであるから、「上昇トレンドの始まり」というよりは「横ばい」になったと考えるのが妥当であろう。
ただ、これが続くようだと11月中旬から増え始めるという「120日周期説」が現実味を帯びてくるので心配だ。
また、感染速度の指標と言われる7日間移動平均の先週、先々週との比率も急上昇しているの注意が必要である。(黄色と緑の線)
なお、全国の数字はまだデッドクロスのままで、下降トレンドを続けている。
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第6波は来ない
行政が第6波を想定して、準備することは必要である。
国民も第6波を恐れて、マスク等感染対策を続けることは必要である。
最悪なことを考えて、事前に準備することは必要である。
ただ、現実に第6波が来る可能性はどれくらいあるのだろうか?
ウイルスは感染することで生き延びるという。感染しなければ2~3週間で死滅する。
これだけ感染が治まった状況では、多くのウイルスは死滅したと考えるのが妥当であろう。
また、山火事理論でいわれている「周りの木が湿っていれば新たな火種が入っても燃え広がらない」のと同じように、仮に海外から新たなウイルスが入ってもワクチンとマスクで防御していれば感染は広がらない。
さらに、経口治療薬も使えるようになれば、早期に対処できる。
少なくても、第5波を超えるような第6波は来ないような気がするが、いかがだろうか。
専門家と言われる人たちは、行政と同じように「第6波がくる」と注意喚起するのではなく、どのような場合に「第6波がくる」のか、その確率はどうなのか、などを専門的視点から示して欲しい。
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18歳以下10万円一律給付
今政府では、公明党の公約である「18歳以下10万円一律給付」について、検討しているとのことである。
コロナ支援対策として、困っている人に給付することは良いことだと思うが、困っていない人にまで一律に給付することはどうなのだろうか。
困っている人と困っていない人を線引きするのは難しいと思うが、少なくても「子供がいる人は困っている、子供のいない人は困っていない」という線引きはいかがなものか。
厚労省の「2019年 国民生活基礎調査の概況」によると、
全世帯平均所得は552.3万円
高齢者世帯は平均312.6万円
高齢者世帯以外の世帯は平均659.3万円
18歳未満の児童がいる世帯の所得は平均745.9万円
である。

個別性があるので一概には言えないが、統計データでは子供のいる世帯が一番収入が多い。子供のいない世帯の方が収入が少ないのである。
単純に子供がいるかどうかではなく、本当に困っている人に手厚い支援をして欲しいものである。
子育て支援については今回のような一時金ではなく、ある一定の所得以下の世帯に対して毎月継続的に支給する手当の充実の方が意味があると思う。
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同級会の温度差
私のように卒業後地元を離れて生活し同級生とほとんど接していなかった人は、同級会にすごい価値を感じていると思う。
50年近くの空白の時間を埋めようと、できれば毎月でも会いたいと思っているのではないだろうか。何を話すでもない、誰と話すでもない、ただ一緒にいるだけでうれしい、そんな気持ちが湧いてくる。
だから、片道3時間以上かけて数万円の交通費を使っても「会いたい」と思う。
逆に、私と違って卒業後も地元で生活している人はどうだろう。
日々の生活の中で同級生と会うこともあるだろうし、あるいは色々な会合で話をすることもあるだろう。たまには一緒に飲んだりすることあると思う。
「同級生と会う」といっても特別のものではなく日常生活の一部であり、久しぶりに出会った人にはそれなりの懐かしさは感じるが、そこまで大きな価値は感じないのではないだろうか。
例えば、何時も会っている同級生と会うためにわざわざ30分も時間をかけて出向いていくのが面倒だと思うのも当然だと思う。
人それぞれにそれぞれの人生があり、それぞれの思いがある。同級会に対する思いも色々あると思う。温度差があって当然である。
それぞれが自分にとって居心地の良い距離感で同級会に参加すればよいのではないだろうか。
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秩父札所一番四萬部寺
社務所の屋根に「一番」の文字が!


秩父札所三十四ヵ所はこの寺からはじまる。


たまたま近くのホテルに宿泊したので、朝一番に寄ってみた。
御朱印をもらって帰った。
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秩父の紅葉
昨日(11月4日)、紅葉を見に秩父の滝沢ダムに行ってきた。
紅葉にはまだちょっと早い感じでだったが
なんと、エレベータでダムの下(121m)まで降りることができた。
こんな近くでダムを下から見るのは初めてである。
先ほど通ってきたループ橋も下からよく見える。
管理事務所の入り口にダムカードが置いてあった。
帰りに、贄川宿の案山子を見に行った。
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コロナ感染者数減少の理由
日本国内の新型コロナ新規陽性者数が急激に減ってきているが、その理由は何なのだろうか。

調べてみると次のような考えがあった。
1.【山火事理論説】ワクチン効果やマスク等の感染対策の徹底により、感染が広がらなくなった。⇒ 山火事理論はこちら
2.【新型コロナの弱毒化説】ウイルスが変異により強毒性のものは治療・隔離などにより死滅し、弱毒性のものが生き残った。今後も変異と感染拡大を繰り返し、最終的に普通の風邪のような状態になる。(ニューヨーク大の見解)
3.【新型コロナの死滅説】ウイルスの変異を修復する酵素「nsp14」が変化したため修復が追いつかず死滅した。(国立遺伝学研究所などの研究結果)
4.【感染周期説】120日周期で感染拡大を繰り返しており、たまたま今は減少の時期になっただけである。11月中旬から増え始めるだろう。
5.【季節説、天候説】ウイルスの感染には季節や天候が影響している。インフルエンザと同じように、ある一定の条件を満たす季節・天候の時に感染が拡大する。今は減少時期であり、寒くなると感染が拡大するだろう。
私は、1番【山火事理論】と2番【弱毒説】の相乗効果だと思うが、みなさんはどう考えますか?
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