コロナ激減のヒミツ
新型コロナ新規感染者数が急激に減少している。

減少のスピードが急すぎて、その要因については感染症の専門家でも説明ができないという。

ということは、感染症以外に何か要因があるのではないだろうか。
例えば、選挙。
選挙戦を有利に戦うために極端に検査数を抑え込んで、見かけの新規感染者数を少なくしているなどの意見もある。
東京都のホームページには、「健康安全研究センター実施分」と「医療機関等実施分」の検査数が掲載されいる。
「健康安全研究センター実施分」というのは、管轄の保健所経由で医療機関から当センターに患者検体が搬入されて検査を実施したものとのことである。
その「健康安全研究センター実施分」の検査数は
8月1日~7日の7日間で138、447、464、547、484、500、219の1日平均400
10月1日~7日の7日間では9、1、2、99、12、36、30の1日平均30
直近の10月15日~21日の7日間は、61、18、1、22、16、1、3の1日平均17.5
である。
保健所への連絡が減ったため検査数が少なくなったのか、保健所での審査が厳しくなって検査数が減ったのか、その辺の事情はわからないが、いずれにしても検査数は10分の1以下に減っている。
新規感染者数は100分の1以下に減ってきているので、検査数の減少だけでは説明がつかないが、少しは影響しているのではないだろうか。
いずれにしても、選挙が終わった途端に急に増えることがないように願っている。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
自立人間と自己責任2
自分の行動はすべて最終的には自分の判断、自分の意思である。
したがって、その行動を選択する能力を上げることも大事だ。
生きていく中で、いろいろな働きかけがある。無言のプレッシャーもある。それに対してどのように反応するか、どのような反応を選択するかという能力を磨くことが必要である。
例えば、長時間のサービス残業を求める色々な働きかけ(直接的、間接的)に対して、どのような反応するか。
その場の雰囲気に負けて、それを受け入れ、悔しい思いをするか。
それを拒否して、冷たい目で見られるか。
一旦自分が受け入れておきながら、後で訴えるか。
機転の効いた対応をして、何の問題もなく仕事をするか。
世の中には、自分にとって不都合な働きかけが結構ある。
それに対してどう反応するか、どのような反応を選択するか、これが自立人間に求められる。
目先の心地よさだけでなく、短期的・長期的、個人的・全体的によく考えて、自分の人生観に照らし合わせて、自分にとって正しい選択を行う能力が必要である。
この能力は、自分の選択した行動の結果については、すべて自己責任であるということを自覚することで高めることができる。
ただし、病気やケガ、その他の理由で「選択の自由」が制限されている場合は、その分「自己責任」も制限されるであろう。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
日本はコロナ対策成功国!?
日本の新規感染者数が急激に減少しており、世界でも注目されている。
ワクチン接種率の高さとマスク着用率の高さが要因だ、という報道もあるようだ。

(現状、7日間移動平均数が500人弱)
そこで、各国の感染状況を調べてみた。
まず、アメリカ。減少傾向であるが、まだまだ高い水準である。
(現状、7日間移動平均数が8万人程度)
強力なロックダウンを繰り返したイギリスも高止まりしている。
(現状、7日間移動平均数が4万人程度)
隣の韓国は、これまで抑え込んできたがやや増加傾向。
(現状、7日間移動平均数が1500人程度)
これまで成功していたオーストラリアも急増している。
(現状、7日間移動平均数が2000人超)
他国と比較すると、日本の減少は驚異的である。
安心はできないが、このまま続いて欲しいものである。
「データとグラフで見る『新型コロナウイルス』」というサイトに世界各国のデータがあるので、興味のある方はぜひご覧ください。
https://www.news24.jp/archives/corona_map/index.html
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
自立人間と自己責任
今の日本では多くの場合、「選択の自由と自己責任」が当たり前になっている。
その会社に入るのも自己責任、その仕事をしているのも自己責任、親からの勧めや先輩上司からの勧めがあったとしても、最後にそれを選択したのは自分自身。
勧めた人の責任ではなく、それを選択した自分の責任。
自立している人間は「自己責任」を自覚しているが、他者依存人間は「自己責任」を知っていても責任が取れない。最後は他人の責任になるように自分を説得してしまう。
他者依存人間は「~~させられている」「~~しなくてはいけない」などの表現をよく使う。
自立人間は「自分が~~している」ということを自覚している。
他者依存人間が「~~させられている」と錯覚していることは、実はその指示や命令に対して最後は自分が判断して(それがよいと思って)受け入れ、自分がしているのである。
まず、そこに気づくことが自立人間になるの第一歩である。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
人生は連続している
人生は連続している。突然変異で人生が変わるということはめったにない。
今日の自分は、過去の自分の行動の結果によってなりたっている。
あの時、あの子に声をかけたから、今の妻と一緒に生活しているわけであるし、あの時、英語の勉強をしなかったから、このような仕事をしているのである。
過去のあの行動が今の自分を作っているのである。
そして、同じ様に今の自分の行動が将来の自分を作るのである。
将来、こうなりたいという夢や希望があるならそれに見合った行動を今しなければ実現しない。
今と同じ流れで、今までと同じ様な行動をしていれば、将来も今と同じ様な将来になってしまう。
自分は今と同じままなのに、「いつか、星の王子様が現れて、幸せにしてくれる」なんていう妄想は、決して現実にはならない。
自分の将来は自分が作るものであり、決して他人が作ってくれるものではない。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
第6波は来るのか?
第6波は来るのか?
その前にこれまでの第5波までを振り返ってみよう。
東京都の新規感染者数の推移は次の通りである。

第1波のピークは昨年4月14日で7日間移動平均が161.0
39日後の5月23日に5.9で底を打った。ピーク時の3.6%まで下がっている。
第2波のピークは昨年8月5日で7日間移動平均が346.3
49日後の9月23日に145.1で底を打った。ピーク時の41.9%まで下がっている。
第3波のピークは今年1月11日で7日間移動平均が1812.7
57日後の3月9日に261.7で底を打った。ピーク時の14.4%まで下がっている。
第4波のピークは5月13日で7日間移動平均が933.9
33日後の6月15日に375.9で底を打った。ピーク時の40.2%まで下がっている。
第5波のピークは8月19日で7日間移動平均が4774.4
59日後の10月17日に60.4となっている。ピーク時の1.3%まで下がっており、まだ下がる可能性がある。
これを単純に直線で表すとこのようになる。

これらから、第6波を予想すると次のようなことが言える。
波の大きかった第3波、第5波は、いずれもその前の第2波、第4波が下がりきる前に始まった。
第5波はすでにピークの1%くらいまでに下がりきっているので、第6波は来たとしても大きな波にはならないだろう。
そもそも第6波は来るのか。
ワクチン接種が進んできた日本において、ブレイクスルー感染による第6波は来るのだろうか。
これまで専門家は「ワクチンは効果がある。ブレイクスル―感染もわずかに発生するが心配するほどではない」と言ってきた。もしそれが本当であれば、これだけワクチン接種が進んだ日本で第6波は起こるのだろうか。起こるのであれば、その要因は何なのか示して欲しい。
行政が最悪のことを想定して準備をすることは必要であるが、専門家が明確な根拠もなく「第6波は必ず来る」などと不安をあおるのはやめて欲しいものである。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
一生懸命の質と量
何かをしようとするとき、例えば仕事をしようとするとき、人はみんな一生懸命になる。普通の人はみんな一生懸命になる。しかし、その一生懸命には質と量でそれぞれレベルがあるように思う。
何かしようとするとき、その時だけ一生懸命に汗をかく人と事前に計画を練って手を打つ人。
そのときだけ一生懸命にやって自分では頑張ったと思う人と、本当はこれじゃダメだなと思う人。
このような一生懸命の格差を一生懸命の質と定義しよう。
一生懸命の質が高いのは、やるべきことが決まった時、あるいは決まっていないがある程度想定できる時にもうすでに事前準備をしている段階のことをいい、質が低いのは、直面するまで何も準備しないでそのときになって慌てて頑張る段階のことを言うのではないだろうか。
そのときなっても頑張らないのは論外。
入学試験に例えれば、試験日がわかっているのに当日まで何も準備しないで、試験当日だけ張り切るタイプをいうのであろう。
一生懸命の量とは、一生懸命の持続時間と想定する。
1時間一生懸命して「ヤッター」と思う人もいれば、3時間一生懸命しても「まだまだ」と思う人もいる。そしてそれぞれが、それが普通と思っている。
その普通と思っている一生懸命の持続時間が一生懸命の量ということができる。
会社で考えれば、一生懸命の質と量が高い人が多くいた方が良いのだろうけれど、個人にしてみれば、低い方がラクかな?
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
FIREの勧め
最近、「FIRE」という言葉よく目にする。
「火」のことではなく、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字をとって「FIRE」、「経済的に独立して、早期にリタイアしよう」という意味だそうだ。
「早期にリタイアすること」がいいかどうかはわからないが、「経済的に独立するということ」は大事だと思う。
なるべく早く自分が仕事をしなくても収入がある仕組みを作っておくとよい。
そうすれば、例えばコロナ禍で仕事ができなくても安心して生活できる。病気になって、仕事を休んでも安心である。そのような状態を作っておけば、経済的だけでなく精神的にも安定し、穏やかに生きていける。
お金を得る方法は、「自分の時間を使う(自分が働く)」「他人の時間を使う(他人を働かせる)」「お金(資産)を使う(お金に働かせる)」の3つあるが、「経済的に独立する」ためには、やはりお金に働かせる方法がよいのだろう。
まず、仕事を一生懸命して、お金を貯める。(収入の10%は貯める)
そして、その貯めたお金を使って収入を得るということである。
「仕事を一生懸命して、お金を貯める」ということは、みんなやっている。
問題は、預貯金はしているけどそれを使って収入を得ることは考えたこともないし、怖い気がするということである。
「FIRE」するには、この考えを一旦リセットすることが必要である。
せっかくためたお金をどうやって有効活用するかを考えることが、まずスタートである。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
努力は早いが得
当たり前のことだと思うけれど、同じ努力をするのなら早い方が得である。
例えば、自動車の免許。数十年前に約1ヶ月間、それなりの努力をして免許を取った。おかげでそれ以来、数十年間、車の便利さを享受している。
あの時取得しないで、今1ヶ月ほど努力すれば同じように自動車免許は取得できるだろうけれど、過去数十年間の便利さの享受はもうできない。
数年前、分厚いエクセルの本を買って1日読んでみた。それまでもエクセルは仕事で使うのでそれなりに使っていたが、もっと便利な機能や関数があるだろうと思って1日それなりの努力をしてみた。
おかげで色々な使い方がわかり、仕事の効率が飛躍的にアップした。
今日、それなりの努力をしてもそれなりの使い方はわかるだろうけれど、過去数年間の効率アップは享受できない。
「できればいいな」「知っていたらいいな」と思ったものは、早く得た方が得である。
それを得るための努力が同じならより早い方が、より多く活用できより多くのメリットを享受できる。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。
親ガチャ ハズレ
上司に「当たり」「ハズレ」はあっても、親には当りもハズレもない。
偶然でもなければ、たまたまでもない。
「この親だから、この子が生まれた」
必然である。
人事に関する記事は、同じアメブロの「評価のQ&A」に掲載しています。



