適材適所と適所適材 | 人事コンサルタントのブログ

適材適所と適所適材

 仕事でいう「適材適所」とは、人材の能力や特性などを正しく評価して、ふさわしい地位や仕事に配置することであり、「適所適材」は、職務内容や求められる能力を明確にして、それに合う人材を配置することである。

簡単に言うと、「適材適所」はその人にとって最適な職務を与えること、「適所適材」はその職務にとって最適な人を当てること。

昔は、「適材適所」とよく言われたが、最近は「適所適材」の考え方が多くなっているようである。

いずれにしても、「人材の能力や特性などを正しく評価こと」「職務内容や求められる能力を明確すること」が必要である。

すなわち、職務基準を明確にして、人事考課をしっかり行うことである。

ちなみに、適材適所は、伝統的な日本家屋や寺社などの建築現場での木材の使い分けがその語源だそうである。
 

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