コロナ感染者数減少の本当の理由 | 人事コンサルタントのブログ
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コロナ感染者数減少の本当の理由

 日本国内の新型コロナ新規陽性者数が急激に減ってきている。


ワクチン接種率とマスク着用率の高さが大きな要因だといわれているが、本当だろうか?
ワクチン接種が早く、接種率も日本と変わらない欧米、例えばイギリスやドイツでは感染が増えている。




また、ワクチン接種率が高くマスク着用率も高い韓国も増えている。


本当にワクチンとマスクが減少の要因なのだろうか?


そこで、他国の新規感染者状況を調べてみると、日本と同じように激減している国がある。
例えば、インド。一時すごい数の感染者を出していた国が、今は40分の1以下に減っている。


南アフリカ共和国も日本と同じような形で減っている。


ブラジルやアルゼンチンも減ってきている。

 


これらの国は、ワクチン接種が高い国でもなければ、マスク着用率が高い国でもない。
にもかかわらず、現状では急激に減ってきている。

それでは、日本を含めて現状で急激に減ってきている国の共通点は何か?
それは医療崩壊を起こすほどの感染拡大を経験したということである。

 これらのことから日本の感染者数減少の理由を推測すると、次の様になる。

(感染症の専門家でなくても、データを見れば推測できる。)

1.第5波により感染する可能性のある人のすべてが感染し、ウイルスがほぼ消滅した。(山火事理論2:山火事は森林がすべて燃え尽きると自然に鎮火する)

2.残ったウイルスが感染しようにも、タイミングよくワクチン接種が行き届き感染しにくくなっていた。また、第5波の恐怖からマスク着用率も高まった。(山火事理論1:周りの木が湿っていると、火は燃え広がらない)

 第5波で大きな代償を払ってウイルスをほぼ消滅させたわけであるから、今後は残った少数のウイルスを感染により増やさないことと、海外から入れないことが大事になってくる。

 

 

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